# 横浜冷凍（2874） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2874/disclosure/20220510537965
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-05-12
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/2874

## 何が変わったか

2022年9月期の第2四半期累計と通期について、連結・個別の売上高と利益の予想をいずれも上方修正した。特に利益の修正幅が大きく、連結通期の経常利益は4,100百万円から5,400百万円となった。

## 会社が挙げた理由

冷蔵倉庫事業で入庫量・出庫量が回復傾向で順調に推移し、食品販売事業では主に水産品の国内外の売上高・利益が予想を上回る見込みとなったため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"連結・第２四半期":"51,000","個別・第２四半期":"50,000","連結・通期":"107,000","個別・通期":"105,000"},"revised_forecast":{"連結・第２四半期":"54,800","個別・第２四半期":"53,900","連結・通期":"109,800","個別・通期":"108,000"},"change":{"連結・第２四半期":"3,800","個別・第２四半期":"3,900","連結・通期":"2,800","個別・通期":"3,000"},"change_rate":{"連結・第２四半期":"7.5%","個別・第２四半期":"7.8%","連結・通期":"2.6%","個別・通期":"2.9%"},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":{"連結・第２四半期":"1,600","連結・通期":"3,700"},"revised_forecast":{"連結・第２四半期":"2,400","連結・通期":"4,700"},"change":{"連結・第２四半期":"800","連結・通期":"1,000"},"change_rate":{"連結・第２四半期":"50.0%","連結・通期":"27.0%"},"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":{"連結・第２四半期":"1,700","個別・第２四半期":"1,600","連結・通期":"4,100","個別・通期":"3,900"},"revised_forecast":{"連結・第２四半期":"3,000","個別・第２四半期":"2,900","連結・通期":"5,400","個別・通期":"5,200"},"change":{"連結・第２四半期":"1,300","個別・第２四半期":"1,300","連結・通期":"1,300","個別・通期":"1,300"},"change_rate":{"連結・第２四半期":"76.5%","個別・第２四半期":"81.3%","連結・通期":"31.7%","個別・通期":"33.3%"},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"連結・第２四半期・親会社株主に帰属する四半期純利益":"1,200","個別・第２四半期・四半期純利益":"1,100","連結・通期":"2,800","個別・通期・当期純利益":"2,700"},"revised_forecast":{"連結・第２四半期・親会社株主に帰属する四半期純利益":"2,000","個別・第２四半期・四半期純利益":"2,000","連結・通期":"3,600","個別・通期・当期純利益":"3,500"},"change":{"連結・第２四半期":"800","個別・第２四半期":"900","連結・通期":"800","個別・通期":"800"},"change_rate":{"連結・第２四半期":"66.7%","個別・第２四半期":"81.8%","連結・通期":"28.6%","個別・通期":"29.6%"},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"連結・第２四半期・１株当たり四半期純利益":"20 円 40 銭","個別・第２四半期・１株当たり四半期純利益":"18 円 70 銭","連結・通期":"47 円 61 銭","個別・通期":"45 円 89 銭"},"revised_forecast":{"連結・第２四半期・１株当たり四半期純利益":"34 円 52 銭","個別・第２四半期・１株当たり四半期純利益":"34 円 21 銭","連結・通期":"61 円 16 銭","個別・通期":"59 円 46 銭"},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2022 年９月期
- 対象期間: 第２四半期累計及び通期
- 前回予想の公表日: 2021 年 11 月 12 日
- 前期実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 修正の理由: 新型コロナウイルスの影響が続く中、冷蔵倉庫事業の入庫量・出庫量が回復傾向で順調に推移し、食品販売事業では主に水産品が国内外ともに予想を上回る売上高・利益となる見込みのため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結・個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2022 年９月期第２四半期連結業績予想数値の修正」「2022 年９月期連結業績予想数値の修正」「今回修正予想（Ｂ）」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「第２四半期連結業績予想数値の修正」および「連結業績予想数値の修正（2021 年 10 月１日～2022 年９月 30 日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「連結通期で売上高は107,000百万円から109,800百万円、営業利益は3,700百万円から4,700百万円、経常利益は4,100百万円から5,400百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は2,800百万円から3,600百万円に修正されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「連結第2四半期の営業利益は増減率50.0％、経常利益76.5％、親会社株主に帰属する四半期純利益66.7％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「連結通期の売上高の増減率は2.6％に対し、営業利益は27.0％、経常利益は31.7％、親会社株主に帰属する当期純利益は28.6％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「「３．2022 年９月期連結業績予想数値の修正」および「４．2022 年９月期個別業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「個別第2四半期の四半期純利益の増減率は「81.8%」。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「連結通期で売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の全てに増減額が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「本文の修正理由は冷蔵倉庫事業と食品販売事業の業績動向を挙げており、特別損益項目の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「入庫量、出庫量ともに回復傾向」「主に水産品が国内外ともに予想を上回る売上高、利益が見込まれる」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「冷蔵倉庫事業」「食品販売事業」「主に水産品」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「冷蔵倉庫事業においては…回復傾向」「食品販売事業においても、主に水産品が…予想を上回る」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には各業績科目の「増減額（Ｂ－Ａ）」と「増減率（％）」があるが、冷蔵倉庫事業や水産品ごとの影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「新型コロナウイルスの影響が続いております」「入庫量、出庫量ともに回復傾向」「国内外ともに予想を上回る」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「回復傾向で順調に推移」「予想を上回る売上高、利益が見込まれる」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「新型コロナウイルスの影響が続いております」が、業績上振れの継続期間についての記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「冷蔵倉庫事業」「食品販売事業」「売上高、利益が見込まれるため」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は事業の入出庫量と水産品の売上・利益を挙げており、連結範囲の変更には触れていない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由に投資・費用への振り向けに関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文は業績予想の修正理由として事業の回復と水産品の上振れを説明しており、構造的対応には触れていない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日「2022 年５月 12 日」、対象期間「2021 年 10 月１日～2022 年９月 30 日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2021 年 11 月 12 日に公表いたしました…業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「第２四半期累計期間及び通期の業績予想を連結・個別ともに、上記のとおり修正」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文に配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「予想を上回る…利益が見込まれる」「現時点で入手可能な情報に基づき算出したものであり、実際の業績は今後様々な要因により予想数値と異なる可能性があります」」）
