# 横浜冷凍（2874） 特別利益、特別損失の計上および業績予想との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2874/disclosure/20211112433649
種別: 発生事実
開示日: 2021-11-12
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/2874

## 何が変わったか

2021年9月期に、HIYR AS株式の譲渡に伴う関係会社株式売却益24億300万円と、喜茂別物流センターの減損損失5億98百万円を計上しました。営業利益・経常利益は予想を下回りましたが、特別利益などにより親会社株主に帰属する当期純利益は予想を上回りました。

## 会社が挙げた理由

ノルウェー養殖事業の再編・拡大に伴いHIYR AS株式を譲渡したため関係会社株式売却益が発生しました。また、喜茂別物流センターの事業計画を見直したため減損損失を計上しました。営業利益・経常利益が予想を下回った理由は、シーライス除去に伴う成長の遅れとへい死率の増加により生産コストが増加し、売上原価を押し上げたためです。

## 開示の要点

- 事象の名称: 特別利益、特別損失の計上および業績予想との差異
- 発生日: 2021年9月期末（2021年9月30日）に計上
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 横浜冷凍株式会社（連結子会社Hofseth Aqua ASの持株会社HIYR AS株式の譲渡および関連する会計処理）
- 対象拠点・対象製品: ノルウェー養殖事業、喜茂別物流センター
- 原因: ノルウェー養殖事業の再編および拡大に伴うHIYR AS株式の譲渡、ならびに喜茂別物流センターの事業計画見直し。営業利益・経常利益の予想未達については、シーライス（寄生虫）除去に伴う成長の遅れとへい死率の増加による生産コストの増加。
- 業績への影響額: 関係会社株式売却益2,403百万円（特別利益）、減損損失598百万円（特別損失）
- 計上する会計期間: 2021年9月期（2020年10月1日～2021年9月30日）
- 業績予想への影響: 売上高は予想111,000百万円に対し実績110,782百万円、営業利益は予想3,900百万円に対し実績2,562百万円、経常利益は予想3,800百万円に対し実績2,762百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は予想2,400百万円に対し実績3,605百万円。
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: not_disclosed
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 特別損失・予想修正を伴う（原文: 「「減損損失 598 百万円を特別損失として計上いたしました。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 強弱が混在（原文: 「営業利益の増減額は「△1,337」、経常利益は「△1,037」、親会社株主に帰属する当期純利益は「1,205」。」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 利益・売上の10%超（原文: 「関係会社株式売却益「2,403 百万円」、前期の親会社株主に帰属する当期純利益「2,340 百万円」。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 複数セグメント（原文: 「「ノルウェー養殖事業」および「喜茂別物流センター事業計画見直し」。」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「本文は特別利益・特別損失の計上と業績予想との差異を記載しており、業務停止について記載していません。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文に継続企業、債務超過、上場維持基準または債務履行に関する記載はありません。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「関係会社株式売却益 2,403 百万円を当期末に特別利益として計上いたしました」および「減損損失 598 百万円を特別損失として計上いたしました」。」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2021 年９月期において特別利益および特別損失を計上」および「2020 年 10 月１日～2021 年９月 30 日」。」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「当期末に特別利益として計上」および「2020 年 10 月１日～2021 年９月 30 日」、「2021 年９月 28 日付」。」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「横浜冷凍株式会社」、「Hofseth Aqua AS」、「HIYR AS」、「ノルウェー養殖事業」、「喜茂別物流センター」。」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2,403 百万円」、「598 百万円」、「2021 年９月期」、「当期末」。」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「１．特別利益および特別損失の内容」および「２．2021 年９月期連結業績予想と実績値との差異」の記載。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「計上いたしました」および「今回実績（Ｂ）」。」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 続報（原文: 「「2021 年９月 28 日付『連結子会社の異動（株式譲渡）に関するお知らせ』にてお知らせした通り」。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「本文末尾は「以上」で終わっており、続報の予定を記載していません。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文に第三者委員会、特別調査委員会または外部専門家に関する記載はありません。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「計上いたしました」、「今回実績（Ｂ）」、「実績となりました」。」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社保有株式の全てを Hofseth International AS に譲渡したことに伴う関係会社株式売却益」および「当社は、2021 年９月期において特別利益および特別損失を計上」。」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文に訴訟、仲裁、行政処分、当局調査等に関する記載はありません。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に当局からの報告期限または改善期限に関する記載はありません。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文は特別利益・特別損失の計上および業績予想との差異を説明しており、開示手続き上の問題には触れていません。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「シーライス（寄生虫）除去に伴う成長の遅れとへい死率の増加」、「事業計画見直しに伴う減損損失」。」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員報酬、処分または辞任に関する記載はありません。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文に謝罪に関する記載はありません。」）
