# 為替・株式市場の変動と先行き不透明感｜セイヒョー（2872）の変遷

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## 経過

- FY2017-Q1 初出 「企業収益の改善や雇用、所得環境の改善が継続し、緩やかな回復基調で推移したものの、為替相場や株式市場が大きく変動する先行き不透明な状況の中、個人消費は伸び悩みました。」 — 為替・株式市場の大きな変動と個人消費の伸び悩みを、当四半期の外部環境として記載している。 (https://komori.app/company/2872/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 再掲 「中国をはじめとするアジア新興国や資源国等の景気の下振れや、英国のＥＵ離脱問題など、海外経済の不確実性の高まりや金融・資本市場への影響が懸念されるなど、今後の動向は依然として不透明な状況が続いております。」 — 海外経済の下振れ、英国のEU離脱問題、金融・資本市場への影響を含む不透明感を引き続き外部リスクとして記載している。 (https://komori.app/company/2872/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 再掲 「当第３四半期累計期間におけるわが国経済は、雇用・所得環境の改善が続くなかで、政府による各種政策の効果もあり、緩やかな回復基調が続いているものの、中国やアジア新興国経済の景気の下振れに加え、英国のＥＵ離脱問題などの影響もあり、先行き不透明な状況が続いております。」 — 中国・アジア新興国経済の下振れや英国のEU離脱問題による先行き不透明感を引き続き記載している。 (https://komori.app/company/2872/filing/2016-q3)
- FY2017 再掲 「当事業年度（平成28年３月1日から平成29年２月28日まで）におけるわが国経済は、政府による経済政策や金融緩和政策の継続を背景に、雇用・所得環境の改善や各種政策の効果もあり、緩やかな回復基調で推移いたしましたが、海外経済の不確実性もあり、先行きの不透明な状態が続いております。」 — 海外経済の不確実性による先行き不透明感を、年度でも継続して記載している。 (https://komori.app/company/2872/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 その他 「新興国経済の経済成長の減速や、米国の新政権による今後の政策への懸念など、景気の先行きは依然として不透明な状態が続いております。」 — 景気の先行き不透明感は継続し、その要因として新興国経済の成長減速と米国新政権の政策への懸念を挙げている。 (https://komori.app/company/2872/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 その他 「当第２四半期累計期間におけるわが国経済は、企業収益や雇用・所得環境の改善を背景に、緩やかな回復基調で推移しておりますが、海外の政治・経済の不確実性や地政学リスクの高まり等により、依然として先行き不透明な状態が続いております。」 — 先行き不透明感は継続し、その要因として海外の政治・経済の不確実性に加え、地政学リスクの高まりを明示している。 (https://komori.app/company/2872/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 再掲 「当第３四半期累計期間におけるわが国経済は、企業収益や雇用・所得環境の改善を背景に、緩やかな回復基調で推移しているものの、海外の政治・経済の不確実性や地政学リスクの高まり等により、依然として先行き不透明な状態が続いております。」 — 海外の政治・経済の不確実性や地政学リスクによる先行き不透明感を引き続き記載している。 (https://komori.app/company/2872/filing/2017-q3)
- FY2019-Q1 再掲 「当第１四半期累計期間におけるわが国経済は、企業収益の改善を背景に、雇用環境の改善が顕著となり、緩やかな回復基調で推移している一方、海外の政治状況や経済の不確実性から、景気の先行きは依然として不透明な状態が続いております。」 — 海外の政治状況や経済の不確実性による景気の先行き不透明感を引き続き記載している。 (https://komori.app/company/2872/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 その他 「当第２四半期累計期間におけるわが国経済は、企業収益の改善を背景に、雇用環境の改善が顕著となり、緩やかな回復基調で推移している一方、米国の保護主義的な政策により、貿易摩擦が懸念され、今後の経済の先行きは依然として不透明な状態が続いております。」 — 先行き不透明感は継続し、その要因として米国の保護主義的政策と貿易摩擦への懸念を具体的に記載している。 (https://komori.app/company/2872/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 再掲 「当第３四半期累計期間におけるわが国経済は、企業収益の改善を背景に、雇用環境の改善が顕著となり、緩やかな回復基調で推移している一方、米国の保護主義的な政策により、貿易摩擦が懸念され、今後の経済の先行きは依然として不透明な状態が続いております。」 — 米国の保護主義的政策と貿易摩擦への懸念による先行き不透明感を引き続き記載している。 (https://komori.app/company/2872/filing/2018-q3)
- FY2019 その他 「当事業年度におけるわが国経済は、自然災害が相次いで発生した影響や海外の政治経済情勢の不安定感が払拭できないことによるリスクの高まり等が懸念されたものの、企業収益や雇用環境の改善が顕著となり、緩やかな回復基調で推移しました。」 — 景気の先行き不透明感について、従来の海外政治・経済要因に加えて、相次ぐ自然災害と海外情勢によるリスクの高まりを記載している。 (https://komori.app/company/2872/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 その他 「当第１四半期累計期間におけるわが国経済は、世界経済の減速や米中貿易摩擦の不透明感により輸出や設備投資が低迷し、プラス成長は維持したものの、不安定な国際情勢により世界経済の先行きは力強さを欠く状況で推移い致しました。」 — 先行き不透明感について、従来の海外政治・経済の不確実性に加え、世界経済の減速、米中貿易摩擦、輸出・設備投資の低迷を具体的に記載している。 (https://komori.app/company/2872/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 再掲 「当第２四半期累計期間におけるわが国経済は、米中貿易摩擦による中国経済の減速から企業収益の下振れの懸念や設備投資に力強さを欠くなど、不安定な国際情勢による経済の減速傾向が伺える、先行きが不透明な状況で推移しました。」 — 米中貿易摩擦、中国経済の減速、企業収益や設備投資への影響を伴う先行き不透明感を引き続き記載している。 (https://komori.app/company/2872/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 再掲 「当第３四半期累計期間におけるわが国経済は、米中貿易摩擦による中国経済の減速から企業収益の下振れの懸念や設備投資に力強さを欠くなど、不安定な国際情勢による経済の減速傾向がうかがえる、先行きが不透明な状況で推移しました。」 — 米中貿易摩擦、中国経済の減速、企業収益や設備投資への影響を伴う先行き不透明感を引き続き記載している。 (https://komori.app/company/2872/filing/2019-q3)
- FY2020 その他 「しかしながら、各地で発生した自然災害や、米中貿易摩擦問題、新型コロナウイルスの感染拡大等が国内外の経済に与える影響が懸念されており、先行きは不透明な状態が続いております。」 — 従来の海外政治・経済の不確実性に加え、自然災害、米中貿易摩擦、新型コロナウイルス感染拡大を経済の先行き不透明要因として明示している。 (https://komori.app/company/2872/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 顕在化 「当第１四半期累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルスの感染拡大の影響により大幅に下押しされ、先行きの見通しは不透明な状況となりました。」 — 従来リスクとして記載していた新型コロナウイルス感染拡大が、国内経済を大幅に下押しする事象として実際に現れている。 (https://komori.app/company/2872/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 悪化 「当第２四半期累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症拡大の影響で、経済活動は停滞や縮小により景気は急速に悪化し、先行きの見通しは不透明な状況で推移しました。」 — 新型コロナウイルス感染症拡大により経済活動の停滞・縮小と景気の急速な悪化が続き、先行き不透明感をより具体的に記載している。 (https://komori.app/company/2872/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 悪化 「当第３四半期累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症拡大の影響で、経済活動が停滞ないし縮小したことにより景気は急速に悪化し、先行きの見通しは不透明な状況で推移しました。」 — 新型コロナウイルス感染症拡大による経済活動の停滞・縮小と景気悪化が続き、先行き不透明感を記載している。 (https://komori.app/company/2872/filing/2020-q3)
- FY2021 その他 「当事業年度におけるわが国経済は、新型コロナウイルスの感染拡大の影響を受け、企業業績が急速に悪化し、雇用や所得環境が不安定になるなど景気の先行きは不透明な状態が続いております。」 — 従来の海外経済等の不確実性に加え、新型コロナウイルス感染拡大による企業業績の急速な悪化、雇用・所得環境の不安定化を年度の経済リスクとして具体化している。 (https://komori.app/company/2872/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 その他 「当第１四半期累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルスの感染再拡大に伴い、一部地域において緊急事態宣言及びまん延防止等重点措置が発令され、人流が抑えられたことにより経済活動の活発性が損なわれ、依然として先行き不透明な状況が続いております。」 — 新型コロナウイルスの感染再拡大、緊急事態宣言等、人流抑制、経済活動の低下を先行き不透明感の要因として具体化している。 (https://komori.app/company/2872/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 再掲 「当第２四半期累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルスの感染再拡大に伴い、一部地域において緊急事態宣言及びまん延防止等重点措置が発令され、人流が抑えられたことにより経済活動の活発性が損なわれ、依然として先行き不透明な状況が続いております。」 — 感染再拡大、緊急事態宣言等、人流抑制、経済活動の低下による先行き不透明感を引き続き記載している。 (https://komori.app/company/2872/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 その他 「当第３四半期累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルスの影響により、依然として厳しい状況にあるものの、2021年９月末には緊急事態宣言が全て解除されるに至り、緩やかながら回復の兆しが見られる状況となりました。」 — 新型コロナウイルスの影響は継続している一方、緊急事態宣言の全解除と緩やかな回復の兆しを記載している。 (https://komori.app/company/2872/filing/2021-q3)
- FY2022 悪化 「当事業年度におけるわが国経済は、新型コロナウイルスの感染拡大の影響により、緊急事態宣言等の措置が断続的に発出され、その度に経済活動が停滞いたしました。企業活動や業績においても先行き不透明な状況が続いており、雇用や所得環境の悪化が懸念されております。」 — 前四半期に記載された緊急事態宣言解除後の回復の兆しから、年度では宣言等の断続的な発出、経済活動の停滞、雇用・所得環境の悪化懸念を記載している。 (https://komori.app/company/2872/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 その他 「しかしながら、急激な円安による為替相場の変動や、ウクライナ情勢の長期化、中国のロックダウンといった不安定な国際情勢により、依然として先行き不透明な状況が続いております。」 — 先行き不透明感の要因として、急激な円安による為替変動、ウクライナ情勢の長期化、中国のロックダウンを新たに具体化している。 (https://komori.app/company/2872/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 その他 「一方で、急激に変動する為替相場の状況や、長期化しているウクライナ情勢など、内外含めた不安定な情勢により、依然として先行き不透明な状況が続いております。」 — 先行き不透明感の要因として、急激な為替相場の変動と長期化するウクライナ情勢を具体的に記載している。 (https://komori.app/company/2872/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 再掲 「一方で、急激に変動する為替相場の状況や、長期化しているロシアによるウクライナ侵攻など、内外含めた不安定な情勢により、依然として先行き不透明な状況が続いております。」 — 急激な為替相場の変動と、ロシアによるウクライナ侵攻の長期化を、先行き不透明感の要因として継続記載している。明示的な数値化はない。 (https://komori.app/company/2872/filing/2022-q3)
- FY2023 その他 「当事業年度におけるわが国経済は、新型コロナウイルスが再拡大したものの、社会経済活動の両立により回復の兆しが見られました。しかし、一方で長期化しているロシア・ウクライナの情勢やそれが発端の資源価格の高騰などの影響により、先行きが不透明な状況が続いております。」 — 先行き不透明感の要因として、長期化するロシア・ウクライナ情勢と、それを発端とする資源価格高騰を具体的に記載している。 (https://komori.app/company/2872/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 再掲 「しかしながら、急激な為替相場の変動や、ウクライナ情勢の長期化といった不安定な国際情勢により、依然として先行き不透明な状況が続いております。」 — 急激な為替相場の変動とウクライナ情勢の長期化による先行き不透明感を引き続き記載している。 (https://komori.app/company/2872/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 再掲 「しかしながら、急激な為替相場の変動や、ウクライナ情勢の長期化といった不安定な国際情勢により、依然として先行き不透明な状況が続いております。」 — 急激な為替相場の変動とウクライナ情勢の長期化による先行き不透明感を引き続き記載している。 (https://komori.app/company/2872/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 その他 「当第３四半期累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルスの５類感染症移行に伴い、経済活動に緩やかな回復傾向が見られました。しかしながら、急激な為替相場の変動や世界的な金融引締めに伴う影響のほか、長期化するウクライナ情勢や中東地域を巡る地政学的リスクの高まりなど、不安定な国際情勢により、依然として先行き不透明な状況が続いております。」 — 先行き不透明感が続くなか、従来の為替変動やウクライナ情勢に加え、世界的な金融引締めの影響と中東地域を巡る地政学的リスクの高まりを新たに具体化している。 (https://komori.app/company/2872/filing/2023-q3)
- FY2024 再掲 「しかしながら、急激な為替相場の変動や世界的な金融引締めに伴う影響のほか、長期化するウクライナ情勢や中東地域を巡る地政学的リスクの高まりなど、不安定な国際情勢により、依然として先行き不透明な状況が続いております。」 — 為替変動、世界的な金融引締め、ウクライナ情勢、中東地域の地政学的リスクによる先行き不透明感を年度報告でも再確認している。 (https://komori.app/company/2872/filing/2023-fy)
- FY2025-Q1 再掲 「しかしながら、急激な為替相場の変動、ウクライナや中東情勢の長期化といった不安定な国際情勢により、依然として先行き不透明な状況が続いております。」 — 急激な為替変動、ウクライナ情勢および中東情勢の長期化による先行き不透明感を継続して記載している。 (https://komori.app/company/2872/filing/2024-q1)
- FY2025-H1 再掲 「しかしながら、急激な為替相場の変動、ウクライナや中東情勢の長期化といった不安定な国際情勢により、依然として先行き不透明な状況が続いております。」 — 急激な為替変動、ウクライナ情勢および中東情勢の長期化による先行き不透明感を継続して記載している。 (https://komori.app/company/2872/filing/2024-h1)
- FY2026-H1 その他 「当中間会計期間におけるわが国経済は、雇用・所得環境の緩やかな改善が続く一方、米国政権による関税政策の影響やウクライナ・中東地域における地政学リスク、国内の物価上昇の長期化等により、依然として先行き不透明な状況が続いております。」 — 先行き不透明感が継続するなか、米国政権の関税政策、ウクライナ・中東の地政学リスク、国内物価上昇の長期化を具体的な要因として記載している。 (https://komori.app/company/2872/filing/2025-h1)
- 2026-04-10 再掲 「原材料価格や物流費用につきましては、中東情勢の影響を含め、足元の市況やこれまでの動向を踏まえたうえで、現時点で把握可能な範囲において一定の影響を考慮しておりますが、先行きについては引き続き不確実性の高い状況が続いております。」 — 中東情勢を含む外部環境と先行きの不確実性を引き続き記載している。 (https://komori.app/company/2872/disclosure/20260410501861)
- FY2026 その他 「一方で、米国における通商政策の動向や金融引締めの長期化懸念に加え、ウクライナ情勢の長期化や中東地域における紛争の激化により、原油価格が上昇するなど資源・エネルギー価格を巡る不透明感が高まっております。」 — 先行き不透明感について、米国通商政策、金融引締めの長期化、ウクライナ情勢、中東地域の紛争激化、原油価格上昇を具体的な要因として記載した。 (https://komori.app/company/2872/filing/2025-fy)
- 2026-07-14 再掲 「一方で、米国の通商政策の動向に加え、ウクライナ情勢及び中東地域における紛争の長期化を背景とした資源・エネルギー価格を巡る不透明感が高まっております。」 — 米国の通商政策、ウクライナ情勢、中東地域の紛争長期化、資源・エネルギー価格をめぐる不透明感を再確認している。 (https://komori.app/company/2872/disclosure/20260714592656)
- FY2027-H1 再掲 「一方で、米国の通商政策の動向に加え、ウクライナ情勢及び中東地域における紛争の長期化を背景とした資源・エネルギー価格を巡る不透明感が高まっております。また、国内においても物価上昇や人件費の増加が家計及び企業活動に影響を及ぼしており、依然として不確実性の高い状況が続いております。」 — 米国の通商政策、ウクライナ・中東情勢、資源・エネルギー価格の不透明感に加え、国内の物価上昇・人件費増加による不確実性が続いていると再確認している。 (https://komori.app/company/2872/filing/2026-h1)
- 2026-10-14 その他 「一方で、米国の通商政策の動向に加え、ウクライナ情勢及び中東地域における紛争の長期化を背景とした資源・エネルギー価格を巡る不透明感が高まっております。」 — 先行き不透明感について、米国の通商政策、ウクライナ情勢、中東地域の紛争長期化、資源・エネルギー価格を具体的な要因として記載している。 (https://komori.app/company/2872/disclosure/20261014550120)
