# 夏季に集中する需要と第2四半期への売上偏重｜セイヒョー（2872）の変遷

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## 経過

- FY2017-Q1 初出 「なお、当社は夏季に集中して需要が発生するため、特に第２四半期会計期間の売上高は、他の四半期会計期間の売上高と比べ著しく高くなる傾向にあります。」 — 夏季需要の集中により、第2四半期の売上高が他四半期より著しく高くなる季節性を説明している。 (https://komori.app/company/2872/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 再掲 「なお、当社は夏季に集中して需要が発生するため、特に第２四半期会計期間の売上高は、他の四半期会計期間の売上高と比べ著しく高くなる傾向にあります。」 — 夏季需要の集中により、第2四半期の売上高が他四半期より高くなる季節性を再掲している。 (https://komori.app/company/2872/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 再掲 「なお、当社は夏季に集中して需要が発生するため、特に第２四半期会計期間の売上高は、他の四半期会計期間の売上高と比べ著しく高くなる傾向にあります。」 — 夏季需要により第2四半期の売上高が高くなる季節性を再掲している。 (https://komori.app/company/2872/filing/2016-q3)
- FY2017 再掲 「当社は、事業の特性上、売上高が夏季期間に偏りがあり、特に第２四半期会計期間の売上高は他の四半期会計期間の売上高と比べ著しく高くなる傾向にあります。」 — 夏季需要と第2四半期への売上偏重を、年度の事業リスクとして継続開示している。 (https://komori.app/company/2872/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 再掲 「なお、当社は夏季に集中して需要が発生するため、特に第２四半期会計期間の売上高は、他の四半期会計期間の売上高と比べ著しく高くなる傾向にあります。」 — 夏季需要により第2四半期の売上高が他の四半期より高くなる季節性を再掲している。 (https://komori.app/company/2872/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 再掲 「なお、当社は夏季に集中して需要が発生するため、特に第２四半期会計期間の売上高は、他の四半期会計期間の売上高と比べ著しく高くなる傾向にあります。」 — 夏季需要により第2四半期の売上高が他の四半期より高くなる季節性を再掲している。 (https://komori.app/company/2872/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 再掲 「なお、当社は夏季に集中して需要が発生するため、特に第２四半期会計期間の売上高は、他の四半期会計期間の売上高と比べ著しく高くなる傾向にあります。」 — 夏季需要により第2四半期の売上高が高くなる季節性を再掲している。 (https://komori.app/company/2872/filing/2017-q3)
- FY2019-Q1 再掲 「なお、当社は夏季に集中して需要が発生するため、特に第２四半期会計期間の売上高は、他の四半期会計期間の売上高と比べ著しく高くなる傾向にあります。」 — 夏季需要により第2四半期の売上高が他の四半期より著しく高くなる季節性を再掲している。 (https://komori.app/company/2872/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 再掲 「なお、当社は夏季に集中して需要が発生するため、特に第２四半期会計期間の売上高は、他の四半期会計期間の売上高と比べ著しく高くなる傾向にあります。」 — 夏季需要により第2四半期の売上高が他の四半期より著しく高くなる季節性を再掲している。 (https://komori.app/company/2872/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 再掲 「なお、当社は夏季に集中して需要が発生するため、特に第２四半期会計期間の売上高は、他の四半期会計期間の売上高と比べ著しく高くなる傾向にあります。」 — 夏季需要により第2四半期の売上高が他の四半期より著しく高くなる季節性を再掲している。 (https://komori.app/company/2872/filing/2018-q3)
- FY2019 再掲 「当社は、事業の特性上、売上高が夏季期間に偏りがあり、特に第２四半期会計期間の売上高は他の四半期会計期間の売上高と比べ著しく高くなる傾向にあります。そのため、夏季期間において冷夏その他異常気象等が発生した場合は、当社の業績に影響を与える可能性があります。」 — 夏季・第2四半期への売上偏重と、冷夏その他異常気象による業績影響の可能性を年度報告でも再確認している。 (https://komori.app/company/2872/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 再掲 「なお、当社は夏季に集中して需要が発生するため、特に第２四半期会計期間の売上高は、他の四半期会計期間の売上高と比べ著しく高くなる傾向にあります。」 — 夏季需要により第2四半期の売上高が他の四半期より著しく高くなる季節性を再掲している。 (https://komori.app/company/2872/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 再掲 「なお、当社は夏季に集中して需要が発生するため、特に第２四半期会計期間の売上高は、他の四半期会計期間の売上高と比べ著しく高くなる傾向にあります。」 — 夏季需要により第2四半期の売上高が他の四半期より著しく高くなる季節性を再掲している。 (https://komori.app/company/2872/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 再掲 「なお、当社は夏季に集中して需要が発生するため、特に第２四半期会計期間の売上高は、他の四半期会計期間の売上高と比べ著しく高くなる傾向にあります。」 — 夏季需要により第2四半期の売上高が他の四半期より著しく高くなる季節性を再掲している。 (https://komori.app/company/2872/filing/2019-q3)
- FY2021-Q2 再掲 「また、当社は夏季に集中して需要が発生するため、特に第２四半期会計期間の売上高は、他の四半期会計期間の売上高と比べ著しく高くなる傾向にあります。」 — 夏季需要により第2四半期会計期間の売上高が他の四半期より著しく高くなる季節性を再確認している。 (https://komori.app/company/2872/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 再掲 「また、当社は夏季に集中して需要が発生するため、特に第２四半期会計期間の売上高は、他の四半期会計期間の売上高と比べ著しく高くなる傾向にあります。」 — 夏季需要により第2四半期会計期間の売上高が他の四半期より著しく高くなる季節性を再確認している。 (https://komori.app/company/2872/filing/2020-q3)
- FY2022-Q1 再掲 「なお、当社は夏季に集中して需要が発生するため、特に第２四半期会計期間の売上高は、他の四半期会計期間の売上高と比べ著しく高くなる傾向にあります。」 — 夏季需要により第2四半期会計期間の売上高が他の四半期より高くなる季節性を再確認している。 (https://komori.app/company/2872/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 再掲 「また、当社は夏季に集中して需要が発生するため、特に第２四半期会計期間の売上高は、他の四半期会計期間の売上高と比べ著しく高くなる傾向にあります。」 — 夏季需要により第2四半期会計期間の売上高が他の四半期より高くなる季節性を再確認している。 (https://komori.app/company/2872/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 再掲 「また、当社は夏季に集中して需要が発生するため、特に第２四半期会計期間の売上高は、他の四半期会計期間の売上高と比べ著しく高くなる傾向にあります。」 — 夏季需要により第2四半期会計期間の売上高が他の四半期より高くなる季節性を再確認している。 (https://komori.app/company/2872/filing/2021-q3)
- FY2022 再掲 「当社は、事業の特性上、売上高が夏季期間に偏りがあり、特に第２四半期会計期間の売上高は他の四半期会計期間の売上高と比べ著しく高くなる傾向にあります。そのため、夏季期間において冷夏その他異常気象等が発生した場合は、当社の業績に影響を与える可能性があります。」 — 夏季・第2四半期への売上偏重と冷夏・異常気象による業績影響の可能性を年度報告で再確認している。 (https://komori.app/company/2872/filing/2021-fy)
- FY2023-Q2 再掲 「なお、当社は夏季に集中して需要が発生するため、特に第２四半期会計期間の売上高は、他の四半期会計期間の売上高と比べ著しく高くなる傾向にあります。」 — 夏季需要により第2四半期会計期間の売上高が他の四半期より著しく高くなる季節性を再確認している。 (https://komori.app/company/2872/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 再掲 「なお、当社は夏季に集中して需要が発生するため、特に第２四半期会計期間の売上高は、他の四半期会計期間の売上高と比べ著しく高くなる傾向にあります。」 — 夏季需要により第2四半期会計期間の売上高が他の四半期より著しく高くなる季節性を再確認している。 (https://komori.app/company/2872/filing/2022-q3)
- FY2024-Q1 再掲 「なお、当社は夏季に集中して需要が発生するため、特に第２四半期会計期間の売上高は、他の四半期会計期間の売上高と比べ著しく高くなる傾向にあります。」 — 夏季需要により第2四半期会計期間の売上高が他の四半期より著しく高くなる季節性を再確認している。 (https://komori.app/company/2872/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 再掲 「なお、当社は夏季に集中して需要が発生するため、特に第２四半期会計期間の売上高は、他の四半期会計期間の売上高と比べ著しく高くなる傾向にあります。」 — 夏季需要により第2四半期会計期間の売上高が他の四半期より著しく高くなる季節性を再確認している。 (https://komori.app/company/2872/filing/2023-q2)
- FY2024 再掲 「当社は、事業の特性上、売上高が夏季期間に偏りがあり、特に第２四半期会計期間の売上高は他の四半期会計期間の売上高と比べ著しく高くなる傾向にあります。そのため、夏季期間において冷夏その他異常気象等が発生した場合は、当社の業績に影響を与える可能性があります。」 — 夏季・第2四半期への売上偏重と冷夏・異常気象による業績影響の可能性を年度報告で再確認している。 (https://komori.app/company/2872/filing/2023-fy)
- FY2025-Q1 再掲 「なお、当社は夏季に集中して需要が発生するため、特に第２四半期会計期間の売上高は、他の四半期会計期間の売上高と比べ著しく高くなる傾向にあります。」 — 夏季需要の集中により、第2四半期会計期間の売上高が他の四半期より著しく高くなる季節性を再確認している。 (https://komori.app/company/2872/filing/2024-q1)
- FY2025-H1 再掲 「なお、当社は夏季に集中して需要が発生するため、当中間会計期間の売上高は、中間会計期間以降の売上高と比べ著しく高くなる傾向にあります。」 — 夏季需要の集中により、中間会計期間の売上高がその後の期間より著しく高くなる季節性を再確認している。 (https://komori.app/company/2872/filing/2024-h1)
- FY2026-H1 再掲 「なお、当社は夏季に集中して需要が発生するため、当中間会計期間の売上高は、中間会計期間以降の売上高と比べ著しく高くなる傾向にあります。」 — 夏季需要の集中により、中間会計期間の売上高がその後の期間より著しく高くなる季節性を再確認している。 (https://komori.app/company/2872/filing/2025-h1)
- 2026-04-10 再掲 「当社は夏季期間（第２四半期会計期間︓6⽉〜8⽉）に集中して需要が発⽣ そのため、第２四半期会計期間の売上⾼は他の四半期会計期間と⽐べ著しく⾼くなる傾向」 — 夏季および第2四半期に需要と売上高が集中する季節性を再確認している。 (https://komori.app/company/2872/disclosure/20260410501861)
- 2026-04-17 前進 「新ブランド「Marone」や冷凍和菓子の展開による夏場偏重からの脱却」 — 新ブランドと冷凍和菓子の展開を通じ、夏季需要への偏重を緩和する施策を示している。 (https://komori.app/company/2872/disclosure/20260417505994)
- 2026-04-17 初出 「新ブランド「Marone」や冷凍和菓子の展開による夏場偏重からの脱却」 — 既存の季節性認識に対する具体的な商品ポートフォリオ施策を、新たなテーマとして初めて開示している。 (https://komori.app/company/2872/disclosure/20260417505994)
- 2026-04-24 前進 「また、「商品ポートフォリオの強化」として、新ブランド「Marone」や冷凍和菓子の開発提案を強化し、夏季偏重からの脱却を図ります。」 — 新ブランドと冷凍和菓子の開発提案を、夏季偏重からの脱却に向けた具体的施策として進めることを記載している。 (https://komori.app/company/2872/disclosure/20260423509642)
- FY2026 その他 「新ブランド「Marone」や冷凍和菓子の開発提案を強化し、夏季偏重からの脱却を図ります。」 — 夏季需要への売上偏重という構造的事実を前提に、新ブランドや冷凍和菓子の商品ポートフォリオを強化して季節性からの脱却を目指す方針を示した。 (https://komori.app/company/2872/filing/2025-fy)
- 2026-07-14 再掲 「なお、当社は夏季に集中して需要が発生するため、特に第２四半期会計期間の売上高は、他の四半期会計期間の売上高と比べ著しく高くなる傾向にあります。」 — 夏季需要による第2四半期への売上偏重を再確認している。 (https://komori.app/company/2872/disclosure/20260714592656)
- 2026-07-14 前進 「また、自社製品においては「Marone（マロネ）」シリーズのラインアップ拡充を含む新商品の投入により、ブランド認知の向上を図ってまいります。」 — 新ブランド・冷凍和菓子による商品ポートフォリオ施策について、Maroneシリーズのラインアップ拡充を含む新商品の投入を具体的に示した。 (https://komori.app/company/2872/disclosure/20260714592663)
- 2026-10-05 前進 「「Marone（マロネ）ミルク＆クッキー」、「Marone（マロネ）紅茶＆クッキー」の２品を発売いたします。」 — Maroneシリーズについて、クッキーを組み合わせた2品を2026年10月5日に発売し、商品ポートフォリオ施策を具体的に進めている。 (https://komori.app/company/2872/disclosure/20261005545948)
- 2026-10-14 再掲 「なお、当社は夏季に集中して需要が発生するため、中間会計期間の売上高は、中間会計期間以降の売上高と比べ著しく高くなる傾向にあります。」 — 夏季需要により中間会計期間へ売上高が偏る季節性を再確認している。 (https://komori.app/company/2872/disclosure/20261014550120)
- 2026-10-14 再掲 「当社は夏季期間（第２四半期会計期間：6月〜8月）に集中して需要が発生
そのため、第２四半期会計期間の売上高は他の四半期会計期間と比べ著しく高くなる傾向」 — 夏季および第2四半期に需要が集中する季節性を再確認している。 (https://komori.app/company/2872/disclosure/20261014550122)
- 2026-10-14 再掲 「「Marone（マロネ）」シリーズから、あらたに「ミルク＆クッキー」と「紅茶＆クッキー」の２品が登場いたしました。」 — Maroneシリーズの新商品2品の投入を再確認している。 (https://komori.app/company/2872/disclosure/20261014550122)
