# 原材料価格高騰と人手不足の深刻化｜セイヒョー（2872）の変遷

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## 経過

- FY2019-Q1 初出 「かつ原材料価格の高騰や人手不足も深刻化する厳しい経営環境となっております。」 — 原材料価格の高騰と人手不足の深刻化を、食品業界の厳しい経営環境として初めて独立して明示した。 (https://komori.app/company/2872/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 再掲 「国内食品業界におきましては、消費者の多様な価値観や根強い節約志向への対応が求められ、かつ原材料価格の高騰や人手不足も深刻化する厳しい経営環境となっております。」 — 原材料価格の高騰と人手不足の深刻化を、引き続き厳しい経営環境の要因として記載している。 (https://komori.app/company/2872/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 再掲 「国内食品業界におきましては、消費者の多様な価値観の高まりや根強い節約志向への対応が求められ、かつ原材料価格の高騰や人手不足も深刻化する厳しい経営環境となっております。」 — 原材料価格の高騰と人手不足の深刻化を、引き続き厳しい経営環境の要因として記載している。 (https://komori.app/company/2872/filing/2018-q3)
- FY2019 再掲 「国内食品業界におきましては、消費者の多様な価値観の高まりや根強い節約志向への対応が求められ、かつ原材料価格の高騰や人手不足が深刻化する厳しい経営環境となっております。」 — 原材料価格の高騰と人手不足の深刻化を、引き続き食品業界の厳しい経営環境の要因として記載している。 (https://komori.app/company/2872/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 再掲 「国内食品業界におきましては、消費者の多様な価値観の高まりや根強い節約志向への対応が求められ、かつ原材料価格の高騰や人手不足も深刻化する厳しい経営環境となっております。」 — 原材料価格の高騰と人手不足の深刻化を、引き続き食品業界の厳しい経営環境の要因として記載している。 (https://komori.app/company/2872/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 再掲 「国内食品業界におきましては、消費者の多様な価値観の高まりや根強い節約志向への対応が求められ、かつ天候要因による需要の変動への対応、原材料価格の高騰や人手不足などが深刻化する厳しい経営環境となっております。」 — 原材料価格の高騰と人手不足の深刻化を、天候要因への対応とともに厳しい経営環境の要因として再確認している。 (https://komori.app/company/2872/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 再掲 「当第３四半期累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 原材料価格の高騰と人手不足の深刻化について、新たなリスクまたは重要な変更がないとの記載となっている。 (https://komori.app/company/2872/filing/2019-q3)
- FY2021-Q3 再掲 「当第３四半期累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 原材料価格の高騰と人手不足の深刻化について、新たなリスクまたは重要な変更がないとの記載となっている。 (https://komori.app/company/2872/filing/2020-q3)
- FY2022-Q1 再掲 「当第１四半期累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が提出会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 原材料価格の高騰と人手不足の深刻化を含む、既存の事業等のリスクについて重要な変更がないと記載している。 (https://komori.app/company/2872/filing/2021-q1)
- FY2022-Q3 悪化 「食品業界におきましては、内食需要は堅調に推移しているものの、価格競争の激化や原材料の値上がりが顕著に表れており、厳しい環境が続くものと見られます。」 — 原材料価格の高騰について、値上がりが顕著に表れていると記載し、食品業界の厳しい環境が続くとしている。 (https://komori.app/company/2872/filing/2021-q3)
- FY2022 悪化 「しかし、原材料価格の急上昇や人件費コストの増加、エネルギーコストの増加などにより、売上総利益率は16.0％（前期は16.5％）となりました。」 — 原材料、人件費、エネルギーのコスト増加が顕在化し、売上総利益率は前期の16.5％から16.0％へ低下した。 (https://komori.app/company/2872/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 悪化 「原材料価格の高騰やエネルギーコストの上昇が利益を圧迫し、」 — 従来の原材料価格高騰に加え、エネルギーコストの上昇が利益を圧迫する要因として実績に表れていると記載している。 (https://komori.app/company/2872/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 悪化 「国内食品業界においては、原材料価格やエネルギーコストの高騰により、販売価格の改定が繰り返し実施される状況で、消費者の購入マインドを低下させる厳しい状況となっております。」 — 原材料価格・エネルギーコストの高騰が販売価格改定の繰り返しと消費者の購入マインド低下につながる状況を記載している。 (https://komori.app/company/2872/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 再掲 「国内食品業界においては、原材料価格やエネルギーコストの高騰により、販売価格の改定が繰り返し実施される状況で、消費者の購入マインドを低下させる厳しい状況となっております。」 — 原材料価格・エネルギーコストの高騰が続き、販売価格改定の繰り返しと消費者の購入マインド低下につながっている状況を再確認している。 (https://komori.app/company/2872/filing/2022-q3)
- FY2023 悪化 「売上原価は、3,599百万円となりました。売上高増加に伴うもののほか、原材料価格やエネルギーコストの上昇等により、売上総利益は593百万円、売上総利益率は14.1％となりました。」 — 原材料価格・エネルギーコストの上昇が売上原価増加と売上総利益率14.1％に表れ、利益を圧迫した。 (https://komori.app/company/2872/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 悪化 「国内食品業界においては、原材料価格の高騰、エネルギーコストの上昇を反映した食料品の値上げが相次いだことにより消費者の節約志向が高まっており、今後も厳しい経営環境が続くことが予想されます。」 — 原材料価格・エネルギーコストの上昇が食料品の値上げと消費者の節約志向の高まりにつながっていると記載している。 (https://komori.app/company/2872/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 再掲 「国内食品業界においては、原材料価格の高騰、エネルギーコストの上昇を反映した食料品の値上げが相次いだことにより消費者の節約志向が高まっており、今後も厳しい経営環境が続くことが予想されます。」 — 原材料価格・エネルギーコストの上昇、食料品値上げ、消費者の節約志向の高まりを、引き続き厳しい経営環境の要因として記載している。 (https://komori.app/company/2872/filing/2023-q2)
- FY2025-Q1 悪化 「国内食品業界においては、原材料価格の高騰や人件費、物流費の上昇に伴う商品価格の値上げが継続的に行われており、消費者の節約志向は依然として強く、今後も厳しい経営環境が続くことが予想されます。」 — 原材料価格高騰に加え、人件費・物流費の上昇を利益環境の悪化要因として明示し、商品価格の値上げが継続していると記載している。 (https://komori.app/company/2872/filing/2024-q1)
- FY2025-H1 その他 「また、原材料価格や2024年問題に起因する物流コストの上昇のほか、エネルギーコストの高止まりや人件費の高騰といった製造コストの上昇に対応するため、価格改定を実施いたしました。」 — 従来の原材料価格・エネルギーコスト・人件費の上昇に加え、2024年問題に起因する物流コストの上昇を明示している。 (https://komori.app/company/2872/filing/2024-h1)
- FY2026-H1 再掲 「損益面については、昨年同様、原材料価格や物流コストの上昇、エネルギーコストの高止まりや人件費の高騰といった製造コストの上昇が続いているほか、販売計画に基づき期首に製品在庫を積み増した影響や売上増加に伴い運搬保管料等の販管費が増加しました。」 — 原材料価格、物流コスト、エネルギーコスト、人件費の上昇が続いているとし、製造コスト上昇の継続を再確認している。 (https://komori.app/company/2872/filing/2025-h1)
- 2026-04-10 再掲 「利益⾯では原材料・エネルギーコストの⾼⽌まり、物流費・⼈件費の上昇に加え、富⼭⼯場の改修・試運転に伴う⼀時費⽤が発⽣。」 — 原材料・エネルギーコストの高止まり、物流費・人件費の上昇が利益の圧迫要因として継続している。 (https://komori.app/company/2872/disclosure/20260410501861)
- 2026-04-17 悪化 「原材料・エネルギーコストの更なる上昇」 — 原材料・エネルギーコストの上昇を、計画達成への影響度が「高」の主要リスクとして明示している。 (https://komori.app/company/2872/disclosure/20260417505994)
- FY2026 再掲 「国内食品業界においては、原材料価格の高騰や人件費、物流費の上昇に伴う商品価格の値上げが継続的に行われております。」 — 原材料価格、人件費、物流費の上昇と商品価格の値上げが継続していると記載した。 (https://komori.app/company/2872/filing/2025-fy)
- 2026-07-14 再掲 「損益面については、原材料や包材価格の上昇、エネルギーコストの高止まりや人件費の増加等により製造コストが上昇したほか、販売計画に基づき製品在庫を積み増した影響で運搬保管費等の販管費が増加しました。」 — 原材料・包材、エネルギー、人件費による製造コスト上昇を再確認している。 (https://komori.app/company/2872/disclosure/20260714592656)
- FY2027-H1 悪化 「損益面については、エネルギーコストの高止まりや人件費の上昇によるコスト負担が継続する中、中東情勢の影響を受けたナフサ価格の上昇を背景に包装資材価格が上昇したほか、原材料の価格改定も継続的に実施され、期初の想定を上回る製造コストの増加となりました。」 — エネルギーコスト、人件費、ナフサ価格を背景とする包装資材価格、原材料価格の上昇が続き、製造コストが期初想定を上回って増加した。 (https://komori.app/company/2872/filing/2026-h1)
- 2026-10-14 悪化 「このような環境下、消費者の節約志向は依然として強く、今後も厳しい経営環境が続くものと見込まれます。」 — エネルギーコスト、人件費、包装資材価格、原材料価格の上昇により、製造コストの増加が期初想定を上回った。 (https://komori.app/company/2872/disclosure/20261014550120)
- 2026-10-14 悪化 「エネルギーコスト・人件費の上昇に加え、中東情勢を背景とした包装資材価格の上昇や原材料の価格改定により製造コストが期初の想定を上回りました。」 — エネルギー、人件費、包装資材、原材料のコスト上昇が期初想定を上回り、製造コストの悪化が実績として示された。 (https://komori.app/company/2872/disclosure/20261014550122)
- 2026-10-14 悪化 「エネルギーコストの高止まりや人件費の上昇によるコスト負担が継続する中、中東情勢の影響を受けた包装資材価格の上昇や、継続的な原材料の価格改定により、製造コストの増加が期初の想定を上回りました。」 — エネルギーコスト、人件費、包装資材価格、原材料価格の上昇により、製造コストの増加が期初想定を上回ったと記載している。 (https://komori.app/company/2872/disclosure/20261014550123)
