# セイヒョー（2872） FY2026 H1 半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2872/filing/2026-h1
提出日: 2026-10-14
対象期間: 2026-03-01 〜 2027-02-28
企業ページ: https://komori.app/company/2872
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100Z7VS.pdf

## 要点

当中間会計期間（2026年3月1日〜2026年8月31日）では、売上高は3,870百万円（前年同期比24.9％増）となった一方、エネルギーコストや包装資材・原材料価格の上昇、販売不振に伴う在庫保管の長期化などにより、営業利益・経常利益・中間純利益はいずれも前年同期を下回りました。なお、事業等のリスクや重要な契約の決定・締結、役員の異動については「重要な変更はありません」とされています。

## 事業

セイヒョーは、新潟県を中心に冷凍食品の製造・販売を行う企業である。主力はアイスクリーム部門を軸に、自社製品のほか富山工場を活用したOEM製品の売上拡大を図っている。かき氷カップを始めとする自社製品の販売も伸長しており、ファミリータイプの2Lバニラアイスも堅調に推移している。一方、新潟県を中心とした主要販売エリアでは猛暑日が前年と比べて少なかったことや、気温の低下・降雨の影響が見られた。マルチパックをリニューアルした「もも太郎」の販売拡大にも取り組んだものの、氷菓製品を除く他の製品の販売は伸び悩んだ。和菓子部門では越後名物笹だんごや大福の販売が低調だった一方、仕入販売・物流保管部門は概ね堅調だった。中間会計期間の売上高は3,097,776千円、前年同期比24.9%増、経常利益は202,632千円、前年同期比29.9%減、中間純利益は133,146千円、前年同期比39.6%減となった。中間会計期間末の総資産は前事業年度末比で977百万円増加し4,966,438千円となった。現金及び現金同等物の中間期末残高は400,120千円、現金及び預金は400,120千円、売掛金は1,472,689千円、商品及び製品は508,674千円、投資有価証券は330,974千円、買掛金は510,286千円、短期借入金は1,200,000千円、長期借入金は316,652千円、社債は50,000千円である。中間期間の研究開発費は9,355千円であった。なお、重要な契約等の決定・締結はなかった。今後の見通し・戦略方針の詳細は、別項目に記載されている。

## 数字

- 研究開発費: 9百万円
- 設備投資: 2億円
- フリーキャッシュフロー: -5億円

## セグメント

- アイスクリーム部門 / 売上高 32億円
- 仕入販売部門 / 売上高 4億円
- 和菓子部門 / 売上高 2億円
- 物流保管部門 / 売上高 1億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。

## 前回からの変化

### 製品

提出書類（2026-10-14）で言及された既存製品・ブランド（もも太郎、かき氷カップ、アイスクリーム類、和菓子、OEM製品、仕入販売・物流保管部門、氷菓関連）に追記し、新たに「ファミリータイプの2Lバニラアイス」を製品として追加した。

- + ファミリータイプの2Lバニラアイス

### 資本配分

当中間期間における有形固定資産の取得（設備投資総額）、研究開発費、配当（年1回期末配当）、ならびに借入金・社債等の有利子負債の数値が新たに開示されたため、既存エントリへ言及追記し、設備投資総額の新規エントリを追加した。

- + 有形固定資産の取得支出

## 会社自身の言葉

### 事業方針・販路/製品展開（OEM、自社製品、ラインナップ）

- 「主力はアイスクリーム部門を軸に、自社製品のほか富山工場を活用したOEM製品の売上拡大を図っている。」 — アイスクリーム中心に自社製品とOEMを組み合わせて売上拡大を図る方針
- 「かき氷カップを始めとする自社製品の販売も伸長しており、」 — かき氷カップなど自社製品の販売が伸長していること
- 「富山工場を活用したOEM製品の売上拡大を図っている。」 — 富山工場を活用したOEM製品の売上拡大
- 「ファミリータイプの2Lバニラアイスも堅調に推移している。」 — 2Lバニラアイスが堅調に推移していること
- 「マルチパックをリニューアルした「もも太郎」の販売拡大にも取り組んだものの、氷菓製品を除く他の製品の販売は伸び悩んだ。」 — 「もも太郎」マルチパックのリニューアルで販売拡大に取り組んだこと
- 「一方、和菓子部門では越後名物笹だんごや大福の販売が低調だった一方、仕入販売・物流保管部門は概ね堅調だった。」 — 和菓子は低調だが、仕入販売・物流保管は概ね堅調だったこと
- 「主力はアイスクリーム部門を軸に、」 — 主力事業をアイスクリーム部門としていること
- 「氷菓製品を除く他の製品の販売は伸び悩んだ。」 — 氷菓製品を除く他製品の販売が伸び悩んだこと

### 天候・外部環境（需要変動、原材料/コスト、マクロ要因）

- 「ナフサ価格の上昇、包装資材価格の上昇、原材料価格の改定」 — ナフサ・包装資材・原材料の価格上昇や改定
- 「中東情勢の長期化を背景とした資源・エネルギー価格の不透明感、ウクライナ情勢、米国の通商政策の動向」 — 資源・エネルギー価格の不透明感など地政学/政策要因
- 「国内食品業界では原材料価格の上昇に加え人件費・物流費の増加を背景に商品価格の改定が継続的に行われ、今後も厳しい経営環境が続くと見込まれている。」 — 原材料・人件費・物流費上昇を背景に商品価格改定が継続し、厳しい環境が続く見通し
- 「気温の低下・降雨の影響が見られた。」 — 気温の低下や降雨の影響
- 「主要販売エリアでは猛暑日が前年と比べて少なかったこと」 — 主要販売エリアで猛暑日が前年より少なかったこと
- 「富山工場」 — 富山工場（外部環境というより事業の拠点として位置づけられるが、天候要因以外の文脈で言及されているためここでは除外しない

### 資金調達・配当・投資/研究開発（財務・費用の具体）

- 「有形固定資産の取得による支出 233百万円（233,000,000円）」 — 有形固定資産の取得による支出（設備投資）
- 「中間期間の研究開発費は9,355千円であった。」 — 研究開発費の金額
- 「短期借入金 1,200,000千円
長期借入金 316,652千円
社債 50,000千円」 — 短期借入金、長期借入金、社債の具体的な金額
- 「2026年5月26日 定時株主総会 普通株式 配当金総額25,261千円 1株当たり18円 基準日2026年2月28日 効力発生日2026年5月27日 配当の原資は利益剰余金」 — 配当（定時株主総会、配当金総額、1株当たり18円等）に関する情報

### 販売/部門別の状況（和菓子・物流保管などの定性的まとめ）

- 「マルチパックをリニューアルした「もも太郎」の販売拡大にも取り組んだものの、」 — 「もも太郎」の販売拡大に取り組んだが、他製品販売が伸び悩んだという文脈の補足
- 「和菓子部門では越後名物笹だんごや大福の販売が低調だった一方、」 — 和菓子（笹だんご・大福）の販売が低調だったこと
- 「仕入販売・物流保管部門は概ね堅調だった。」 — 仕入販売・物流保管部門が概ね堅調だったこと
