# セイヒョー（2872） 株主優待制度の変更（基準日の変更）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2872/disclosure/20261014550126
種別: 開示
開示日: 2026-10-14
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/2872

## 何が変わったか

株主優待の基準日を毎年8月末日から2月末日に変更し、優待品の贈呈時期を10～11月から5～6月に変更する。株式数の区分と優待内容は変更しない。

## 会社が挙げた理由

株主から基準日と贈呈時期の変更について意見・要望があったため。また、主力製品の氷菓・アイスクリームを夏季の到来に合わせて届け、商品の魅力をより実感してもらうため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 株主優待制度の基準日及び贈呈時期の変更
- 決定機関: 当社取締役会
- 決定日: 2026年10月14日
- 実施日: 2027年2月末日現在の株主名簿に記載又は記録された株主から適用（予定）。基準日は2027年2月28日（日）
- 対象期間: 以後、毎年2月末日を基準日として実施
- 金額: 100株以上500株未満：2,000円相当の当社製品詰め合わせ、500株以上1,000株未満：3,000円相当の当社製品詰め合わせ、1,000株以上：4,000円相当の当社製品詰め合わせ（優待内容は変更なし）
- 数量・規模: 100株以上500株未満、500株以上1,000株未満、1,000株以上の株式数区分。権利付き最終日：2027年2月24日（水）、権利落ち日：2027年2月25日（木）
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 株主から基準日及び贈呈時期の変更に関する意見・要望があったため。また、主力製品である氷菓・アイスクリームを夏季の到来に合わせて届け、その魅力をより実感してもらうため。
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 2027年2月末日現在の株主名簿に記載又は記録された株主から変更後の制度を適用し、毎年2月末日を基準日として実施する。贈呈時期は毎年5月～6月。

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 記載なし（原文: 「「対象となる所有株式数の区分及び各区分の優待内容に変更はございません」」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 記載なし（原文: 「業績予想や財務への影響に関する記載は本文中にない。」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「株主優待制度の基準日及び贈呈時期を下記のとおり変更いたします」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 財務への言及なし（原文: 「財務諸表への影響に関する記載は本文中にない。」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「毎年8月31日現在の当社株主名簿に記載又は記録された株主様」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2027年2月28日（日）」「権利付き最終日 2027年2月24日（水）」「2,000円相当」「3,000円相当」「4,000円相当」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「100株以上500株未満」「500株以上1,000株未満」「1,000株以上」「2,000円相当」「3,000円相当」「4,000円相当」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 出所の記載なし（原文: 「数値の出所に関する説明は本文中にない。」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「「株主様に対し、その所有株式数に応じて当社製品詰め合わせをお届けしております」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「2027年2月末日現在の株主名簿に記載又は記録された株主様より、変更後の制度を適用」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「「株主優待制度の基準日を毎年8月末日から毎年2月末日に変更するとともに、贈呈時期を毎年10月～11月から毎年5月～6月に変更」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「「対象となる所有株式数の区分及び各区分の優待内容に変更はございません」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「関連する過去の開示の記載は本文中にない。」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「2026年10月14日開催の当社取締役会において…変更することを決議」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「以後、毎年2月末日を基準日として実施いたします」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「当社取締役会において…変更することを決議いたしました」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「基準日 2027年2月28日（日）」「権利付き最終日 2027年2月24日（水）」「権利落ち日 2027年2月25日（木）」」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「2026年10月14日開催の当社取締役会において…決議いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「変更することといたしました」「変更後の制度を適用し、以後、毎年2月末日を基準日として実施いたします」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「外部条件や承認を要する旨の記載は本文中にない。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「株主優待制度の基準日及び贈呈時期を下記のとおり変更いたします」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載は本文中にない。」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 恒久的（原文: 「「以後、毎年2月末日を基準日として実施いたします」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2027年2月末日現在の株主名簿に記載又は記録された株主様より、変更後の制度を適用」」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 自主的な開示（原文: 「表題「株主優待制度の変更（基準日の変更）に関するお知らせ」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 主要な数値は揃う（原文: 「「基準日 毎年8月末日／毎年2月末日」「贈呈時期 毎年10月～11月／毎年5月～6月」「2,000円相当」「3,000円相当」「4,000円相当」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「当社株式への投資魅力を高め、中長期的により多くの株主様に保有していただくことを目的」」）
