# セイヒョー（2872） 第２四半期（中間期）業績予想と実績との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2872/disclosure/20261014550123
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-10-14
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/2872

## 何が変わったか

2027年2月期第2四半期は、売上高が予想を70百万円上回った一方、営業利益・経常利益・中間純利益は予想を下回った。通期業績予想は現時点で据え置かれている。

## 会社が挙げた理由

OEM製品やかき氷カップの売上増加により売上高は予想を上回った。一方、エネルギーコスト、人件費、包装資材価格、原材料価格、保管料、運搬費などの上昇により利益は予想を下回った。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":3800,"revised_forecast":3870,"change":70,"change_rate":1.8,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":230,"revised_forecast":139,"change":-91,"change_rate":-39.2,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":230,"revised_forecast":141,"change":-89,"change_rate":-38.3,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":160,"revised_forecast":80,"change":-80,"change_rate":-49.7,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":113.96,"revised_forecast":57.25,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2027年２月期
- 対象期間: 第２四半期（中間期）
- 前回予想の公表日: 2026 年４月 10 日
- 前期実績: 売上高3,097百万円、営業利益188百万円、経常利益202百万円、中間純利益133百万円、１株当たり中間純利益95.29円銭（2026年２月期第２四半期）
- 修正の理由: 主力のアイスクリーム部門で富山工場のOEM製品やかき氷カップ等の売上が増加した一方、エネルギーコスト、人件費、包装資材価格、原材料価格、保管料、運搬費等の上昇により利益が予想を下回った。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: not_disclosed

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2027 年２月期第２四半期（2026 年３月 1 日～2026 年８月 31 日）の業績予想と本日公表の実績値に差異が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間期のみ（原文: 「「第２四半期(中間期)業績予想と実績との差異」および「通期業績予想につきましては、現時点では前回公表した予想を据え置いております」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高の増減額は「70」、営業利益は「△91」、経常利益は「△89」、中間純利益は「△80」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「増減率は売上高「1.8」、営業利益「△39.2」、経常利益「△38.3」、中間純利益「△49.7」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「「増減率（％） 1.8 △39.2 △38.3 △49.7」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「中間純利益の増減率は「△49.7」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率は「1.8」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「中間純利益は実績値「80」、前期実績「133」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「「通期業績予想につきましては、現時点では前回公表した予想を据え置いております」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「製造コストの増加が期初の想定を上回りました」「販売費及び一般管理費が増加いたしました」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「エネルギーコストの高止まりや人件費の上昇」「包装資材価格の上昇」「継続的な原材料の価格改定」「外部倉庫への支払保管料」「運搬費」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「昨年取得した富山工場におけるＯＥＭ製品」「主力のアイスクリーム部門」「自社製品のかき氷カップ」「『もも太郎』等の氷菓製品」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「気温や降雨の影響」「エネルギーコストの高止まり」「人件費の上昇」「包装資材価格の上昇」「原材料の価格改定」「支払保管料」「運搬費」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「理由欄では各コストの増加や販売動向が説明されているが、要因別の金額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「主要販売エリアにおける気温や降雨の影響」「中東情勢の影響を受けた包装資材価格の上昇」「エネルギーコストの高止まり」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「当中間会計期間」「期初の想定を上回りました」などの時期は示されているが、要因別の影響額は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「コスト負担が継続する中」「継続的な原材料の価格改定」「足元の原材料・包装資材価格の動向等を踏まえ」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「製造コストの増加」「販売費及び一般管理費が増加」「売上高の増加に伴う運搬費も増加」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「昨年取得した富山工場におけるＯＥＭ製品の売上が増加」と記載されているが、連結範囲の変更についての記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「理由欄は売上増加とコスト増加の説明、および通期予想の精査について記載しているが、上振れ分の再投資には触れていない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文には「富山工場」の売上増加の記載はあるが、再編・撤退・拠点整理の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2026 年 10 月 14 日」、対象期間は「2026 年３月 1 日～2026 年８月 31 日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2026 年４月 10 日に公表いたしました」および表の「前回発表予想（A）」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は据え置き（原文: 「「通期業績予想につきましては、現時点では前回公表した予想を据え置いております」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表に配当予想に関する記載がない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「現時点では」「現在精査を進めております」「今後、業績予想の修正が必要と判断した場合には、速やかに開示いたします」「実際の業績は今後様々な要因により予想数値と異なる可能性があります」」）
