# セイヒョー（2872） 2027年２月期　第２四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2872/disclosure/20261014550122
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-10-14
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/2872

## 何が変わったか

2027年2月期第2四半期は、アイスクリーム部門やOEM製品が伸びて売上高が増えた一方、エネルギー費・人件費・包装資材・原材料などのコスト上昇により利益は減少した。通期予想は前回公表値を据え置いた。

## 会社が挙げた理由

売上高は、かき氷カップ、自社製品、富山工場のOEM製品などが伸長した。利益面では、エネルギーコスト・人件費・包装資材価格・原材料価格の上昇に加え、製品在庫の保管料や売上増に伴う運搬費が増加したため。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2027年2月期 第2四半期
- 売上高: {"value":3870,"unit":"百万円","yoy_pct":24.9}
- 営業利益: {"value":139,"unit":"百万円","yoy_pct":-25.7}
- 経常利益: {"value":141,"unit":"百万円","yoy_pct":-29.9}
- 純利益: {"value":80,"unit":"百万円","yoy_pct":-39.6}
- 売上総利益: {"value":795,"unit":"百万円","margin_pct":20.5,"yoy_change_points":-1.8}
- 営業利益率: {"value":3.6,"unit":"%","yoy_change_points":-2.4}
- 販管費: {"value":655,"unit":"百万円","売上高販管費率":16.9}
- 当四半期3か月の実績: 四半期別の売上高・営業利益推移を掲載。2027年2月期第2四半期の売上高は2,413百万円、営業利益は141百万円と読み取れる。
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":6000000,"unit":"千円"},"営業利益":{"value":126000,"unit":"千円"},"経常利益":{"value":126000,"unit":"千円"},"当期純利益":{"value":95000,"unit":"千円"},"営業利益率":{"value":2.1,"unit":"%"},"当期純利益率":{"value":1.5,"unit":"%"},"1株当たり配当":{"value":18,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 利益は前回予想を下回り、売上高は前回予想を上回った。通期予想は据え置き。
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: 4工場の役割について記載。期末の店舗数・拠点数、期中の出退店数はnot_disclosed。
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: エネルギーコスト高止まり、人件費上昇、包装資材価格上昇、原材料価格改定などを前提・リスクとして定性的に記載。数値前提はnot_disclosed。
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"対象期間":"2027年2月期〜2029年2月期","2027年2月期":{"売上高":6000000,"営業利益":126000,"営業利益率":"2.1%"},"2028年2月期":{"売上高":6500000,"営業利益":170000,"営業利益率":"2.6%"},"2029年2月期":{"売上高":7000000,"営業利益":210000,"営業利益率":"3.0%"}}
- 財務目標: {"ROE":{"2027年2月期":"5.9%","2028年2月期":"6.0%","2029年2月期":"6.9%"}}
- 年間配当: {"2027年2月期予想":{"年間":18,"unit":"円/株","中間":"not_disclosed","期末":"not_disclosed"}}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: Maroneシリーズに『ミルク＆クッキー』『紅茶＆クッキー』を追加、富山工場を物流ハブとして活用し、関西・中京エリアへ販路を拡大、集中購買、自動化・省力化投資、製造ロス削減、価格転嫁、富山工場フル稼働による収益構造改革、2027年お届け分から株主優待の基準日・贈呈時期を変更、新潟・三条・富山・豊栄工場で非化石証書を活用した電力契約を開始

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「通期業績予想は現時点では前回公表した予想を据え置き」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高は…前回予想を上回りました」「各利益は前回予想を下回りました」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「四半期別 売上高推移」「四半期別 営業利益推移」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期業績予想は現時点では前回公表した予想を据え置いております」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「差異の理由」として売上高・利益の要因を文章で記載」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「エネルギーコスト・人件費の上昇」「包装資材価格の上昇や原材料の価格改定」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「アイスクリーム部門 3,164百万円」「仕入販売部門 380百万円」など」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価「3,075百万円」、販管費「655百万円」。「支払保管料や…運搬費の増加」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益「139百万円（前年同期比25.7％減）」、経常利益「141百万円（同29.9％減）」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「エネルギーコストの高止まりや人件費の上昇」「包装資材価格の上昇」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下期の販売・生産計画並びに費用の見通しを含め現在精査を進めて」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「数値目標表に「前々期実績」「前期実績」「計画」を掲載」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「Maroneシリーズに２つの味が新登場」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「自社製品売上」「OEM製品売上」「かき氷カップ」「部門内OEM割合」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「アイスクリーム部門「前年同期比31.4％増」、和菓子部門「同8.7％減」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「2027年2月期（予想）18円」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「ROE「2027/2期 5.9％」「2028/2期 6.0％」「2029/2期 6.9％」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2027年2月期 第2四半期決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次の先頭が「2027年2月期 第2四半期決算概要」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「修正が必要と判断した場合には速やかに開示いたします」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「見込みであります」「現在精査を進めており、修正が必要と判断した場合」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「部門内OEM割合 55.1%」「自社製品売上…22.4％増」「OEM製品売上…40.2％増」」）
