# セイヒョー（2872） 2027年２月期　第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2872/disclosure/20261014550120
種別: 決算
開示日: 2026-10-14
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企業ページ: https://komori.app/company/2872

## 何が変わったか

中間期は、富山工場のOEM製品などが伸びて売上高が前年同期比24.9％増となった一方、原材料・包装資材・人件費・物流費などの上昇で営業利益は25.7％減となりました。通期業績予想と年間配当予想は変更していません。

## 会社が挙げた理由

売上高は、富山工場のOEM製品、かき氷カップ、ファミリータイプの2Lバニラアイスが伸長したことなどで増加しました。一方、営業利益は、エネルギーコスト、人件費、包装資材価格、原材料価格、外部倉庫の保管料、運搬費などの上昇が利益を押し下げました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2026年3月1日〜2026年8月31日
- 売上高: {"value":3870,"unit":"百万円","yoy_pct":24.9}
- 営業利益: {"value":139,"unit":"百万円","yoy_pct":-25.7}
- 経常利益: {"value":141,"unit":"百万円","yoy_pct":-29.9}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":80,"unit":"百万円","yoy_pct":-39.6}
- １株当たり当期純利益: 57.25円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":32.4,"前期末":37.6}
- 総資産: {"value":4966,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":1609,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-212133,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-264185,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":641926,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":400120,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":6000,"unit":"百万円","yoy_pct":25},"営業利益":{"value":126,"unit":"百万円","yoy_pct":256.1},"経常利益":{"value":126,"unit":"百万円","yoy_pct":131},"純利益":{"value":95,"unit":"百万円","yoy_pct":727.7}}
- 業績予想の修正: {"status":"無","売上高":"修正なし","営業利益":"修正なし","経常利益":"修正なし","純利益":"修正なし"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":18,"revised_forecast":18,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":97519,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":79,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":30939,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無（対象者記載なし）
- 期末発行済株式数: {"value":1620993,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":215500,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 売上高は富山工場のOEM製品、かき氷カップ、ファミリータイプの2Lバニラアイスなどが伸長した一方、天候不順などにより氷菓製品、笹だんご、大福の販売が低調となりました。利益面では、エネルギーコスト、人件費、包装資材価格、原材料価格、保管料、運搬費などの上昇が影響しました。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率を大きく上回る（原文: 「中間期売上高は「3,870」百万円、通期予想は「6,000」百万円です。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「中間期営業利益は「139」百万円、通期予想は「126」百万円です。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は「前年同期比24.9％増」、営業利益は「前年同期比25.7％減」、経常利益は「前年同期比29.9％減」、中間純利益は「前年同期比39.6％減」です。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高は「3,870」百万円、前年同期は「3,097」百万円。営業利益は「139」百万円、前年同期は「188」百万円です。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「139」百万円、経常利益「141」百万円、中間純利益「80」百万円です。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」です。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」です。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 減少を見込む（原文: 「中間期営業利益は「139」百万円、通期営業利益予想は「126」百万円です。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2026年2月期の年間配当は「18.00」、2027年2月期予想も「18.00」です。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「特別損失として「固定資産除却損 30,939」千円、特別損失合計「30,939」千円です。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社は、冷凍食品製造事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「当期の売上高は「3,870」百万円、営業利益は「139」百万円。前年同期は売上高「3,097」百万円、営業利益「188」百万円です。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は2027年2月期中間期「32.4」、2026年2月期「37.6」です。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フローは212百万円の支出」、計算書では「△212,133」千円です。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「エネルギーコストの高止まりや人件費の上昇」「包装資材価格が上昇」「原材料の価格改定」「外部倉庫への支払保管料」「運搬費も増加」と記載されています。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「売上増加要因として「OEM製品の売上増加」「かき氷カップが伸長」など、利益要因として各種コスト上昇が記載されています。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部要因として「猛暑日が少なく」「包装資材価格が上昇」、自社施策として「販売拡大に取り組んだ」と記載されています。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「今後の業績見通しにつきましては」「現在精査を進めております」「業績予想の修正が必要と判断した場合には」と記載されています。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2026年3月1日～2026年8月31日」、売上高は「3,870」百万円、営業利益は「139」百万円です。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「米国の通商政策の動向」「ウクライナ情勢及び中東地域における紛争」「資源・エネルギー価格」「原材料価格の上昇」と記載されています。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「業績表に2027年2月期中間期と2026年2月期中間期の数値および「対前年中間期増減率」が記載されています。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」です。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」です。」）
