# セイヒョー（2872） 特別損失（固定資産除却損）の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2872/disclosure/20260714592665
種別: 発生事実
開示日: 2026-07-14
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/2872

## 何が変わったか

富山工場の包装ラインを改修するため既存設備を撤去し、固定資産除却損30百万円を特別損失として計上しました。この損失は、2027年2月期の通期業績予想にあらかじめ織り込まれています。

## 会社が挙げた理由

設備更新計画に基づく包装ラインの改修に伴い、既存設備を撤去したため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 特別損失（固定資産除却損）の計上
- 発生日: 2026年3月1日～2026年5月31日の2027年2月期第1四半期会計期間中（正確な発生日は not_disclosed）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社セイヒョー（当社）
- 対象拠点・対象製品: 富山工場の包装ライン
- 原因: 設備更新計画に基づく包装ラインの改修に伴う既存設備の撤去
- 業績への影響額: 30百万円（固定資産除却損、特別損失）
- 計上する会計期間: 2027年2月期第1四半期会計期間（2026年3月1日～2026年5月31日）
- 業績予想への影響: 2027年2月期通期業績予想に織り込み済み
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: not_disclosed
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 特別損失・予想修正を伴う（原文: 「「固定資産除却損 30 百万円を特別損失として計上しました。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な下振れ（原文: 「「固定資産除却損 30 百万円を特別損失として計上しました。」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想は据え置き（原文: 「「上記の特別損失は、2026 年４月 10 日に公表いたしました『2026 年２月期決算短信〔日本基準〕（非連結）』に記載した 2027 年２月期通期業績予想に織り込んでおります。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「固定資産除却損 30 百万円を特別損失として計上しました。」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「富山工場において、設備更新計画に基づき、包装ラインの改修に伴う既存設備の撤去を行い」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「「包装ラインの改修に伴う既存設備の撤去を行い」」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文は特別損失の計上と業績予想への織り込みについて記載しています。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「固定資産除却損 30 百万円を特別損失として計上しました。」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2027 年２月期第１四半期会計期間（2026 年３月１日～2026 年５月 31 日）において、特別損失を計上しました」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「会社名 株式会社セイヒョー」「富山工場」「包装ライン」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「固定資産除却損 30 百万円」「2027 年２月期第１四半期会計期間（2026 年３月１日～2026 年５月 31 日）」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「固定資産除却損 30 百万円を特別損失として計上しました。」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「当社は、2027 年２月期第１四半期会計期間において、特別損失を計上しました」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「「2026 年４月 10 日に公表いたしました『2026 年２月期決算短信〔日本基準〕（非連結）』に記載した…通期業績予想」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「表題は「特別損失（固定資産除却損）の計上に関するお知らせ」です。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「本文末尾は「以 上」で終了しており、続報予定の記載はありません。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文は設備撤去による特別損失の計上について記載しています。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「特別損失を計上しました」「通期業績予想に織り込んでおります」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社は、2027 年２月期第１四半期会計期間…において、特別損失を計上しました」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文は「特別損失の計上について」および「業績に与える影響」を記載しています。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に当局からの報告期限または改善期限に関する記載はありません。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「「2026 年４月 10 日に公表いたしました…決算短信」と、過去開示は業績予想の参照先として記載されています。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「設備更新計画に基づき、包装ラインの改修に伴う既存設備の撤去を行い」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員の責任や処分に関する記載はありません。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文に謝罪に関する記載はありません。」）
