# セイヒョー（2872） 2027年２月期　第１四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2872/disclosure/20260714592663
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-07-14
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/2872

## 何が変わったか

2027年2月期第1四半期は、主力のアイスクリーム部門などが伸びて売上高は増えた一方、富山工場の稼働に伴う労務費・電力費や在庫関連費用が増え、営業損益は黒字から営業損失に転じた。通期予想と中期経営計画の目標は示されており、商品拡充や富山工場を活用した販路拡大も打ち出している。

## 会社が挙げた理由

売上高は、主力のアイスクリーム部門で自社製品の「かき氷カップ」が好調だったことに加え、富山工場の稼働による生産体制の強化が寄与した。利益面では、富山工場の本格稼働に伴う労務費・電力費等の増加による原価率上昇、製品在庫の積み増しに伴う運搬保管費の増加、既存設備の撤去に伴う固定資産除却損30百万円などを挙げている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2027年2月期 第1四半期
- 売上高: {"value":1456,"unit":"百万円","yoy_pct":8.8}
- 営業利益: {"value":-19,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-20,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-38,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"率":"18.5%","前年同期比の増減":"0.9ポイント低下"}
- 営業利益率: {"率":"-1.3%","前年同期比の増減":"4.8ポイント低下"}
- 販管費: {"value":290,"unit":"百万円","売上高販管費率":"19.9%"}
- 当四半期3か月の実績: 売上高1,456百万円、営業損失19百万円、経常損失20百万円、当期純損失38百万円。第1四半期単独の実績として記載。
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":6000000,"unit":"千円"},"営業利益":{"value":126000,"unit":"千円"},"経常利益":{"value":126000,"unit":"千円"},"当期純利益":{"value":95000,"unit":"千円"},"営業利益率":{"value":2.1,"unit":"%"},"当期純利益率":{"value":1.5,"unit":"%"},"1株当たり配当":{"value":18,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: 4つの生産工場（新潟・富山・三条・佐渡）および豊栄・東京の拠点に言及。期末店舗数・期中の出退店数はnot_disclosed。
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 原材料価格・物流費用について、足元の市況やこれまでの動向を踏まえ、現時点で把握可能な範囲の一定の影響を考慮。数値前提はnot_disclosed。
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"計画名":"ONE SEIHYO, BEYOND LIMITS","対象期間":"2027年2月期〜2029年2月期","目標":{"2027年2月期":{"売上高":6000000,"営業利益":126000,"営業利益率":"2.1%","経常利益":126000,"当期純利益":95000,"ROE":"5.9%"},"2028年2月期":{"売上高":6500000,"営業利益":170000,"営業利益率":"2.6%","経常利益":170000,"当期純利益":120000,"ROE":"6.0%"},"2029年2月期":{"売上高":7000000,"営業利益":210000,"営業利益率":"3.0%","経常利益":210000,"当期純利益":150000,"ROE":"6.9%"}},"実績との対比":"2025年2月期・2026年2月期の実績を併記"}
- 財務目標: {"ROE":{"2025年2月期":"8.9%","2026年2月期":"0.7%","2027年2月期計画":"5.9%","2028年2月期計画":"6.0%","2029年2月期計画":"6.9%"}}
- 年間配当: {"年間":18,"単位":"円/株","中間":"not_disclosed","期末":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed。ベンチマークを用いた還元方針は今後検討
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 富山工場の通年稼働によるOEM需要の取り込み、自社製品『Marone』シリーズのラインアップ拡充と新商品の投入、新商品『もも太郎ミニ』『もも太郎あずき』の投入、富山工場を物流ハブとして活用した関西・中京エリアへの販路拡大、集中購買、自動化・省力化、製造ロス削減、価格転嫁による収益構造改革、再生可能エネルギー由来の非化石証書を活用した電力契約、冷蔵倉庫の冷媒の自然冷媒への転換推進

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想として売上高、営業利益、経常利益、当期純利益などを記載。進捗率の記載なし。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「2027年2月期通期業績予想につきましては」と予想値を説明しているが、計画との対比評価はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2027年2月期 第1四半期」「売上高1,456百万円」「営業利益-19」などの記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載なし。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「販管費が77百万円増」「固定資産除却損30百万円を計上」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「労務費・電力費等の増加により原価率が上昇」「運搬保管費の増加」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「アイスクリーム部門1,118百万円」「仕入販売部門161百万円」などの記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価1,186百万円、販管費290百万円、「販管費が77百万円増」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益「-19百万円」、販管費「77百万円増」、固定資産除却損「30百万円」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「現時点で把握可能な範囲において一定の影響を考慮」「先行きについては…不確実性の高い状況」。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「第2四半期会計期間…需要が発生」「富山工場が通年で寄与」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「2025/2期・2026/2期の実績と2027/2期〜2029/2期の計画を併記。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「Maroneシリーズのラインアップ拡充」「もも太郎ミニ」「もも太郎あずき」「関西・中京エリアへの販路拡大」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「自社製品売上432百万円、OEM製造売上669百万円、森永乳業OEM316百万円、割合28.3%、かき氷カップ約2倍。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「自社製品売上「前年同期比50.5％増」、OEM製造売上「4.6％減」、和菓子部門「11.2％減」、物流保管部門「22.4％増」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「2027年2月期（予想）18円」「ベンチマークを用いた還元方針…検討」。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「ROEは2027/2期5.9%、2028/2期6.0%、2029/2期6.9%。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2027年2月期 第1四半期決算説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次の先頭が「2027年2月期 第1四半期決算概要」。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上拡大を見込んでおります」「実際の業績は…予想数値と異なる可能性があります」。」）
