# セイヒョー（2872） 新中期経営計画「ONE SEIHYO, BEYOND LIMITS」策定に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2872/disclosure/20260417505994
種別: 経営計画
開示日: 2026-04-17
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/2872

## 何が変わったか

従来の「中期経営計画2027」を取り下げ、富山工場の稼働による生産能力拡大を前提に、2027年2月期から2029年2月期までの新中期経営計画を策定した。最終年度に売上高70億円、営業利益2.1億円、営業利益率3.0％を目指す。

## 会社が挙げた理由

2025年11月に森永北陸乳業株式会社富山工場の生産設備を含む資産を取得し「セイヒョー富山工場」として稼働を開始したことで、生産能力が飛躍的に拡大したため。この大きな事業環境の変化を踏まえ、旧計画を取り下げ、新計画を策定した。

## 開示の要点

- 計画の名称: 新中期経営計画「ONE SEIHYO, BEYOND LIMITS」
- 計画期間: 2026年3月〜2029年2月
- 計画に対する動き: 策定
- 売上高目標: {"previous_forecast":"2026年2月期実績 4,796,658","revised_forecast":"2029年2月期計画 7,000,000","change":"+2,203,342","change_rate":"約+45.9％","unit":"千円"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"2026年2月期実績 35,373","revised_forecast":"2029年2月期計画 210,000","change":"+174,627","change_rate":"約+493.7％","unit":"千円"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"2026年2月期実績 0.7％","revised_forecast":"2029年2月期計画 3.0％","change":"+2.3ポイント","change_rate":"約+328.6％","unit":"％"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"2026年2月期実績 11,476","revised_forecast":"2029年2月期計画 150,000","change":"+138,524","change_rate":"約+1,207.1％","unit":"千円"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"2026年2月期実績 0.7％","revised_forecast":"2029年2月期計画 6.9％。なお、計画期間中の経営コミットメントはROE8.0％以上、2031年2月期目標はROE8.0％以上","change":"+6.2ポイント（2029年2月期計画との比較）","change_rate":"約+885.7％","unit":"％"}
- ROIC目標: not_disclosed
- 配当性向・DOEの方針: 配当性向・DOEの数値目標はnot_disclosed。成長投資期間中も年間配当18円を維持し、利益目標の達成状況に応じてさらなる増配を計画。1株当たり配当額は2027年2月期予想18円、2028年2月期計画19円、2029年2月期計画20円
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: PBR1倍超の定着を中期計画期間中の経営コミットメントとする。現状のPBR数値はnot_disclosed
- 投資計画の総額: 1,150,000千円（記載された2027年2月期から2029年2月期までの設備投資額の合計）
- 分野別の投資額: [object Object]
- セグメント別目標: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 非財務目標: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 計画の前提: not_disclosed
- 重点施策: 生産戦略「Double Core ＋ Specialty」、営業・マーケティング戦略、SNSを活用したブランド発信強化、新ブランド「Marone」や冷凍和菓子の展開による夏場偏重からの脱却、富山工場を関西・中京エリアへの物流ハブとして活用した商圏拡大、OEM・受託製造における共創型ビジネスへの注力、収益構造改革、集中購買による原価率低減、自動化・省力化投資による労務費率改善、製造ロス削減による原価低減（チョコ停、廃棄等の削減）、価格転嫁による売上単価向上、富山工場フル稼働による固定費吸収
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 見直し・取り下げの理由: 2025年11月に森永北陸乳業株式会社富山工場の生産設備を含む資産を取得し「セイヒョー富山工場」として稼働を開始したことで、生産能力が飛躍的に拡大した。この大きな事業環境の変化を踏まえ、旧計画を取り下げ、売上高100億円企業への飛躍を見据えた新計画を策定した
- 対象市場の規模: not_disclosed
- 認識するリスク: 原材料・エネルギーコストの更なる上昇（影響度：高）、製造工場における製造ロス（影響度：中）、人材確保の困難化（影響度：中）、夏場の天候不順（冷夏リスク）（影響度：中）
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2026年4月17日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 次期計画への置き換え（原文: 「「旧計画を取り下げ、売上高100億円企業への飛躍を見据えた新計画を策定いたしました」」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 中期（3〜5年）（原文: 「「2027年2月期を開始初年度とする３ヵ年」および「中期経営計画（2026年3月〜2029年2月）」」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「中期経営計画 （2026年3月〜2029年2月）」」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2025年11月に森永北陸乳業株式会社富山工場の生産設備を含む資産を取得し『セイヒョー富山工場』として稼働を開始したことで、生産能力が飛躍的に拡大いたしました」」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「表題は「新中期経営計画『ONE SEIHYO, BEYOND LIMITS』策定に関するお知らせ」であり、業績予想の修正に関する記載はない。」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 初出（原文: 「「新中期経営計画『ONE SEIHYO, BEYOND LIMITS』を策定いたしました」」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 利益と資本効率（原文: 「数値目標表の「営業利益」「営業利益率」「当期純利益」「ROE」および「ROE 8.0％以上の達成及びPBR１倍超の定着」「自己資本比率は40%水準の維持」」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 実績と並べた表（原文: 「「2025/2期（前期実績）」「2026/2期（実績）」「2027/2期（計画）」「2028/2期（計画）」「2029/2期（計画）」の数値目標表」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 大きく伸ばす計画（原文: 「営業利益「2026/2期（実績）35,373」から「2029/2期（計画）210,000」」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「売上高構成の推移」における「アイス）自社ブランド」「アイス）OEM・受託製造」「その他（冷凍和菓子・製氷等）」の2029/2期計画」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「有給休暇取得率…2029/2期（計画）72.0％以上」「女性管理職比率…2029/2期（計画）23.0％」」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「数値目標・成長戦略・リスク要因の記載に、為替レートや市場成長率等の前提数値はない。」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 言及のみ（原文: 「「当社は2024年４月策定の『中期経営計画2027』に基づき事業拡大を推進してまいりました」」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 指標ごとの対比表（原文: 「数値目標表に2025/2期・2026/2期の実績と2027/2期・2028/2期・2029/2期の計画を指標別に掲載」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 目標を引き下げ（原文: 「「旧計画を取り下げ」「新たな中期経営計画『ONE SEIHYO, BEYOND LIMITS』を策定」」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 記載なし（原文: 「「2026年2月期の業績と減益要因の分解」として「富山工場取得に伴う一時費用」「原材料・物流コストの上昇」等を記載」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 意識すると述べるのみ（原文: 「「資本コスト経営の観点から、ROE 8.0％以上の達成およびPBR１倍超の定着を中期計画期間中の経営コミットメント」」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 定性的（原文: 「「成長投資期間中も年間配当18円を維持し、利益目標の達成状況に応じて、さらなる増配を計画」」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 総額のみ（原文: 「設備投資額「2027/2期（見込）550,000千円」「2028/2期（見込）300,000千円」「2029/2期（見込）300,000千円」」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「自己資本比率は40%水準の維持を目指します」」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「PBR１倍超の定着を中期的な経営コミットメント」」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 重点分野への集中（原文: 「自社ブランド構成比「27.9％」から「31.4％」、OEM・受託製造「45.0％」から「50.0％」、その他「27.1％」から「18.6％」」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名と数値あり（原文: 「「新ブランド『Marone』」「富山工場を関西・中京エリアへの物流ハブ」「2029/2期計画 売上高7,000,000千円、営業利益率3.0％」」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「「商圏の積極的拡大」「関西・中京エリアへの販路拡大推進」と記載されているが、市場規模・成長率の数値はない。」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「成長戦略には「OEM・受託製造」「共創型ビジネス」等の記載はあるが、M&A・提携の計画は記載されていない。」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 年度別の工程表（原文: 「「2027/2期（初年度）」「2028/2期（2年目）」「2029/2期（最終年度）」ごとの営業利益率目標と、「準備の時期」「段階的な増産効果」等の記載」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「全工場フル稼働・販路拡大による売上高70億円超 営業利益率3.0％の必達を目指す」および「実際の業績は今後様々な要因により予想数値と異なる可能性があります」」）
