# セイヒョー（2872） 通期業績予想と実績との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2872/disclosure/20260410501870
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-04-10
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/2872

## 何が変わったか

2026年2月期通期の実績が、2026年1月9日に公表した予想から変動した。売上高・営業利益・経常利益は予想を上回った一方、法人税等調整額の計上により当期純利益は予想を下回った。

## 会社が挙げた理由

主力のアイスクリーム部門で1月～2月のOEM売上が想定を上回ったこと、全社的な修繕費・消耗品費などの経費見直しにより、売上高・営業利益・経常利益が予想を上回った。一方、富山工場の資産除去債務に関連して繰延税金負債を計上し、法人税等調整額（損）24百万円が発生したため、当期純利益は予想を下回った。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":4700,"revised_forecast":4796,"change":96,"change_rate":2,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":10,"revised_forecast":35,"change":25,"change_rate":253.7,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":26,"revised_forecast":54,"change":28,"change_rate":109.7,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":31,"revised_forecast":11,"change":-20,"change_rate":-62.9,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":22.14,"revised_forecast":8.19,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2026 年２月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2026 年１月９日
- 前期実績: 売上高4,484百万円、営業利益96百万円、経常利益123百万円、当期純利益119百万円、1株当たり当期純利益85.68円銭（2025 年２月期）
- 修正の理由: 第4四半期会計期間に主力のアイスクリーム部門の1月～2月のOEM売上が想定を上回ったこと、全社的に修繕費や消耗品費等の経費見直しを進めたことにより、売上高・営業利益・経常利益が予想を上回った。一方、富山工場のアスベスト及びフロン除去に係る資産除去債務に伴い繰延税金負債を計上し、法人税等調整額（損）24百万円を計上したため、当期純利益が予想を下回った。
- 特別損失の内容と金額: 法人税等調整額（損）24百万円（富山工場のアスベスト及びフロン除去に係る資産除去債務に伴う繰延税金負債）
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: not_disclosed

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2026 年１月９日に公表いたしました 2026 年２月期…の業績予想と本日公表の実績値に差異が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026 年２月期通期業績予想と実績との差異」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「表に「売上高」「営業利益」「経常利益」「当期純利益」の前回発表予想、実績値、増減額、増減率が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「増減率は売上高2.0％、営業利益253.7％、経常利益109.7％、当期純利益△62.9％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「売上高の増減率は「2.0」、当期純利益の増減率は「△62.9」。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「営業利益の増減率は「253.7％」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率は「2.0％」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「当期純利益は実績11百万円、前期実績119百万円。営業利益は35百万円対96百万円、経常利益は54百万円対123百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高4,700百万円対4,796百万円、営業利益10百万円対35百万円、経常利益26百万円対54百万円、当期純利益31百万円対11百万円。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「資産除去債務を計上したことに伴い…繰延税金負債を計上した結果、法人税等調整額（損）24 百万円を計上」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「主力のアイスクリーム部門の１月～２月のＯＥＭ売上が想定を上回って推移」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「主力のアイスクリーム部門」「ＯＥＭ売上」「富山工場」「アスベスト及びフロン」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「差異理由として「OEM売上」「設備改修や試運転調整等に係る一時的な費用」「修繕費や消耗品費等の経費見直し」「法人税等調整額（損）24 百万円」が記載されている。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「金額が明記されているのは「法人税等調整額（損）24 百万円」で、他の要因の影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「OEM売上が想定を上回り」「経費見直しを進めた」「設備改修や試運転調整等に係る一時的な費用」「繰延税金負債を計上」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「第４四半期会計期間」「１月～２月」「法人税等調整額（損）24 百万円」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「将来の安定稼働に向けた設備改修や試運転調整等に係る一時的な費用」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「売上高、営業利益、経常利益については…予想を上回る」一方、「法人税等調整額（損）24 百万円を計上し、当期純利益が業績予想を下回る」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「新たに取得した富山工場」と記載されているが、連結範囲の変更に関する記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「将来の安定稼働に向けた設備改修や試運転調整等に係る一時的な費用が発生」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「「設備改修や試運転調整等」と記載されている。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2026 年４月 10 日」、対象期間は「2025 年３月１日～2026 年２月 28 日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「表題および本文は「通期業績予想と実績との差異」に関する説明である。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文は通期業績予想と実績との差異およびその理由のみを記載している。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「実績値（B）」「増減額（B‐A）」「増減率（％）」および「計上した結果」と記載されている。」）
