# セイヒョー（2872） 2026年２月期　決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2872/disclosure/20260410501869
種別: 決算
開示日: 2026-04-10
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/2872

## 何が変わったか

売上高は前期比6.9％増となった一方、原材料・物流・人件費などのコスト上昇や富山工場の改修・試運転費用により、営業利益は63.2％減、当期純利益は90.3％減となった。

## 会社が挙げた理由

アイスクリーム部門の自社製品・OEM製品が好調で売上高が増加した一方、原材料価格、物流コスト、エネルギーコスト、人件費の上昇、販管費の増加、富山工場の設備改修・試運転費用により利益が減少した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2025年3月1日〜2026年2月28日
- 売上高: {"value":4796,"unit":"百万円","yoy_pct":6.9}
- 営業利益: {"value":35,"unit":"百万円","yoy_pct":-63.2}
- 経常利益: {"value":54,"unit":"百万円","yoy_pct":-55.6}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":11,"unit":"百万円","yoy_pct":-90.3}
- １株当たり当期純利益: 8.19円
- 売上高営業利益率: 0.7%
- 自己資本比率: {"当期末":"37.6%","前期末":"42.4%"}
- 総資産: {"value":3989,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":1500,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":44,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-127,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-11,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":234,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":6000,"unit":"百万円","yoy_pct":25},"営業利益":{"value":126,"unit":"百万円","yoy_pct":256.1},"経常利益":{"value":126,"unit":"百万円","yoy_pct":131},"純利益":{"value":95,"unit":"百万円","yoy_pct":727.7}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"18.00","revised_forecast":"18.00","change":"0.00","change_rate":"0.0","unit":"円"}
- 配当性向: 21.0%（2025年2月期）、219.5%（2026年2月期）、42.0%（2027年2月期予想）
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":169048,"unit":"千円"}
- 減損損失: 6,739千円（対象資産：not_disclosed）
- 特別損益の内訳: 特別利益：固定資産売却益19,075千円、特別損失：減損損失6,739千円、固定資産除却損2,790千円
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: 1,620,993株
- 期末自己株式数: 217,598株
- 業績の増減要因: アイスクリーム部門のかき氷カップ、ヨーグルト風味アイスバー、カフェオレ風味アイスバー、新商品などの販売好調とOEM製品の堅調推移により売上高が増加した。利益面では原材料・物流・エネルギー・人件費などのコスト上昇、販管費増加、富山工場の改修・試運転費用が影響した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題および業績欄に「2026年２月期 決算短信」「１．2026年２月期の業績」と記載されている。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「「2026年２月期 決算短信」と記載され、実績は通期の数値で示されている。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は「前期比6.9％増」、営業利益は「前期比63.2％減」、経常利益は「前期比55.6％減」、当期純利益は「前期比90.3％減」と記載されている。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「2026年2月期の売上高は4,796百万円、営業利益は35百万円で、対前年同期増減率はそれぞれ6.9％増、63.2％減。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益35百万円、経常利益54百万円、当期純利益11百万円と記載されている。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「2027年2月期通期の営業利益予想は126百万円、2026年2月期の営業利益実績は35百万円、前期比256.1％増と記載されている。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2026年２月期の年間配当金は18.00円、2027年２月期予想も18.00円と記載されている。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当表には「配当性向」21.0％、219.5％、42.0％が記載されているが、方針としての数値目標は記載されていない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別利益と特別損失の両方（原文: 「特別利益として「固定資産売却益19,075千円」、特別損失として「減損損失6,739千円」「固定資産除却損2,790千円」と記載されている。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「損益計算書およびキャッシュ・フロー計算書に「減損損失6,739千円」と記載されている。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社は、冷凍食品製造事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております」と記載されている。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「売上高営業利益率は2026年2月期0.7％、2025年2月期2.1％と記載されている。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は2026年2月期37.6％、2025年2月期42.4％と記載されている。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは2026年2月期44百万円、2025年2月期34百万円と記載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「原材料価格や物流コストの上昇、エネルギーコストの高止まりや人件費の高騰」「設備の改修や試運転に係る費用が発生」と記載されている。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「アイスクリーム部門3,534百万円、仕入販売部門676百万円、和菓子部門351百万円などの売上高は示されている一方、損益要因はコスト上昇等として記述されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「原油価格が上昇」「消費者の節約志向は依然として強く」、自社施策として「新商品を発売」「生産能力増強」を挙げている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は4,796百万円となりました」と断定する一方、「売上拡大を見込んでおります」「となる見込みであります」と記載されている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「実績期間「2025年３月１日～2026年２月28日」と各利益の金額・増減率、予想期間「2026年３月１日～2027年２月28日」と予想値が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「米国における通商政策の動向」「中東情勢の影響」「原材料価格や物流費用」「先行きについては引き続き不確実性の高い状況」と記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「(継続企業の前提に関する注記) 該当事項はありません」と記載されている。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」と記載されている。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」と記載されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「「新潟工場は高い稼働率を維持しております」と記載されているが、稼働率の数値は示されていない。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「現行の『中期経営計画2027』については一旦取り下げ、その前提条件を整理することといたしました」と記載されている。」）
