# セイヒョー（2872） 2026年２月期　通期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2872/disclosure/20260410501861
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-04-10
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/2872

## 何が変わったか

2026年2月期は、新商品や猛暑、富山工場の稼働で売上高が増えた一方、原材料・エネルギー、物流、人件費などの上昇や工場関連費用により営業利益・純利益が減少した。2027年2月期は、富山工場の通年稼働などで大幅な増収増益を見込む。

## 会社が挙げた理由

売上高は、アイスクリーム部門の新商品、夏季の猛暑、富山工場の本格稼働が寄与した。利益面では、原材料・エネルギーコストの高止まり、物流費・人件費の上昇、富山工場の改修・試運転に伴う一時費用、資産除去債務に伴う法人税等調整額24百万円が利益を圧迫した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年2月期 通期
- 売上高: {"value":4796,"unit":"百万円","yoy_pct":6.9}
- 営業利益: {"value":35,"unit":"百万円","yoy_pct":-63.2}
- 経常利益: {"value":54,"unit":"百万円","yoy_pct":-56.1}
- 純利益: {"value":11,"unit":"百万円","yoy_pct":-90.3}
- 売上総利益率: {"value":"17.6%","前年同期比の増減ポイント":"前年同期19.3%から1.7ポイント低下"}
- 営業利益率: {"value":"0.7%","前年同期比の増減ポイント":"前年同期2.1%から1.4ポイント低下"}
- 販管費: {"value":809,"unit":"百万円","売上高販管費率":"16.8%"}
- 当四半期3か月の実績: 四半期別の売上高・営業利益推移を掲載（当四半期単独の数値を含むグラフ）
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":6000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":126,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":126,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":95,"unit":"百万円"},"1株当たり配当":{"value":18,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"アイスクリーム部門":{"売上高":"3,534百万円、前年同期比10.4%増","利益":"not_disclosed"},"仕入販売部門":{"売上高":"676百万円","利益":"not_disclosed"},"和菓子部門":{"売上高":"351百万円","利益":"not_disclosed"},"物流保管部門":{"売上高":"234百万円","利益":"not_disclosed"}}
- 増減要因の内訳: 新商品、猛暑、富山工場稼働、原材料・エネルギーコスト、物流費、人件費、富山工場の改修・試運転費用、法人税等調整額24百万円
- 主要KPI: [object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: 富山工場を2025年11月に開設。その他の店舗数・拠点数、期中の出退店数はnot_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 原材料価格・物流費について、足元の市況や中東情勢の影響を含む一定の影響を考慮。数値前提はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"value":"18","unit":"円/株","中間・期末の内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed。安定配当を基本方針とし、ベンチマークを用いた還元方針は検討中
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 2024年度の国内アイスクリーム類・氷菓販売市場は6,451億円。市場シェアはnot_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 『Marone（マロネ）』シリーズへのカフェオレ味・ヨーグルト味・バナナ味の追加、『もも太郎×スポーツ』による夏季以外の需要喚起プロモーション、富山工場の通年稼働によるOEM需要の取り込み、健康経営優良法人2026の認定

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「四半期別 売上高推移」「四半期別 営業利益推移」を掲載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料に「過去最高」または同趣旨の記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「新商品が寄与」「原材料・エネルギーコストの高止まり、物流費・人件費の上昇」などの文章説明。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「原材料・エネルギーコストの高止まり、物流費・人件費の上昇に加え、富山工場の改修・試運転に伴う一時費用が発生」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「部門別業績」としてアイスクリーム、仕入販売、和菓子、物流保管の売上高を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価3,951百万円、販管費809百万円。原材料・エネルギー、物流費、人件費の上昇を記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「法人税等調整額(損)24百万円により、当期純利益を圧迫」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「現時点で把握可能な範囲において一定の影響を考慮」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「Marone(マロネ)シリーズ3つの味が新登場」「もも太郎×スポーツによる夏季以外の需要喚起」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「OEM割合は2025年2月期60.8%、2026年2月期61.1%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量に分解した指標の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2024年度」の市場合計6,451億円。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「2026年2月期18円、2027年2月期18円（予想）。「安定した配当を継続することが基本的な方針」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年2月期 通期決算説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「1ページ目以降の中心内容は通期決算概要、業績見通し、株主還元、トピックス。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「株主還元に関するベンチマークを用いた還元方針に関しては…検討を行っていく」。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「売上拡大を見込んでおります」「通期業績予想…となる見込み」「先行きについては…不確実性の高い状況」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年2月期 通期決算説明資料」で、決算概要・見通し・部門別グラフを掲載。」）
