# 海外事業の規模・事業基盤拡大｜ニチレイ（2871）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「海外事業は引き続き規模拡大を追求する。」 — 海外事業の拡大をグループ共通の計画項目として掲げ、加工食品は北米、低温物流は欧州を中心とする具体化も示している。 (https://komori.app/company/2871/filing/2015-fy)
- FY2017-Q1 前進 「円高による為替換算影響を受けましたが、北米子会社のＩＣＥ社*において家庭用冷凍食品の取扱いが伸長したことなどにより増収となりました。」 — 海外事業について、北米子会社で家庭用冷凍食品の取扱いが伸長したと記載している。 (https://komori.app/company/2871/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 再掲 「欧州地域は、小売店向け配送業務などの運送需要を着実に取り込んだことに加え、乳製品や畜肉などの集荷が拡大した一方、ポーランドにおける顧客構成の見直しや、ユーロ安による為替影響もあり減収・減益となりました。」 — 欧州で配送需要の取り込みや集荷拡大を進めた一方、顧客構成の見直しと為替影響により減収・減益となった。海外拡大方針は継続しているが、成果は地域ごとに混在している。 (https://komori.app/company/2871/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 再掲 「欧州地域は、小売店向け配送業務などの運送需要を着実に取り込んだことに加え、乳製品や畜肉など保管商材の集荷は拡大しましたが、ユーロ安による為替換算影響や、ポーランドにおける顧客構成の見直しもあり減収・減益となりました。」 — 海外で配送需要の取り込みや保管商材の集荷拡大を続ける一方、為替影響等により欧州は減収・減益となっている。 (https://komori.app/company/2871/filing/2016-q3)
- FY2017 再掲 「海外では、米国で成長中のアジアンフーズ市場において商品開発や顧客開拓を進め、シェア拡大をめざします。」 — 海外事業の規模拡大方針を継続し、米国アジアンフーズ市場での商品開発・顧客開拓、欧州物流機能、中国・タイでの取組みを具体的に示している。 (https://komori.app/company/2871/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 前進 「欧州地域は、乳製品入庫遅れなどによる取扱量減少やユーロ安による為替換算影響がある一方、小売店向け配送業務などの運送需要を着実に取り込んだことや、中国事業の伸長により増収・増益となりました。」 — 欧州で運送需要を取り込み、中国事業も伸長した結果、海外物流事業が増収・増益となった。 (https://komori.app/company/2871/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 前進 「欧州地域の小売店向け配送業務などの運送需要の着実な取り込みや中国事業の伸長などにより増収となりましたが、営業利益は欧州地域でのブラジル食肉不正問題によるチキン搬入量減少や乳製品入庫遅れの影響により減益となりました。」 — 欧州で配送需要を取り込み、中国事業も伸長したことで海外物流事業は増収となった。一方、欧州ではブラジル食肉不正問題等による搬入量減少が利益面の制約となった。 (https://komori.app/company/2871/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 再掲 「欧州地域の小売店向け配送業務などの運送需要の着実な取り込みや中国事業の伸長などにより増収となりましたが、営業利益は欧州地域におけるブラジル食肉不正問題によるチキン搬入量減少や輸配送コストの上昇により減益となりました。」 — 欧州で配送需要を取り込み、中国事業も伸長したことで増収となった一方、欧州の搬入量減少と輸配送コスト上昇により利益は減少した。海外事業の拡大に関する成果と制約を再確認している。 (https://komori.app/company/2871/filing/2017-q3)
- FY2019-Q1 前進 「欧州地域はブラジル食肉不正問題によるチキン搬入量の減少や輸配送コストの上昇にもかかわらず、小売店向け輸送業務などの運送需要の着実な取り込みや輸入果汁の取扱拡大などにより増収・増益となりました。」 — 海外物流事業で、欧州における運送需要の取り込みと輸入果汁の取扱拡大により増収・増益となった。海外事業拡大に関する具体的な成果を記載している。 (https://komori.app/company/2871/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 前進 「欧州地域はブラジル食肉不正問題によるチキン搬入量の減少や輸配送コストの上昇がありましたが、小売店向け輸送業務などの運送需要の着実な取り込みや輸入果汁の取扱拡大などにより増収・増益となりました。」 — 海外物流事業では、海外売上高が前期比15.8％増、営業利益が25.0％増となった。欧州で運送需要の取込みと輸入果汁の取扱拡大が進み、増収・増益として具体的な成果を記載している。 (https://komori.app/company/2871/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 前進 「欧州地域はブラジル食肉不正問題によるチキン搬入量の減少や輸配送コストの上昇がありましたが、小売店向け輸送業務などの運送需要の着実な取り込みや輸入果汁の取扱拡大などにより増収・増益となりました。」 — 海外物流では、欧州で運送需要の取込みと輸入果汁の取扱拡大が進み、海外売上高は前期比11.7％増、営業利益は30.1％増となった。加工食品でも米国での販促・個食向け新商品投入、タイ子会社の欧州向け売上伸長を記載している。 (https://komori.app/company/2871/filing/2018-q3)
- FY2019 引き上げ 「海外では事業規模拡大を加速する。」 — 海外事業について、従来の規模拡大追求から、規模拡大を加速するという表現に強めている。 (https://komori.app/company/2871/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 前進 「欧州地域は果汁貨物の荷動きが鈍化する一方、乳製品などの集荷拡大や小売店向け配送業務などの運送需要を着実に取り込み現地通貨ベースでは増収・増益となりました。海外事業全体では為替換算影響もあり減収・減益となりました。」 — 欧州で乳製品等の集荷拡大と小売店向け配送需要の取り込みが進み、現地通貨ベースで増収・増益となった。海外全体では為替換算影響により減収・減益となっている。 (https://komori.app/company/2871/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 前進 「欧州地域は果汁貨物の荷動きが停滞する一方、乳製品などの集荷拡大や小売店向け配送業務などの運送需要を着実に取り込み現地通貨ベースでは増収・増益となりました。海外事業全体では為替換算影響もあり減収・増益となりました。」 — 欧州で乳製品等の集荷拡大と小売店向け配送需要の取込みが進み、現地通貨ベースで増収・増益となった。海外全体では為替換算影響により減収となったが、利益は増加している。 (https://komori.app/company/2871/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 前進 「欧州地域においては果汁貨物の荷動きが停滞するなか、小売店向け配送業務などの運送需要を着実に取り込んだことに加え、中国事業も伸長し現地通貨ベースでは増収・増益となりました。為替換算影響により円貨ベースでは減収・増益となりました。」 — 欧州の配送需要取り込みと中国事業の伸長により、海外物流事業は現地通貨ベースで増収・増益となった。海外事業では、2019年9月30日にInnovAsian Cuisine Enterprises Inc.株式の追加取得も行っている。 (https://komori.app/company/2871/filing/2019-q3)
- FY2020 前進 「米国子会社のInnovAsian Cuisine Enterprises社において、積極的な販売促進活動により家庭用商品や中食向け商品が伸長しました。」 — 北米で販売促進により家庭用・中食向け商品が伸長し、加工食品の海外売上高は6.7％増となった。欧州・中国でも事業を拡大している。 (https://komori.app/company/2871/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 前進 「欧州地域は果汁貨物の取扱いが拡大したことや、小売店向け配送業務などの運送需要を着実に取り込み現地通貨ベースでは増収・増益となりました。海外事業全体では為替換算影響もあり減収・増益となりました。」 — 欧州で果汁貨物の取扱い拡大と小売店向け配送需要の取込みが進み、現地通貨ベースで増収・増益となった。 (https://komori.app/company/2871/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 前進 「米国子会社のInnovAsian Cuisine Enterprises社において、需要が増加する家庭用主力商品の調達先を拡大したことなどにより、取扱いが伸長しました。一方、海外全体では円高による為替換算影響を受けました。」 — 北米で家庭用主力商品の調達先を拡大し、取扱いが伸長したという海外事業拡大の具体的な進展を記載している。 (https://komori.app/company/2871/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 再掲 「米国子会社のInnovAsian Cuisine Enterprises社において、需要が増加する家庭用主力商品の調達先を拡大したことなどにより、取扱いが伸長しました。一方、海外全体では円高による為替換算影響を受けました。」 — 北米で家庭用主力商品の調達先拡大と取扱い伸長を続ける一方、海外全体では円高による為替換算影響を受けている。 (https://komori.app/company/2871/filing/2020-q3)
- FY2021 再掲 「海外では事業規模拡大を加速する。」 — 海外事業の規模拡大加速を継続して掲げる一方、2020年度の課題として海外事業の規模拡大に課題を残したと記載している。 (https://komori.app/company/2871/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 前進 「欧州地域においては、英国のＥＵ離脱（Brexit）に伴う移行期間の終了により通関貨物の取扱いが増加したことや小売店向け配送業務などの運送需要を着実に取り込んだことに加え、中国事業も伸長し増収・増益となりました。」 — 欧州でBrexit移行期間終了後の通関貨物、配送需要を取り込み、中国事業も伸長したことで海外物流事業が増収・増益となった。 (https://komori.app/company/2871/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 前進 「2021年10月29日付でNorish PLC傘下のNorish (N.I.) Limited及びNorish Limitedの全株式を取得いたしました。今回の買収により英国における冷蔵倉庫事業への本格的な参入を実現すると同時に、グループシナジーの創出によって更なる事業拡大を目指してまいります。」 — 英国の低温物流会社2社の全株式取得を完了し、英国冷蔵倉庫事業への本格参入と海外事業拡大を具体化した。 (https://komori.app/company/2871/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 前進 「欧州地域において、英国のＥＵ離脱（Brexit）に伴う移行期間の終了により通関貨物の取扱いが増加したことや小売店向け配送業務などの運送需要を着実に取り込んだことに加え、中国事業も伸長し増収・増益となりました。」 — 欧州で通関貨物・配送需要を取り込み、中国事業も伸長した結果、低温物流海外売上高は22.0％増、営業利益は29.7％増となった。 (https://komori.app/company/2871/filing/2021-q3)
- FY2022 引き上げ 「北米における生産・供給体制の確立によるアジアンフーズカテゴリー需要の取り込みを強化します。」 — 海外事業の規模拡大方針を、北米での生産・供給体制確立とアジアンフーズ需要の取り込みという具体的な計画に展開している。 (https://komori.app/company/2871/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 前進 「米国子会社のInnovAsian Cuisine Enterprises社では、旺盛な家庭用需要に対する主力商品の供給体制の強化を進めたこと等により増収となりました。また、タイ子会社のGFPT Nichirei社は、稼働回復により欧州向けの販売が好調に推移し取扱いが伸長しました。」 — 北米で家庭用需要に対応する供給体制強化が増収につながり、タイ子会社でも稼働回復と欧州向け販売の伸長が確認され、海外事業拡大が具体的に進んでいる。 (https://komori.app/company/2871/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 前進 「欧州地域において、前年度に実施した企業買収効果に加え、通関貨物の取扱いが好調に推移したことや小売店向け配送業務などの運送需要を着実に取り込んだことにより、増収・増益となりました。
当第２四半期連結会計期間において、持分法適用関連会社であったShinmei Foods U.S.A. Corporationの株式を追加取得し連結子会社化したため、連結の範囲に含めております。また、Shinmei Foods U.S.A. Corporationの株式を追加取得したことに伴い、2022年８月２日付でNichirei Sacramento Foods Corporationに商号を変更しております。」 — 欧州では前年度買収の効果、通関貨物、配送需要の取込みにより増収・増益となった。加えて、米国のShinmei Foods U.S.A. Corporationを追加取得して連結子会社化し、海外事業基盤を拡大している。 (https://komori.app/company/2871/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 前進 「欧州地域において、前年度に実施した企業買収効果に加え、通関貨物の取扱いが好調に推移したことや小売店向け配送業務などの運送需要を着実に取り込んだことにより増収となりましたが、電力コストの高騰などにより減益となりました。」 — 前年度の欧州企業買収効果、通関貨物の取扱い、配送需要の取込みにより海外低温物流の売上高は前期比43.0％増となった。一方、電力コスト高騰により減益となっている。 (https://komori.app/company/2871/filing/2022-q3)
- FY2023 前進 「欧州地域において、前年度に実施した企業買収効果に加え、通関貨物の取扱いが好調に推移したことやクロスボーダー輸送などの運送需要を着実に取り込んだことにより増収・増益となりました。」 — 前年度買収の効果、通関貨物、クロスボーダー輸送需要の取込みにより、低温物流海外事業の売上高は前期比38.8％増、営業利益は15.8％増となった。 (https://komori.app/company/2871/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 前進 「欧州地域において、コスト高騰に対応しサーチャージ収受や料金の適正化を進めたほか、港湾地区を中心に在庫量が高水準で推移したことや、クロスボーダー輸送などの運送業務が拡大したことにより増収・増益となりました。」 — 欧州でサーチャージ収受・料金適正化、港湾地区の高水準在庫、クロスボーダー輸送の拡大により増収・増益となった。海外低温物流の売上高は21.3％増、営業利益は61.1％増となっている。 (https://komori.app/company/2871/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 前進 「当第２四半期連結会計期間において、持分法適用関連会社であったSCG Nichirei Logistics Co.,Ltd.が実施した第三者割当増資の一部を引き受けたことに伴い実質支配力基準により同社を連結子会社としたため、連結の範囲に含めております。
また、持分法適用関連会社であったNichirei TBA Logistics Vietnam LLCは、追加出資により連結子会社としたため、連結の範囲に含めております。」 — SCG Nichirei Logisticsを第三者割当増資の引受けにより、Nichirei TBA Logistics Vietnamを追加出資により連結子会社化し、海外物流事業の基盤を拡大している。 (https://komori.app/company/2871/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 前進 「欧州地域においては、エネルギーコストの安定化や、料金改定効果が継続したほか、港湾地区での輸入貨物の集荷拡大や、英国における保管・輸送一体提供の推進などにより増収・増益となりました。」 — 欧州で料金改定効果、港湾地区の輸入貨物集荷、英国での保管・輸送一体提供が進み、海外低温物流の売上高は11.5％増、営業利益は106.1％増となった。 (https://komori.app/company/2871/filing/2023-q3)
- FY2024 前進 「欧州地域においては、エネルギーコストの安定化や料金改定効果の継続に加え、港湾地区での輸入貨物の集荷拡大や英国における保管・輸送一体型のサービス提供の推進、円安による為替換算影響も寄与し、増収・増益となりました。」 — 海外低温物流は売上高711億37百万円、前期比11.6％増、営業利益35億55百万円、同47.7％増となった。欧州の港湾集荷、英国の保管・輸送一体提供、ASEAN拠点への投資など海外事業拡大が進んでいる。 (https://komori.app/company/2871/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 前進 「海外
欧州地域における小売り向け事業が堅調に推移したことに加え、ASEAN地域における前年度に実施した連結子会社化や円安による為替換算影響も寄与し、増収・増益となりました。」 — 海外低温物流は売上高403億26百万円、前期比21.8％増、営業利益16億25百万円、同11.5％増となった。欧州小売り向け事業、ASEANでの前年度の連結子会社化、為替換算影響が海外事業の拡大に寄与している。 (https://komori.app/company/2871/filing/2024-h1)
- FY2026-H1 前進 「売上高は、米国子会社のInnovAsian Cuisine Enterprises社におけるアジアンブランド商品の伸長や、タイ子会社のGFPT Nichirei社における欧州向けの販売拡大などにより増収となりました。」 — 海外加工食品事業では、米国のアジアンブランド商品とタイから欧州向けの販売が伸長した。低温物流でも英国の通関・保管など港湾ビジネスが伸長し、海外事業の拡大が続いている。 (https://komori.app/company/2871/filing/2025-h1)
- 2026-04-30 前進 「本件を通じて当社グループは、ニチレイロジグループがこれまで培ってきた低温物流の運営ノウハウおよび海外ネットワークを活用し、対象会社グループとのシナジーの創出を図っていきます。これにより、ASEAN における事業基盤強化を進めるとともに、現中期経営計画に掲げる「海外での拠点投資・シナジー発揮による飛躍的成長」の実現を目指していきます。」 — インドネシアの低温物流企業2社を連結子会社化する決議を通じ、海外低温物流の事業基盤拡大とASEANでのシナジー創出が具体的な買収案件として進展した。 (https://komori.app/company/2871/disclosure/20260430515256)
- 2026-05-12 前進 「本件を通じて当社グループは、ニチレイロジグループがこれまで培ってきた低温物流の運営ノウハウ及び海外ネットワークを活用し、対象会社グループとのシナジーの創出を図っていきます。これにより、ASEANにおける事業基盤強化を進めるとともに、現中期経営計画に掲げる「海外での拠点投資・シナジー発揮による飛躍的成長」の実現を目指していきます。」 — インドネシアの低温物流会社2社について、株式取得・第三者割当増資による議決権比率51％の取得予定を示し、ASEANの事業基盤拡大を具体化している。 (https://komori.app/company/2871/disclosure/20260512524701)
- 2026-05-12 前進 「低温物流事業は、設備投資やM&Aによる海外伸長で売上高を上方修正」 — 低温物流の海外事業について、設備投資、既存倉庫の安定稼働、ASEAN域内ネットワーク構築、M&Aを成長手段として示し、売上高計画を上方修正している。 (https://komori.app/company/2871/disclosure/20260512524833)
- FY2026 前進 「本件を通じて当社グループは、ニチレイロジグループがこれまで培ってきた低温物流の運営ノウハウ及び海外ネットワークを活用し、対象会社グループとのシナジーの創出を図っていきます。」 — インドネシアの低温物流会社2社について、株式取得・第三者割当増資の引受けにより51％を取得し、2026年6月予定で連結子会社化する計画を決議した。ASEANでの事業基盤拡大を具体化している。 (https://komori.app/company/2871/filing/2025-fy)
