# 自然冷媒・省エネ機器による環境負荷低減｜ニチレイ（2871）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「環境保全に関する取組みとして、自然冷媒であるアンモニア冷凍システムの導入を進めております。」 — 低温物流における自然冷媒、フロン漏洩管理、LED照明や高効率冷凍システムの導入を環境施策として記載している。 (https://komori.app/company/2871/filing/2015-fy)
- FY2017 再定義 「持続可能なサプライチェーンの構築、低炭素化社会の実現、働きがいの向上、コーポレートガバナンスの充実などの課題に積極的に取り組み、企業としての信頼の向上を図ります。」 — 自然冷媒・省エネ機器という個別施策の明示から、低炭素化・環境負荷低減を含むCSR課題への対応という枠組みに表現が広がっている。 (https://komori.app/company/2871/filing/2016-fy)
- FY2019 再掲 「環境負荷の低減　地球環境に配慮し、環境負荷を低減します」 — 環境負荷低減をCSR基本方針の独立項目として再確認している。設備面では高効率設備、省エネルギー、フロン漏洩管理等の取組みを記載している。 (https://komori.app/company/2871/filing/2018-fy)
- FY2021 前進 「高効率設備の導入などの省エネルギーの取組みを実施し、フロン冷媒から自然冷媒等への切り替えを進めるとともに、太陽光発電設備の導入やグリーン電力証書の購入などのCO2を排出しない再生可能エネルギーの活用を合わせて行っております。」 — 自然冷媒への切替に加え、太陽光発電設備やグリーン電力証書の活用を明示し、環境負荷低減策を具体化している。 (https://komori.app/company/2871/filing/2020-fy)
- FY2023 引き上げ 「2030年までに、加工食品事業の国内生産設備（自営食品工場及び投資工場）のフリーザーを100％、低温物流事業では海外拠点含む75％（貸借除く設備トンベース）を、自然冷媒機への切り替えを実施します。」 — 自然冷媒化について、2030年までの加工食品国内生産設備100％、低温物流設備75％という具体的な目標を示し、対象範囲と水準を明確化している。 (https://komori.app/company/2871/filing/2022-fy)
- FY2024 前進 「2030年までに、加工食品事業の国内生産設備（自営食品工場及び投資工場）のフリーザーを100％、低温物流事業では海外拠点含む75％（貸借除く設備トンベース）を、自然冷媒機への切り替えを実施します。」 — 自然冷媒化について、2023年度実績として生産設備63％、低温物流関係56％を開示し、2024年度目標をそれぞれ74％、61％として進捗を数値化している。 (https://komori.app/company/2871/filing/2023-fy)
- FY2026 引き上げ 「2030年までに、食品事業の国内生産設備（自営食品工場及び投資工場）のフリーザーを100％、低温物流事業では海外拠点含む80％（貸借除く設備トンベース）を、自然冷媒機への切り替えを実施します。」 — 自然冷媒化の2030年度目標について、低温物流事業の対象水準を従来の75％から80％へ引き上げている。2025年度実績は生産設備74％、低温物流関係65％である。 (https://komori.app/company/2871/filing/2025-fy)
