# ニチレイ（2871） 2026年12月期 第１四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2871/disclosure/20260807513834
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-08-07
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/2871

## 何が変わったか

2026年12月期通期の連結予想を、売上高は前回予想比9,100百万円上方修正する一方、営業利益・経常利益は各3,800百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は4,800百万円下方修正した。1株当たり当期純利益も19.15円引き下げている。

## 会社が挙げた理由

当第１四半期までの実績を踏まえたため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":618500,"change":9100,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":30000,"change":-3800,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":30900,"change":-3800,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":20400,"change":-4800,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":81.4,"change":-19.15,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 対象決算期: 2026年12月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2026年５月12日付
- 前期実績: not_disclosed
- 修正の理由: 当第１四半期までの実績を踏まえ、2026年12月期の通期連結業績予想を変更した。
- 特別損失の内容と金額: 固定資産売却損18百万円、固定資産除却損359百万円、減損損失21百万円、事業所閉鎖損失506百万円、その他269百万円、特別損失合計1,175百万円
- 配当予想の修正: 修正なし（中間25.00円、期末25.00円、年間50.00円）
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「当第１四半期までの実績を踏まえ、2026年５月12日付の『2026年３月期 決算短信』で公表しました2026年12月期の通期の連結業績予想を下記のとおり変更しております。」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「業績予想の表に「通期」と記載されている。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「合計の前回予想比は、売上高「9,100」、営業利益「△3,800」、経常利益「△3,800」、親会社株主に帰属する当期純利益「△4,800」と記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「売上高の前回予想比は「9,100」、営業利益・経常利益は各「△3,800」、親会社株主に帰属する当期純利益は「△4,800」。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「参考欄で売上高は「6.2%」、営業利益・経常利益は各「△7.5%」、親会社株主に帰属する当期純利益は「△11.5%」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「当社グループ全体の予想」および「通期の連結業績予想」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の調整後増減率は「△11.5%」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の調整後増減率は「6.2%」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「営業利益・経常利益は各「△7.5%」、親会社株主に帰属する当期純利益は「△11.5%」。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「不動産の営業利益欄の「前回予想比」は「－」。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「減損損失21」「事業所閉鎖損失506」「特別損失合計1,175」（単位：百万円）。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 記載なし（原文: 「「当第１四半期までの実績を踏まえ」と記載されている。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「修正理由の記載は「当第１四半期までの実績を踏まえ」のみ。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因1つ（原文: 「「当第１四半期までの実績を踏まえ…変更しております。」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「予想表には科目別・セグメント別の前回予想比はあるが、個々の要因の影響額の記載はない。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「修正理由は「当第１四半期までの実績を踏まえ」と記載されている。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「修正理由について「当第１四半期までの実績を踏まえ」と記載されているが、継続性への言及はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「予想修正の説明に、上振れ分の使途や投資・費用への振り向けに関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本書類の予想修正説明に、工場再編・撤退・拠点整理の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期初に近い（原文: 「対象期間は「2026年４月１日～2026年12月31日」、決算短信公表日は「2026年８月７日」、実績期間は「2026年４月１日～2026年６月30日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2026年５月12日付の『2026年３月期 決算短信』で公表しました2026年12月期の通期の連結業績予想」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「業績予想表に「通期」として修正後の数値が掲載され、「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」と記載されている。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません。また、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。」」）
