# ニチレイ（2871） 当社グループでのシステム障害発生について（続報）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2871/disclosure/20260722597389
種別: 発生事実
開示日: 2026-07-22
Komoriの読み（0-100）: 29
企業ページ: https://komori.app/company/2871

## 何が変わったか

サイバー攻撃によるシステム障害について、外部専門会社や警察などと連携した調査・対応を続けている。影響を受けていた入出庫業務と冷凍食品の出荷業務は、今週中に全拠点で通常稼働へ移行する予定としている。

## 会社が挙げた理由

サイバー攻撃によりシステム障害が発生したため。被害を受けたサーバの一部には個人情報が保管されていた。

## 開示の要点

- 事象の名称: 当社グループでのシステム障害発生
- 発生日: not_disclosed
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社ニチレイのグループ会社を含む当社グループ（個別法人名はnot_disclosed）
- 対象拠点・対象製品: 全拠点、入出庫業務、冷凍食品出荷業務
- 原因: サイバー攻撃
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: not_disclosed
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: 警察および関係機関
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: システム障害の影響を受けていた入出庫業務および冷凍食品出荷業務
- 再開予定日: 今週中に全拠点が通常稼働に移行する予定
- 調査体制: 外部のセキュリティ専門会社の協力のもと調査中
- 再発防止策: 外部のセキュリティ専門会社と安全対策を講じたうえで、業務の復旧を進める
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: サイバー攻撃の調査、警察および関係機関との連携、個人情報の対象者への別途通知、業務復旧を進める。入出庫業務および冷凍食品出荷業務は今週中に全拠点で通常稼働へ移行する予定
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な下振れ（原文: 「「システム障害の影響を受けていた、入出庫業務および冷凍食品出荷業務」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「業績予想に関する記載なし」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「影響額、利益、売上に関する記載なし」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「「システム障害の影響を受けていた」」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「金額に関する記載なし」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: なし（原文: 「計上する会計期間に関する記載なし」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: なし（原文: 「発生日・認知日に関する記載なし」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「全拠点」「入出庫業務および冷凍食品出荷業務」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「今週中に全拠点が通常稼働に移行する予定」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「別紙・同日開示資料・決算短信への参照記載なし」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「引き続き、調査を進めています」「業務の復旧を進めています」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 続報（原文: 「表題「当社グループでのシステム障害発生について（続報）」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「次回開示に関する記載なし」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: あり（原文: 「「外部のセキュリティ専門会社の協力のもと、引き続き調査を進めています」」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「引き続き、調査を進めています」「詳細は、情報開示を差し控えさせていただきます」「通常稼働に移行する予定」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 外部要因（原文: 「「サイバー攻撃によるシステム障害発生」」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「期限付きの報告・改善義務に関する記載なし」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「自社の開示手続き上の問題に関する記載なし」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「サイバー攻撃によるシステム障害発生」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「役員の責任に関する記載なし」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: あり（原文: 「「お客さまおよび関係先の皆さまに、ご迷惑をおかけしておりますことを、お詫び申し上げます」」）
