# ニチレイ（2871） 株主優待制度の基準日変更に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2871/disclosure/20260624577787
種別: 開示
開示日: 2026-06-24
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/2871

## 何が変わったか

株主優待制度の継続保有期間を数える基準日を、これまでの3月末・9月末から、2026年12月末以降は6月末・12月末へ変更します。変更後の基準日は2026年12月末から適用されます。

## 会社が挙げた理由

決算期を毎年3月31日から12月31日へ変更することに伴い、株主優待制度を変更するためです。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 株主優待制度の基準日変更
- 決定機関: 臨時取締役会
- 決定日: 2026年6月24日
- 実施日: 2026年12月末日の基準日より実施予定
- 対象期間: 2026年12月末以降の継続保有期間のカウント
- 金額: not_disclosed
- 数量・規模: 基準日を3月末・9月末から6月末・12月末へ変更。2026年度は2026年4月1日から2026年12月31日までの9か月
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 決算期（事業年度の末日）を毎年3月31日から12月31日へ変更することに伴い、株主優待制度を変更するため
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: 2026年5月19日『定款一部変更に関するお知らせ』
- 今後の予定: 2026年12月末日の基準日から変更後の基準日（6月末・12月末）を適用して継続保有期間をカウントする

## 評価の根拠

- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予防的・手続的（原文: 「「株主優待制度の基準日を変更することについて決議いたしました」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「表題が「株主優待制度の基準日変更に関するお知らせ」である。」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 財務への言及なし（原文: 「財務諸表への影響額や表示科目に関する記載はない。」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「株主優待制度の基準日を変更」「継続保有期間の数え方について」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「3月末・9月末を基準日」「2026年12月末より変更後の基準日（6月末・12月末）を適用」「2026年12月末日の基準日より実施」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「2026年9月末」「2026年12月末」「6月末・12月末」「9か月」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社は、本日開催の臨時取締役会において…決議いたしました」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手方の名称・類型に関する記載はない。」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「2026年12月末日の基準日より実施いたします」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「表題が「株主優待制度の基準日変更に関するお知らせ」である。」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「「株主優待制度を変更するものであります」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去の開示を特定（原文: 「「2026年5月19日に発表しました『定款一部変更に関するお知らせ』のとおり」」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「基準日を変更することについて決議いたしました」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「決算期…を…12月31日へ変更することに伴い、株主優待制度を変更する」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「臨時取締役会において…決議いたしました」「2026年12月末日の基準日より実施」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2026年12月末日の基準日より実施いたします」」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「本日開催の臨時取締役会において…決議いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「決議いたしました」「実施いたします」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「外部条件や承認を要する旨の記載はない。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「株主優待制度の基準日変更」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地域・国・拠点に関する記載はない。」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2026年12月末より変更後の基準日…を適用してカウントいたします」」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 自主的な開示（原文: 「「株主優待制度の基準日変更に関するお知らせ」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 主要な数値は揃う（原文: 「「3月末・9月末」「6月末・12月末」「2026年12月末日の基準日より実施」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「「変更の理由」「変更の内容」「変更の時期」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「外部条件に関する記載はない。」）
