# ニチレイ（2871） ASEAN地域統括会社設立に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2871/disclosure/20260224567255
種別: その他開示
開示日: 2026-02-24
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/2871

## 何が変わったか

ニチレイは、ASEAN地域のグループ会社を管理する子会社「Nichirei Southeast Asia Co.,Ltd.」をタイ・バンコクに設立した。ガバナンスと経営管理を強化し、地域内の成長支援や事業間の相乗効果につなげる方針。

## 会社が挙げた理由

ASEAN地域での事業拡大に伴い、ガバナンスや経営管理などのグループ経営基盤を強化するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: not_disclosed
- 相手先: Nichirei Southeast Asia Co.,Ltd.
- 相手先の概要: タイ王国バンコク所在。ASEAN地域のニチレイグループ会社に対する経営管理を行う子会社。資本金10,000千タイバーツ、2026年2月設立。代表者は取締役社長 山本友紀（2026年4月1日就任予定）。
- 当社との関係: 株式会社ニチレイが議決権の99.99%を直接所有する連結子会社。株式会社ニチレイビジネスパートナーズが0.01%を出資。当社取締役が相手先の取締役を兼務。当社は業務委託契約に基づく支払いを行う予定。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: ASEAN地域のグループ会社の経営管理、ガバナンス・経営基盤の強化、グループ成長支援及びシナジー発揮
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: タイ王国 バンコク
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 本件による連結業績に与える影響は軽微
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「当社は、タイ王国バンコクに当社グループのASEAN地域各社の経営管理を担う子会社を設立しました。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「設立年月 2026年2月」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「ASEAN地域統括会社設立に関するお知らせ」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「子会社を設立しましたので、下記のとおりお知らせいたします。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「子会社を設立しました。今後は、経営基盤を強化するとともに、ASEAN地域におけるグループ成長支援とシナジーの発揮を図ってまいります。」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: グループ会社から（原文: 「当社は、当該会社の議決権の99.99%を直接所有します。（連結子会社）」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「本店所在地 タイ王国 バンコク、事業内容 ASEAN地域のニチレイグループ会社に対する経営管理、資本金 10,000千タイバーツ、設立年月 2026年2月」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「株式会社ニチレイ99.99%、当社の取締役が、当該会社の取締役を兼務します。（連結子会社）」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「当社は、タイ王国バンコクに…子会社を設立しました。」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「資本金 10,000千タイバーツ、出資比率 株式会社ニチレイ99.99%、設立年月 2026年2月」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「ASEAN地域におけるグループ成長支援とシナジーの発揮を図ってまいります。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「本件による連結業績に与える影響は軽微であります。」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「当社グループのASEAN地域各社の経営管理を担う子会社」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「ASEAN地域統括会社設立に関するお知らせ」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「子会社を設立しました。」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「タイ王国バンコク、ASEAN地域のニチレイグループ会社」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入先に関する記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「名称 Nichirei Southeast Asia Co.,Ltd.」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「各位、会社名 株式会社ニチレイ、代表者名、（コード番号2871 東証プライム）、問合せ先、記」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「会社概要、関係、今後の見通しを中心とする記載。」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「当社は、当該会社との間で業務委託契約に基づく支払いを行う予定です。本件による連結業績に与える影響は軽微であります。」）
