# ユカリア（286A） 2026年12月期 第2四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/286A/disclosure/20260812518486
種別: 決算
開示日: 2026-08-14
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/286A

## 何が変わったか

中間期の売上高は前年同期比30.0％増となった一方、営業利益は65.2％減、経常利益は63.2％減となった。通期業績予想と年間配当予想は、いずれも従来予想から変更されていない。

## 会社が挙げた理由

営業利益以下の減益は、主に前年第2四半期に発生した一時的な収益の影響によるもの。前期に実施したM&Aと人材・新規事業への先行投資により販売費及び一般管理費も増加した。また、Hippocratic AI, Inc.に先行支払した費用の回収可能性を再検討し、特別損失を計上した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年1月1日〜2026年6月30日
- 売上高: {"value":13678,"unit":"百万円","yoy_pct":30}
- 営業利益: {"value":395,"unit":"百万円","yoy_pct":-65.2}
- 経常利益: {"value":361,"unit":"百万円","yoy_pct":-63.2}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":489,"unit":"百万円","yoy_pct":-40.6}
- １株当たり当期純利益: 13.67円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":31.2,"前期末":31.5}
- 総資産: {"value":67466,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":22315,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":551037,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":92104,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":1242724,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":10937151,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":33035,"unit":"百万円","yoy_pct":33.6},"営業利益":{"value":2864,"unit":"百万円","yoy_pct":21.1},"経常利益":{"value":2648,"unit":"百万円","yoy_pct":23.9},"純利益":{"value":1658,"unit":"百万円","yoy_pct":-40.3}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":485442,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":4228,"unit":"千円"},{"項目":"投資有価証券売却益","value":20068,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":29672,"unit":"千円"},{"項目":"臨時損失","value":32482,"unit":"千円"},{"項目":"契約解約損","value":65790,"unit":"千円"},{"項目":"その他","value":935,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（継続企業の前提に関する注記は「該当事項はありません」）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":1,"社名":["株式会社リリフル"]},"除外":{"社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（対象者：not_disclosed）
- 期末発行済株式数: {"value":37982900,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":2193800,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 営業利益以下の前年同期比減は、主に前年第2四半期に発生した一時的な収益の影響。前期のM&Aと人材・新規事業への先行投資で販管費が増加し、Hippocratic AI, Inc.への先行支払費用について回収可能性を再検討した結果、契約解約損等の特別損失を計上した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「中間期売上高は13,678百万円、通期予想は33,035百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「売上高は13,678百万円、通期予想33,035百万円。営業利益は395百万円、通期予想2,864百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比30.0％増、営業利益は65.2％減、経常利益は63.2％減、親会社株主に帰属する中間純利益は40.6％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「2026年12月期中間期の売上高は13,678百万円、営業利益は395百万円。前年同期は売上高10,520百万円、営業利益1,134百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益395百万円、経常利益361百万円、親会社株主に帰属する中間純利益489百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は2,864百万円、対前期増減率は21.1％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2025年12月期の年間配当は0.00円、2026年12月期予想も0.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「特別損失合計128,880千円。内訳として固定資産除却損29,672千円、臨時損失32,482千円、契約解約損65,790千円を計上。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「セグメント利益の前年同期比は、医療経営総合支援事業64.8％減、シニア関連事業66.4％増、高度管理医療機器事業13.0％減、その他事業186.2％増。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「前年同期の売上高10,520,969千円・営業利益1,134,716千円、当期の売上高13,678,443千円・営業利益395,132千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は当中間期末31.2％、前期末31.5％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「当中間期の営業活動によるキャッシュ・フローは551,037千円、前年同期は△1,648,231千円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「「営業利益以下の前年同期比減は、主に前年第２四半期に発生した一時的な収益の影響によるものです。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「契約解約損」65,790千円を計上。また、販売費及び一般管理費は前年同期3,616,427千円から当期4,862,491千円に増加。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「為替相場の変動や地政学的リスクの高まり、資源価格の高止まり」、自社施策として「BPO事業及び金融事業については他の医療機関への展開が進んでおります」「成長投資と戦略的M&Aの推進」と記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績見通し等の将来に関する記述は…一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年1月1日～2026年6月30日」の対象期間と、売上高13,678百万円、営業利益395百万円、通期売上高予想33,035百万円などを記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「為替相場の変動や地政学的リスクの高まり、資源価格の高止まり」「人材確保の難しさや人件費の上昇」「医薬品・医療材料価格の上昇、エネルギーコストの高騰」と記載。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「前中間連結会計期間のセグメント情報は、変更後の区分方法に基づき作成したものを記載しております。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「①「無」、②「無」、③「無」、④「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：有」「新規1社（社名）株式会社リリフル」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「提携医療法人数28法人（病院数29）」「通期計画8病院に対して中間期時点で6病院への導入」「既存ホーム11施設の入居率は94.7％」。」）
