# ユカリア（286A） 2026年12月期 第1四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/286A/disclosure/20260514534330
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-15
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/286A

## 何が変わったか

2026年12月期第1四半期は、M&A効果と全セグメントの有機成長で売上高が増えた一方、BPO・外部コンサルティングへの戦略投資や特別損失により営業利益と純利益は減少した。通期業績予想は据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

売上高は全セグメントの有機成長と2025年12月期に実施したM&Aの効果で増加した。利益面では、BPO事業・外部コンサルティングへの戦略投資、のれん償却・PMI費用、シンシアグループのサイバー攻撃対応費用に伴う特別損失などが減益要因となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年12月期 第1四半期
- 売上高: {"value":6484,"unit":"百万円","yoy_pct":39}
- 営業利益: {"value":74,"unit":"百万円","yoy_pct":-79}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":369,"unit":"百万円","yoy_pct":-10}
- 売上総利益率: {"value":"38.1%","前年同期比の増減ポイント":"-6.0ポイント"}
- 営業利益率: {"value":"1.1%","前年同期比の増減ポイント":"-6.5ポイント"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":6484,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":74,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":369,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":33035,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":13509,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2864,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":4502,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":1658,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 全体の業績は期初計画に対して堅調に推移。提携病院数以外の重点取り組みは計画どおり着実に進展
- セグメント別実績: {"医療経営総合支援":{"売上高":{"value":2367,"unit":"百万円"},"売上高前年同期比_pct":84,"営業利益":{"value":177,"unit":"百万円"},"営業利益前年同期比_pct":-55},"シニア関連":{"売上高":{"value":2068,"unit":"百万円"},"売上高前年同期比_pct":19,"営業利益":{"value":131,"unit":"百万円"},"営業利益前年同期比_pct":50},"高度管理医療機器":{"売上高":{"value":1935,"unit":"百万円"},"売上高前年同期比_pct":24,"営業利益":{"value":143,"unit":"百万円"},"営業利益前年同期比_pct":-6},"その他":{"売上高":{"value":120,"unit":"百万円"},"売上高前年同期比_pct":21,"営業利益":{"value":-16,"unit":"百万円"},"営業利益前年同期比":"not_disclosed"}}
- 増減要因の内訳: {"売上高":{"医療経営総合支援_オーガニック成長":{"value":385,"unit":"百万円"},"シニア関連_オーガニック成長":{"value":201,"unit":"百万円"},"高度管理医療機器_オーガニック成長":{"value":375,"unit":"百万円"},"その他_オーガニック成長":{"value":21,"unit":"百万円"},"2025年12月期M&Aによる増分":{"value":825,"unit":"百万円"}},"利益":{"売上増に伴う利益増分":{"value":350,"unit":"百万円"},"戦略投資":{"value":-500,"unit":"百万円"},"のれん償却・PMI費用":{"value":-100,"unit":"百万円"},"営業外収益・費用":{"value":0,"unit":"百万円"},"特別利益・損失":{"value":-170,"unit":"百万円"},"税効果":{"value":354,"unit":"百万円"}}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"運営ホーム数":{"値":13,"単位":"ホーム"},"拠点数":{"新設":"福岡に新拠点を開設"}}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: {"物価水準":"2025年度同等","金融金利水準":"2025年度同等","診療・介護報酬改定の影響":"織り込んでいない","医療経営総合支援事業のワンタイム収益":"織り込んでいない","WAMの新たな支援策":"織り込んでいない","新規M&Aの影響":"織り込んでいない"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 福岡に新拠点を開設、なかま病院の新病院を開院、石橋病院の新病院を2026年8月に開院予定、BPO事業の体制強化・システム開発、外部コンサルティングの体制強化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「全体の業績は期初計画に対して堅調に推移」「提携病院の新規獲得はなく、計画対比で遅れが発生」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「提携病院数以外は計画どおり着実に進展」「計画対比で遅れが発生」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2026年12月期 第1四半期 実績」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期業績予想は修正なし」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「2026年12月期 第1四半期 要素別増減要因（売上ベース）」「要素別増減要因（利益ベース）」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: M&A・連結範囲（原文: 「「オーガニック成長と前期のM&A効果で増収」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別構成」の売上高・営業利益表」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「戦略投資 ▲500」「のれん償却・PMI費用 ▲100」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「特別利益・損失 ▲170」「戦略投資 ▲500」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「25年度同等の物価水準」「25年度同等の金融金利水準」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「織り込んでいないもの」の記載はあるが、金額の記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「次四半期以降での更なる進捗・収益化を見込む」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「福岡に新拠点を開設」「BPO事業の着実な成長に向け体制強化・システム開発」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「セグメント別KPI 進捗」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「提携病院の新規獲得はなく」「新規導入が1件」「利用者数は順調に増加」「前年同期比 +2.3%」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率 31.5%」「自己資本比率 32.1%」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「戦略投資 ▲500」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年12月期 第1四半期決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「INDEX「1 2026年12月期 第1四半期 実績」「2 2026年12月期 業績予想」「3 Appendix」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「堅調に推移」「収益化を見込む」「2026年8月の新病院開院に向け」」）
