# ユカリア（286A） 2025年12月期第3四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/286A/disclosure/20251113501923
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-11-14
Komoriの読み（0-100）: 40
企業ページ: https://komori.app/company/286A

## 何が変わったか

2025年12月期第3四半期累計は、売上高と親会社株主に帰属する当期純利益が前年同期を上回った一方、営業利益は減少した。第3四半期からゼロメディカル社・メディステップ社の連結を開始し、先行投資やのれん償却などが営業利益を押し下げている。

## 会社が挙げた理由

福祉医療機構（WAM）による融資枠拡大により提携検討の先送りが発生したため、外部コンサルティングへ事業リソースを一部振り向けた。売上高は新たに連結した2社、外部コンサルティングサービスの成長、前四半期の期ズレ分の回収などで増加した一方、営業利益は人材採用・新規事業投資などの先行投資、M&Aに伴うのれん償却、ゼロメディカル社の営業損失により押し下げられた。純利益はスマートスキャン社の合併に伴う税効果で押し上げられた。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年12月期 第3四半期
- 売上高: {"value":16758,"unit":"百万円","yoy_pct":14.3}
- 営業利益: {"value":1339,"unit":"百万円","yoy_pct":-31}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":1668,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する当期純利益）","yoy_pct":3.4}
- 売上総利益率: {"value":43.5,"unit":"%","yoy_change_points":-1.8}
- 営業利益率: {"value":8,"unit":"%","yoy_change_points":-5.2}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":6237,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":2531,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":205,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":588,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":845,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":23721,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":10571,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2925,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":4443,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":2608,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"医療経営総合支援":{"売上高":{"value":4927,"unit":"百万円"},"売上高_yoy_pct":4.9,"営業利益":{"value":1620,"unit":"百万円"},"営業利益_yoy_pct":-20.8},"シニア関連":{"売上高":{"value":6053,"unit":"百万円"},"売上高_yoy_pct":19.1,"営業利益":{"value":307,"unit":"百万円"},"営業利益_yoy_pct":-34.7},"高度管理医療機器":{"売上高":{"value":5419,"unit":"百万円"},"売上高_yoy_pct":11.8,"営業利益":{"value":395,"unit":"百万円"},"営業利益_yoy_pct":3.9},"その他":{"売上高":{"value":358,"unit":"百万円"},"売上高_yoy_pct":855.2,"営業利益":{"value":75,"unit":"百万円"}}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末の数":"既存ホーム11施設、新規ホーム2施設、運営ホーム13施設","期中の出退店数":"新規ホーム1施設（ソルシアス佐倉）"}
- 従業員数: {"人数":"専門人材の内訳として、現役医師6名、看護師資格保有者8名、医療現場経験者47名などを記載","期中の増減・採用計画":"積極的な人材採用を継続"}
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"自己資本比率":{"実績":30.9,"単位":"%"}}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"病院施設数":8122,"単位":"施設","赤字経営の病院割合":74.9,"単位_割合":"%"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 株式会社リメディカを設立し、医療・介護領域に特化したBPO事業を開始、Hippocratic AI Inc.との資本業務提携による生成AIヘルスケアエージェントの提供、株主優待制度を導入、ゼロメディカル社・メディステップ社の連結開始とPMI推進

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2025年12月期 第3四半期 連結業績」と「2025年12月期 連結業績予想」に実績値・予想値を掲載。進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「期初計画の達成を目指す」「ベースライン5件達成」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「売上高「1Q 4,677、2Q 5,843、3Q 6,237」、営業利益「1Q 356、2Q 778、3Q 205」。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「既存ホームの入居率は最高水準を維持」。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「第3四半期より事業運営方針を一部変更し、収益改善に着手」。通期予想の修正・据え置きの記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「先行投資…に加え、第3四半期からはM&Aに伴って発生するのれん償却およびゼロメディカル社の営業損失」が営業利益を押し下げたと説明。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: M&A・連結範囲（原文: 「「新たにM&Aした2社の連結を開始」「M&Aに伴って発生するのれん償却およびゼロメディカル社の営業損失」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「連結業績（セグメント別構成）」に医療経営総合支援、シニア関連、高度管理医療機器、その他の売上高・営業利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「先行投資（人材採用、新規事業投資等）」「のれん償却」「営業損失」と記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「営業利益水準を押し下げる要因」「新規人員の育成に想定よりも時間を要しており…伸びには届かず」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「増加病院数は5～8件を想定」「外部コンサルティングサービスは＋100％を想定」「＋10～15％程度の伸び」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「WAMによる融資枠拡大に伴って提携検討の先送りが発生」。金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「業績達成に向けた活動を継続中」「第4四半期での本格的な貢献を予定」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料の構成はグループ概要、第3四半期実績、業績予想、Appendixであり、中期経営計画の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「株式会社リメディカ（ReMedica）を設立」「医療・介護領域に特化したBPO事業を開始」「Hippocratic AI社との資本業務提携」「株主優待制度の導入」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「KPI｜提携病院数」「KPI｜入居率」「KPI｜入居斡旋件数」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「今期の提携は合計5件」「既存ホーム11施設における入居率は93.5％」「前年同期比で＋3.8％」「入居率は回復傾向」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「KPIとして提携病院数、入居率、入居斡旋件数を掲載しているが、単価との分解はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「現役医師6名」「看護師資格の保有者8名」「医療現場経験者47名」など。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「病院…施設数：8,122」「赤字経営の病院割合：74.9％」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「株主優待制度の導入」「10単元で『スマート脳ドック』無料ご招待」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「株主優待制度の記載はあるが、自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率30.9％」。目標値の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「将来の業績基盤拡大に向けた先行投資…は継続」。金額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年12月期第3四半期 決算説明資料」で、INDEXに実績・業績予想・Appendixを掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「冒頭に「ユカリアグループ概要」があり、Vision/Mission、業界課題、市場機会、会社概要、沿革などを掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する表現の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「期初計画の達成を目指す」「増加病院数は5～8件を想定」「第4四半期での本格的な貢献を予定」。」）
