# ユカリア（286A） 2025年12月期第２四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/286A/disclosure/20250813541191
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-08-14
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/286A

## 何が変わったか

2025年12月期第2四半期累計は、売上高と営業利益が前年同期を上回った一方、純利益は減少した。M&A・資本業務提携、生成AIやBPOなどへの先行投資を進めながら、通期計画は維持している。

## 会社が挙げた理由

リカーリング収益の拡大、ワンタイム収益、データビジネス・スマートドックの成長が業績を押し上げた。一方、採用・DXなどの先行投資を継続し、親会社株主に帰属する当期純利益は、連結子会社化に伴う税効果がまだ反映されていないことなどから減少した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年12月期 第2四半期
- 売上高: {"value":10520,"unit":"百万円","yoy_pct":11.7}
- 営業利益: {"value":1134,"unit":"百万円","yoy_pct":6.9}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":823,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する当期純利益）","yoy_pct":-25.4}
- 売上総利益率: {"value":45.2,"unit":"%","yoy_change_pt":1.3}
- 営業利益率: {"value":10.8,"unit":"%","yoy_change_pt":-0.5}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":5843,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":2689,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":778,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":411,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":23721,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":10571,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2925,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":4443,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":2608,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 引き続き、期初計画に対して業績は堅調に推移
- セグメント別実績: {"医療経営総合支援":{"売上高":{"value":3059,"unit":"百万円"},"売上高_yoy_pct":1.9,"営業利益":{"value":1299,"unit":"百万円"},"営業利益_yoy_pct":6.4},"シニア関連":{"売上高":{"value":3690,"unit":"百万円"},"売上高_yoy_pct":11.8,"営業利益":{"value":187,"unit":"百万円"},"営業利益_yoy_pct":-38.4},"高度管理医療機器":{"売上高":{"value":3551,"unit":"百万円"},"売上高_yoy_pct":14.9,"営業利益":{"value":275,"unit":"百万円"},"営業利益_yoy_pct":51.3},"その他":{"売上高":{"value":219,"unit":"百万円"},"売上高_yoy_pct":937.7,"営業利益":{"value":41,"unit":"百万円"}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"運営ホーム数":13,"単位":"施設","期中の増減":"1施設増加"}
- 従業員数: {"人数":"not_disclosed","採用状況":"積極的な人材採用を継続中"}
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"自己資本比率":{"実績":30.3,"単位":"%"}}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"市場規模":"not_disclosed","シェア":"not_disclosed"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 米Hippocratic AI社との資本業務提携・日本語版対話型生成AIヘルスケアエージェントの共同開発、病院向けBPO事業の開始と株式会社リメディカの設立、M&A・資本業務提携の推進、不動産関連サービスの本格展開、訪問看護・在宅介護領域の拡充

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「引き続き、期初計画に対して業績は堅調に推移」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「期初計画に対して業績は堅調に推移」「期初計画の変更は予定していない」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「連結業績表に「1Q」「2Q」の売上高、売上総利益、営業利益、純利益を記載」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載なし」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「リカーリングを中心とした収益基盤が拡大」「採用・DX等の先行投資を吸収しつつ基盤拡大」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「大型案件の受注が決定」「検査数が順調に増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別構成」に各セグメントの売上高・営業利益を記載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「採用・DX等の先行投資を吸収」と記載」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「繰越欠損金の影響は第2四半期時点では未反映」「新規人員の育成に想定よりも時間を要しており、戦力化までのリードタイムにギャップ」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「新規提携における増加病院数は5～8件を想定」「外部コンサルティングサービスは＋100％を想定」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「外部環境の一時的変化」「融資枠拡大に伴って提携検討の先送りが発生」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「業績達成に向けた下半期の事業運営方針」「第3四半期以降の業績貢献を想定」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「米Hippocratic AI社との資本業務提携」「BPO事業を開始」「新たに戦略子会社として『株式会社リメディカ』を設立」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「提携病院数」「既存ホームの入居率」「新規ホーム入居率」「入居斡旋件数」「運営ホーム数」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「既存ホームの入居率は順調に回復中」「入居斡旋件数の伸びが…＋5.3％」「想定していた＋10～15％程度の伸びには届かず」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量を組み合わせた指標の記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「積極的な人材採用を継続中」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「病院…施設数：8,122」「赤字経営の病院割合…74.9％」「耐震化未済の病院数／割合…1,660施設／20.5％」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率 30.3％」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「先行投資を実施」「M&A/資本業務提携…主な投資領域」と記載」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2025年12月期第２四半期決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「INDEXの「ユカリアグループ概要」が1章として設けられ、資料前半で概要・ビジネスモデル・沿革・会社概要を説明」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「クライアント名は非公表」との記載はあるが、数値開示の見送りではない」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績は堅調に推移」「発生予定」「寄与を想定」「到達する見込み」」）
