# ユカリア（286A） 株式会社ツナググループ・ホールディングスとの業務提携に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/286A/disclosure/20250715514395
種別: 業務提携
開示日: 2025-07-15
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/286A

## 何が変わったか

ユカリアはツナググループ・ホールディングスと、医療・介護分野の人材採用支援サービスを共同提供する業務提携契約を締結した。2025年8月1日から共同提供を始め、まず大阪の医療法人への導入を予定している。

## 会社が挙げた理由

医療・介護業界の人材不足や採用難に対応するため。ツナググループの採用コンサルティング、RPO、データベースと、ユカリアの医療・介護現場における採用支援、DX推進、テクノロジー実装の知見を組み合わせ、ソリューションの拡充や新規サービスの確立を図る。

## 開示の要点

- 提携先の名称: 株式会社ツナググループ・ホールディングス
- 提携先の事業内容: 採用コンサルティング、採用業務支援、DX化・業務代行による業務効率化支援等
- 提携先の所在地: 東京都中央区
- 提携先の資本金: 703 百万円
- 提携先の売上高: 16,388 百万円（2024年9月期）
- 提携先の営業利益: 629 百万円（2024年9月期）
- 提携の種類: 業務提携
- 提携の内容: 当社が従前より医療機関と介護施設に提供してきた「人材採用支援」機能のサービス内容及び提供体制を強化します。、ツナググループが提供するソリューションの「採用コンサルティング×RPO（採用代行）×データベース」と、当社が持つ医療・介護現場における採用支援、DX推進、テクノロジーの実装に係る豊富な知見及び経験を掛け合わせます。、当社とツナググループは8月1日よりサービスの共同提供を開始し、第一弾として大阪の医療法人への導入を予定しております。
- 取得株式数: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 持株比率: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: not_disclosed
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: not_disclosed
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: 2025年7月15日
- 契約締結日: 2025年7月15日
- 提携開始日: 2025年8月1日（予定）
- 株式取得日・払込期日: not_disclosed
- 業績への影響: 当期の業績への影響は軽微であると見込んでおりますが、中長期的に当社の業績及び企業価値向上に資するものと考えております。今後、開示すべき事項が発生した場合には、速やかに業績への影響を開示いたします。
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 業務提携のみ（原文: 「「戦略的業務提携契約を締結することを決議しました」」）
- 資本はどちら向きに動くか。: 資本の移動なし（原文: 「「資本関係　該当事項はありません」」）
- 資本移動の後の持株比率はどの水準か。: 該当なし（原文: 「「資本関係　該当事項はありません」」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文中に出資額・株式取得価額の記載なし」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「大株主及び持株比率」には既存株主が記載されているが、異動の記載はない」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 行為の種類は特定（原文: 「「当社とツナググループは8月1日よりサービスの共同提供を開始」」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: OEM・製品連携（原文: 「「人材採用支援」の提供が可能となると考えています」「サービスの共同提供を開始」」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: 単一機能に限定（原文: 「「『人材採用支援』機能のサービス内容及び提供体制を強化します」」）
- 両社の事業の重なりについて、何が書かれているか。: 相互補完的（原文: 「「ツナググループが提供するソリューション」と「当社が持つ、医療・介護現場における採用支援、DX推進、テクノロジーの実装に係る豊富な知見及び経験を掛け合わせる」」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「ツナググループは日本の社会課題である『2030年労働需給GAP解消』を目指し、RPO（採用代行）・採用コンサルティングを主軸とした様々なノウハウを有し、人事課題解決に向けたソリューションを提供しています」」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 概要表と財務数値あり（原文: 「「当該会社の最近３年間の連結経営成績及び連結財政状態」」）
- 相手方と当社の間には、提携前からどのような関係があったと書かれているか。: 関係なし（原文: 「「資本関係　該当事項はありません」「人的関係　該当事項はありません」「取引関係　該当事項はありません」「関連当事者への該当状況　該当事項はありません」」）
- この提携は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「「本社：東京都中央区」」「第一弾として大阪の医療法人への導入を予定」」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 方向のみ（原文: 「「人材不足の解消や業務効率化を図り、医療・介護従事者の負担軽減、サービスの向上に貢献してまいります」」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 項目別・数値なし（原文: 「「２．業務提携の内容等」」）
- 日程はどこまで示されているか。: 複数の日付あり（原文: 「「取締役会決議日　2025年7月15日」「契約締結日　2025年7月15日」「事業開始日　2025年8月1日（予定）」」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文中に株式保有・ロックアップ・解消条件の記載なし」）
- この提携が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「当期の業績への影響は軽微であると見込んでおります」」）
- 提携の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「当期の業績への影響は軽微であると見込んでおりますが、中長期的に当社の業績及び企業価値向上に資するものと考えております」」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「2025年8月1日（予定）」」「人材不足の解消や業務効率化を図り」」）
