# ユカリア（286A） 株式会社エピグノの株式取得（子会社化）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/286A/disclosure/20250605582318
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2025-06-05
Komoriの読み（0-100）: 80
企業ページ: https://komori.app/company/286A

## 何が変わったか

ユカリアがエピグノの株式53,000株を取得し、議決権の62.3％を保有する子会社にします。株式譲渡の実行日は2025年7月1日（予定）です。

## 会社が挙げた理由

医療・介護分野の人材不足や業務過多に対し、エピグノのHRテックツールとユカリアの病院経営支援・人事制度設計などのサービスを組み合わせ、人材配置の最適化や業務負担の軽減を進めるためです。

## 開示の要点

- 取引の名称: 株式取得（子会社化）
- 相手方の名称: エムスリー株式会社、エムスリーキャリア株式会社、THVP-1号投資事業有限責任組合、IF Lifetime Ventures 投資事業組合、かんしんミライ第２号投資事業有限責任組合、ヘルスケア・ニューフロンティア投資事業有限責任組合、コロプラネクスト７号ファンド投資事業組合
- 対象会社の名称: 株式会社エピグノ
- 対象会社の事業内容: 医療・介護機関向けマネジメントシステム事業、コンサルティング事業
- 対象会社の所在地: 東京都中央区
- 対象会社の資本金: 100,000 千円
- 対象会社の設立年月日: 2016 年９月２日
- 対象会社の売上高: 110,632 千円（2024 年８月期）
- 対象会社の営業利益: △83,654 千円（2024 年８月期）
- 対象会社の当期純利益: △81,195 千円（2024 年８月期）
- 対象会社の純資産: 23,250 千円（2024 年８月期）
- 取得価額: 相手先との守秘義務により、開示は差し控えさせていただきます
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: 53,000 株（議決権の個数：53,000 個）
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"0.0％","revised_forecast":"62.3％","change":"62.3ポイント","change_rate":"not_disclosed","unit":"議決権所有割合"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 本件株式取得による今期のユカリアの連結業績に与える影響については軽微であります。
- 取締役会決議日: 2025 年６月５日
- 契約締結日: 2025 年６月５日
- 実行日・効力発生日: 2025 年７月１日（予定）
- 価額算定の方法: 外部機関が実施した財務・税務・法務・労務デューディリジェンスの結果を勘案し、決定
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: not_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 経営権の取得（原文: 「「取得後の所有株式数：53,000株」「議決権所有割合：62.3％」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「「エピグノの株式を取得して子会社化する」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 連結（原文: 「「議決権所有割合：62.3％」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動前後とも割合あり（原文: 「「異動前の所有株式数 0株（議決権所有割合：0.0％）」「異動後の所有株式数 53,000株（議決権所有割合：62.3％）」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「対象会社所在地「東京都中央区京橋二丁目７番８号」、相手先所在地「東京都港区赤坂一丁目11番44号」「東京都港区虎ノ門四丁目1番28号」等」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「議決権所有割合：62.3％」「取得価額はユカリアの直近事業年度（2024年12月期）の末日における連結純資産の２％相当」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「本件株式取得による今期のユカリアの連結業績に与える影響については軽微であります。」」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「表題「株式会社エピグノの株式取得（子会社化）に関するお知らせ」および「2025年６月５日の取締役会において決議」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 守秘義務により非開示（原文: 「「取得価額は、相手先との守秘義務により、開示は差し控えさせていただきます」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 資本関係あり（原文: 「「ヘルスケア・ニューフロンティア投資事業有限責任組合につきましては、ユカリアの非連結子会社である株式会社キャピタルメディカ・ベンチャーズが当該ファンドの業務執行組合員を務めております。」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: ３期分の財務あり（原文: 「「当該会社の最近３年間の経営成績及び財政状態」として2022年８月期、2023年８月期、2024年８月期の数値を記載」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 直近期は赤字（原文: 「2024年８月期「営業利益（△は損失）△83,654 千円」「経常利益（△は損失）△80,905 千円」「当期純利益（△は損失）△81,195 千円」」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「スタッフのスキルやモチベーションを可視化する『エピタル HR』、AIを活用した業務調整支援ツール『エピタク』」「全国10,000名を超える医療・介護従事者に提供」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 能力の獲得（原文: 「「医療機関向けのHR領域に特化したテクノロジーと実績を有するエピグノ」「ユカリアの病院経営支援にかかる知見を活かす」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「エピタルHR」「エピタク」といったHRテックツールを、ユカリアの顧客基盤を通じて医療機関へ展開」「人事・組織改善コンサルティングにHRデータを活かす体制を構築」」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「取締役会決議日 2025年６月５日」「契約締結日 2025年６月５日」「株式譲渡実行日 2025年７月１日（予定）」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「「取得価額は、相手先との守秘義務により、開示は差し控え」「取得株式数 53,000株」「議決権所有割合：62.3％」」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 独立アドバイザーの起用（原文: 「「公平性・妥当性を確保するため、外部機関が実施した財務・税務・法務・労務デューディリジェンスの結果を勘案し、決定」」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「２．主な取り組み」として、HR支援の高度化、人材配置最適化、HRデータの活用による経営支援の拡張を記載」）
