# ユカリア（286A） 連結子会社の業績予想の修正および配当予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/286A/disclosure/20250515555527
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-05-15
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/286A

## 何が変わったか

連結子会社の株式会社シンシアが、2025年12月期通期の連結業績予想を上方修正し、期末配当予想を1株当たり10.00円から13.00円に増額した。親会社ユカリアの連結業績への影響は軽微としている。

## 会社が挙げた理由

2025年3月31日付のフリュー株式会社からのカラーコンタクトレンズ事業の譲受を業績に反映したことに加え、第1四半期に高利益率の自社ブランドレンズの売上が伸長し、円高基調で推移したことで、想定を超える利益を創出する見込みとなったため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":6652,"revised_forecast":7206,"change":554,"change_rate":8.3,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":268,"revised_forecast":342,"change":74,"change_rate":27.8,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":248,"revised_forecast":313,"change":64,"change_rate":26.1,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":155,"revised_forecast":198,"change":42,"change_rate":27.5,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":24.32,"revised_forecast":30.59,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2025年12月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025年２月14日
- 前期実績: 売上高6,539百万円、営業利益484百万円、経常利益468百万円、親会社株主に帰属する当期純利益301百万円、１株当たり当期純利益47.25円（2024年12月期）
- 修正の理由: 2025年３月31日付のフリュー株式会社からのカラーコンタクトレンズ事業譲受を反映したこと、第１四半期に高利益率の自社ブランドレンズの売上が伸長したこと、為替が円高基調で推移したことにより、想定を超える利益創出に至ったため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 期末配当を1株当たり10.00円から13.00円へ3.00円増配。年間配当予想は10.00円から13.00円に修正。
- 連結・個別の別: 連結（連結子会社シンシアの連結業績予想）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025年12月期通期連結業績予想値の修正」および「前回発表予想（A）」「今回修正予想（B）」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2025年12月期通期連結業績予想値の修正（2025年１月１日～2025年12月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は6,652百万円から7,206百万円、営業利益は268百万円から342百万円、経常利益は248百万円から313百万円、当期純利益は155百万円から198百万円へ修正。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率（％）」は売上高8.3、営業利益27.8、経常利益26.1、当期純利益27.5。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率は8.3％、営業利益は27.8％、経常利益は26.1％、当期純利益は27.5％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 子会社の個別（原文: 「「当社の連結子会社である株式会社シンシアが」「2025年12月期の連結業績予想」を修正したと記載。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「営業利益の増減率は「27.8」％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率は「8.3」％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「今回修正予想の当期純利益は198百万円、前期実績は301百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「前回発表予想と今回修正予想で、売上高、営業利益、経常利益、当期純利益の数値がそれぞれ異なる。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 連結範囲の変更（原文: 「「2025年３月31日付、フリュー株式会社からのカラーコンタクトレンズ事業譲受による当該業績を反映」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「フリュー株式会社」「カラーコンタクトレンズ事業」「プライベートブランドレンズ」「当社ブランドレンズ」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「事業譲受」「プライベートブランドレンズの売上は減少」「当社ブランドレンズの売上が伸長」「為替が円高基調で推移」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「増減額（B-A）」として売上高554百万円、営業利益74百万円、経常利益64百万円、当期純利益42百万円を示す一方、要因別の金額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「事業譲受」と「当社ブランドレンズの売上が伸長」「為替が円高基調で推移」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「2025年３月31日付」「第１四半期」と記載されているが、要因別の金額や比率は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「足もと、第１四半期については」「円高基調で推移したこともあり」「上回る見込み」と記載。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「当社ブランドレンズの売上が伸長」「当初の想定を超える利益創出」と記載。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更が主因（原文: 「「フリュー株式会社からのカラーコンタクトレンズ事業譲受による当該業績を反映」。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「将来の事業展開と経営体質の強化のために必要な内部留保を確保」。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由は「事業譲受」「レンズの売上」「為替」に関する説明で、工場再編・撤退・拠点整理への言及はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期初に近い（原文: 「開示日は「2025年５月15日」、対象期間は「2025年１月１日～2025年12月31日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2025年２月14日に公表しました2025年12月期通期売上高及び各段階利益予想」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2025年12月期通期連結業績予想値の修正」および「業績予想を上記のとおり修正」。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「「2025年12月期の期末配当金につき、１株当たり3.00円増配し、13.00円とする」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「上回る見込みとなりました」および「実際の業績等は、この資料に記載されている予想とは異なる場合がございます」。」）
