# ユカリア（286A） 2024年12月期 通期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/286A/disclosure/20250226583009
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-02-27
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/286A

## 何が変わったか

2024年12月期は、売上高・営業利益・純利益が前年同期を上回り、通期業績予想もおおむね達成した。2025年12月期は、既存事業の成長継続に加え、人材への先行投資とM&A・資本業務提携を進め、増収増益を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

医療経営総合支援事業では、提携医療法人数の増加、提携先1法人あたりの収益性向上、提携外医療法人向けコンサルティング受注の拡大が業績を牽引した。純利益は不動産売却益等も寄与した。2025年12月期は、提携医療法人数の拡大、外部コンサルティングの増加、シニア関連事業の成長、新ホームの収益寄与、スマートスキャンの連結開始などを見込んでいる。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年12月期 通期
- 売上高: {"value":19833,"unit":"百万円","yoy_pct":9.9}
- 営業利益: {"value":2292,"unit":"百万円","yoy_pct":20.7}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":2025,"unit":"百万円","yoy_pct":92.7}
- 売上総利益率: {"value":"43.8%","前年同期比":"3.8ポイント上昇"}
- 営業利益率: {"value":"11.6%","前年同期比":"1.1ポイント上昇"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"2025年12月期":{"売上高":{"value":23721,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":10571,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2925,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":4443,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":2608,"unit":"百万円"}}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 業績予想水準も概ね達成。売上高および親会社株主に帰属する当期純利益は業績予想比±1％未満
- セグメント別実績: {"医療経営総合支援":{"売上高":"63.6億円","営業利益率":"44.1%"},"シニア関連":{"売上高":"66.5億円","営業利益率":"4.5%"},"高度管理医療機器":{"売上高":"65.3億円","営業利益率":"7.4%"},"その他":{"売上高":"0.6億円","営業利益率":"マイナス1.3%"}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末の数":"運営ホーム数12（既存11ホーム、新規1ホーム）","期中の出退店数":"2024年4月に1ホームの事業承継・運営開始"}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"自己資本比率":{"実績":"29.9%"}}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 2024年4月の介護付き有料老人ホーム『クラーチ・ファミリア西新宿』の運営開始、2024年12月期からの入居者の保有不動産処分を支援する不動産関連サービス開始、2025年12月期からのスマートスキャン株式会社の連結開始、ミツカリ、DFree、Boston Medical Sciences、スーパーナースとの資本業務提携

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高「業績予想比 -29 -0.2%」、営業利益「+274 +13.6%」、親会社株主に帰属する当期純利益「+10 +0.5%」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「売上高・純利益ともに高い成長を実現し、業績予想水準も概ね達成」「売上高、親会社株主に帰属する当期純利益ともに±1％未満で着地」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「資料の業績表は「2024年12月期 通期実績」として掲載されている。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 記載なし（原文: 「「提携医療法人の拡大」「外部コンサルティング/DXソリューションの拡大」などの説明はあるが、要因別金額は掲載されていない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「提携医療法人の拡大」「外部コンサルティングサービスの受注件数は70件まで伸長（＋191％増）」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別業績推移」に各事業の売上高と営業利益率を掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「シニア関連について「ホームの大規模修繕による一過性の費用が発生」、その他について「医療ビッグデータビジネスの将来的な成長期待に向けた先行投資」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「新規提携における増加病院数は5～8件を想定」「外部コンサルティングサービスは＋100％を想定」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「不動産取引における特別利益の計上やM&Aによる影響は織り込んでおりません」とあるが、リスク額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「事業のオーガニックグロースを継続」「プロ人材への先行投資を加速」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料の構成はグループ概要、2024年12月期実績、2025年12月期業績予想、Appendixであり、中期経営計画の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「今期（2025年1月以降）、4社との資本業務提携を公表」「2025/12期より連結を開始」「不動産関連サービスの展開を開始」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「KPIとして「提携病院数」「入居率」「入居斡旋件数」などを掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「成約件数「＋191.7%」、入居斡旋件数「＋16.7%」、提携医療法人数「23から26」、入居率「91.6%から89.1%」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「入居斡旋件数」「提携医療法人数」はあるが、単価指標は掲載されていない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「コンサルタント数も前期から8名増員」とある。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「病院…施設数：8,122」「赤字経営の病院割合：74.9%」「耐震化未済の病院数／割合：1,660施設／20.5%」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「資料内に年間配当や還元方針の記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「資料内に自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率29.9%」は掲載されているが、目標値の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「将来の成長に向けた積極的な先行投資を加速」とあるが、金額はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2024年12月期 通期決算説明資料」で、INDEXに通期実績と業績予想を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「「Vision/Mission」「ユカリアが目指す世界観」「日本のヘルスケア業界が抱える5つの課題」「ビジネスモデル」などが業績説明前に掲載されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料内に「差し控えたい」「未定」等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「増加病院数は5～8件を想定」「入居率の向上を想定」「影響は織り込んでおりません」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「将来の成長に向けた積極的な先行投資を加速」とあるが、金額はない。」）
