# ユカリア（286A） 親会社以外の支配株主の異動に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/286A/disclosure/20241211536804
種別: 発生事実
開示日: 2024-12-12
Komoriの読み（0-100）: 30
企業ページ: https://komori.app/company/286A

## 何が変わったか

東京証券取引所グロース市場への新規上場に伴う新株発行で、株式会社エクソソームの議決権数は160,000個のままですが、議決権所有割合は51.12％から45.40％に低下しました。これにより、同社は親会社以外の支配株主ではなくなり、主要株主である筆頭株主となりました。

## 会社が挙げた理由

当社株式の東京証券取引所グロース市場への新規上場に伴う募集株式の発行により、株式会社エクソソームの議決権所有割合が減少したため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 親会社以外の支配株主の異動
- 発生日: 2024年12月12日
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社ユカリア（異動した株主：株式会社エクソソーム）
- 対象拠点・対象製品: not_disclosed
- 原因: 当社株式の東京証券取引所グロース市場への新規上場に伴う募集株式の発行により、株式会社エクソソームの議決権所有割合が減少したため
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: この異動による当社の経営体制及び業績に与える特筆すべき事項はございません。
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: 160,000個（51.12％）、2024年11月8日現在（直接所有分・合計）
- 異動後の議決権所有割合: 160,000個（45.40％）、2024年12月12日現在（直接所有分・合計）
- 今後の見通し: この異動による当社の経営体制及び業績に与える特筆すべき事項はございません。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予想は据え置き（原文: 「「この異動による当社の経営体制及び業績に与える特筆すべき事項はございません。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「「当社の経営体制及び業績に与える特筆すべき事項はございません。」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「この異動による当社の経営体制及び業績に与える特筆すべき事項はございません。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「第3項には「160,000個」「51.12％」「45.40％」の記載があるが、金銭的な影響額や利益・売上との比較はない。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「異動した株主の概要」では対象株主を「株式会社エクソソーム」と特定している。」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に停止した業務や拠点閉鎖に関する記載はない。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文に継続企業の前提、債務超過、上場維持基準又は債務履行に関する記載はない。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「第3項には議決権数及び議決権所有割合の記載があるが、業績への影響額の記載はない。」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: なし（原文: 「本文に影響を計上する事業年度・四半期の記載はない。」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2024年12月12日付けで、以下のとおり当社の親会社以外の支配株主に異動がありました。」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「異動した株主の名称として「株式会社エクソソーム」と記載されている。」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「異動前は「2024年11月8日現在」「160,000個」「51.12％」、異動後は「2024年12月12日現在」「160,000個」「45.40％」と記載されている。」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「第3項に異動前後の議決権数及び議決権所有割合が記載されている。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「異動後について「主要株主である筆頭株主」「160,000個」「45.40％」と記載されている。」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題は「親会社以外の支配株主の異動に関するお知らせ」であり、過去の開示への言及はない。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に「続報」「進捗報告」などの記載はない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「「４．今後の見通し」には経営体制及び業績への特筆すべき事項がない旨のみ記載され、続報予定の記載はない。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文に第三者委員会、特別調査委員会又は外部専門家に関する記載はない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「異動がありました」「議決権の所有割合」「特筆すべき事項はございません。」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 取引先（原文: 「「株式会社エクソソームの総株主の議決権の数に対し、当該株主の所有する議決権の所有割合が減少した」と記載されている。」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 社外の相手方（原文: 「「異動した株主の概要」の名称として「株式会社エクソソーム」と記載されている。」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文は異動の経緯、株主概要、議決権割合及び今後の見通しを記載しているが、法的・行政的手続きの記載はない。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に当局による報告期限又は改善期限の記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文に開示遅延、提出期限徒過、過去開示の誤り又は取消に関する記載はない。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「原因として「当社株式の東京証券取引所グロース市場への新規上場に伴う募集株式の発行」と記載されている。」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員報酬の減額、処分又は辞任に関する記載はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文に謝罪に関する記載はない。」）
