# ユカリア（286A） 上場申請のための有報添付書類

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/286A/disclosure/20241108516749
種別: 法定開示書類
開示日: 2024-11-08
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/286A

## 何が変わったか

支配株主である株式会社エクソソームと古川淳の議決権所有割合を開示し、支配株主との取引における少数株主保護の方針を示した。現時点では支配株主等との取引はないとしている。

## 会社が挙げた理由

上場申請にあたり、支配株主等に関する事項を東京証券取引所へ提出するため。少数株主保護については、支配株主との取引条件を一般の取引条件と同等に照らし、公正で適切な取引関係を維持するため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 支配株主等に関する事項について
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: 2024年11月8日
- 実施日: 2024年11月8日現在の状況を開示（実施予定の記載はnot_disclosed）
- 対象期間: 2024年11月8日現在
- 金額: not_disclosed
- 数量・規模: 株式会社エクソソームの議決権所有割合51.12％（直接所有分51.12％、合算対象分－）；古川淳の議決権所有割合72.72％（直接所有分14.52％、合算対象分58.20％）
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 上場申請のため、支配株主等に関する事項を提出するため。少数株主保護のため、支配株主との取引条件を一般の取引条件と同等の条件に照らし合わせて決定し、公正で適切な取引関係の維持に努める。関連当事者取引には取締役会の承認を必要とする。
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 支配株主との取引が発生する場合、取締役会の承認を必要とし、一般の取引条件と同等の条件に照らして決定する。
- 会社自身の書きぶり: 事実の記載および少数株主保護方針の説明

## 評価の根拠

- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予防的・手続的（原文: 「「支配株主との取引が発生する場合には、当該取引条件を一般の取引条件と同等の条件に照らし合わせて決定」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 手続的（原文: 「表題「上場申請のための有報添付書類」および「支配株主等に関する事項について」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 財務への言及なし（原文: 「「支配株主等との取引に関する事項」「該当事項はございません。」」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「少数株主の利益を害することのないように対応」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年11月8日現在」および「古川淳…計72.72」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「51.12」「14.52」「58.20」「72.72」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「議決権所有割合は、当社は当社株式を自己株式として所有しており、当該自己株式を除した割合を記載」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社エクソソーム」「古川淳」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: なし（原文: 「「支配株主との取引が発生する場合には…」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「支配株主の議決権所有割合および取引時の方針を記載。」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「本文に過去の開示の参照記載なし。」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「少数株主の利益を損なう取引を排除する体制を構築」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2024年11月8日」および東京証券取引所宛ての提出形式。」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024年11月8日」「（2024年11月8日現在）」」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「関連当事者取引については、取引の際に取締役会の承認を必要といたします。」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「議決権所有割合…計72.72」「取締役会の承認を必要といたします。」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「外部条件に関する記載なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載なし。」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「支配株主との取引が発生する場合には」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「「該当事項はございません。」「当社は…対応いたします。」」）
