# 株式報酬導入とグローバル競争力を意識した役員報酬改革｜キオクシアホールディングス（285A）の変遷

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## 経過

- FY2025 初出 「当社は、役員報酬制度の見直しを行い、勤務継続型株式報酬及び業績連動型株式報酬（以下「株式報酬」という。）の導入を決議し、株式報酬に関する議案を2025年６月27日開催予定の第７回定時株主総会に付議することといたしました。」 — RSU・PSUを導入し、固定報酬、単年度業績、複数年度業績・株価、勤務継続を組み合わせる方針。 (https://komori.app/company/285A/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 前進 「勤務継続型株式報酬制度及び業績連動型株式報酬制度に基づくユニットの付与により、資本剰余金が697百万円増加しています。」 — 前事業年度に導入を決議した株式報酬制度について、ユニット付与が実施され、会計上の資本増加として反映されている。 (https://komori.app/company/285A/filing/2025-h1)
- 2026-05-15 再定義 「当社は、当社の取締役の報酬と株式価値との連動性をより明確化し、当社の取締役が株主の皆様と同じ目線を持つことにより、株主の皆様との一層の価値共有を推進することを目的として、本制度に関して以下の改定を行います。」 — 既存のRSU・PSUによる役員報酬改革について、報酬額の上限を交付時株価に連動させ、交付割合を45％～100％の範囲に変更するなど、株主との価値共有をより明確にする制度へ再整理した。改定は定時株主総会での承認可決を条件としている。 (https://komori.app/company/285A/disclosure/20260515537827)
- 2026-06-04 前進 「今般、当社の取締役の報酬と株式価値との連動性をより明確化し、当社の取締役が株主の皆様と同じ目線を持つことにより、株主の皆様との一層の価値共有を推進するという本制度の目的に鑑み、最終交付株式数を算出する際の交付割合の比率を「45％」から「45％～100％の間で、別途取締役会で定める割合」とすることに改定させていただきたく存じます。」 — 既存の株式報酬制度について、株価連動の報酬上限への変更に加え、交付割合を45％固定から45％～100％の範囲へ変更する議案を示している。 (https://komori.app/company/285A/disclosure/20260603561834)
- 2026-06-12 その他 「基準交付株式数の上限ではなく、各取締役に割当てる当社株式の総数の上限の株数を誤って記載していましたので、これを訂正するものであります。なお、各取締役に割当てる当社株式の総数の上限の株数には訂正はありません。」 — 株式報酬制度に関する既存の記載について、基準交付株式数の上限を本制度１では320千株から720千株（うち社外取締役は40千株から90千株）へ、本制度２では1,000千株から2,230千株へ訂正した。ただし、各取締役に割り当てる当社株式の総数の上限には訂正がないため、制度の前進や目標引上げではなく、既存の株式報酬制度に関する数値の訂正として記録する。 (https://komori.app/company/285A/disclosure/20260612569674)
- FY2026 引き上げ 「当社株式の価値は順調に上昇し、現在、当該金額を大きく上回る水準となっており、各株式報酬制度に係る報酬の総額が各上限額を超過することが見込まれますため、2025年度の株式報酬の改定に関する議案を2026年６月25日開催予定の第８回定時株主総会に付議することといたしました。」 — 株価上昇を受け、RSU・PSUの報酬上限を株価連動型へ改定し、交付割合も45％から45～100％の範囲へ見直す議案を付議している。 (https://komori.app/company/285A/filing/2025-fy)
