# キオクシアホールディングス（285A） FY2025 H1 半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/285A/filing/2025-h1
提出日: 2025-11-13
対象期間: 2025-04-01 〜 2026-03-31
企業ページ: https://komori.app/company/285A
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100X3DB.pdf

## 事業

キオクシアホールディングスは、日本に所在する企業グループで、メモリおよび関連製品の研究開発、製造、販売、その他サービスを行っています。中間期を含む期間を通じ、同社グループはメモリ事業を単一セグメントとして展開しており、SSD & ストレージ、スマートデバイス、その他の用途別に売上高を区分して公表しています。2025年9月30日を截至点とする要約中間連結財務諸表では、売上収益は791,145百万円、前年同期は909,408百万円、前年同期比でマイナス1,183,000百万円（-1,183億円）となっています。税引前中間利益は84,010百万円、前年同期は248,919百万円、中間利益は58,943百万円、親会社の所有者に帰属する中間利益は58,946百万円、非支配持分は△3百万円です。親会社 ownership帰属持分は819,203百万円、総資産額は2,982,219百万円、負債合計は2,162,877百万円、資本合計は819,342百万円、現金及び現金同等物の中間期末残高は235,546百万円、現金及び現金同等物の期首残高は167,932百万円です。米ドルの平均為替レートは前中間期間154円、当中間期間146円で推移しました。データセンター・エンタープライズ向けのAI需要拡大によりフラッシュメモリ市場の需要は堅調である一方、PC・スマートデバイス向け需要は買い替え需要・新規AIモデル投入による搭載量増加の影響を受けています。要約中間連結財務諸表はIFRSに基づき作成され、第一種中間財務諸表として公表しています。2022年の上海ロックダウン時には、上海の後工程の工場・物流倉庫が一時閉鎖となる事象が生じ、在宅勤務の推進や複数社購買などの対策を実施したことが記載されています。四日市工場は地震・洪水の危険性が高い地域に位置しており、北上工場は東日本大震災で被害を受けた地域に位置しています。災害や装置不具合等による生産停止が発生した場合、事業・経営成績・財政状態に重大な影響を及ぼす可能性があるとしています。財務リスクとしては、多額の借入金や社債の発行・借換え、財務制限条項等の遵守、資金調達環境の変化が影響する可能性があるとされています。新株予約権の行使・株式報酬の処理、セール・アンド・リースバック取引、優先株式の取得・消却などの資本構成に関する重要な事項も開示されています。

## 数字

- 研究開発費: 702億円
- 設備投資: 1,451億円
- フリーキャッシュフロー: 68億円

## セグメント

- SSD & ストレージ / 売上高 4,620億円
- スマートデバイス / 売上高 2,363億円
- その他 / 売上高 928億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
