# キオクシアホールディングス（285A） 2027年３月期 第２四半期（中間期）決算短信〔ＩＦＲＳ〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/285A/disclosure/20261030561535
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-10-30
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企業ページ: https://komori.app/company/285A

## 何が変わったか

2027年3月期中間期の連結実績を公表し、売上収益・営業利益・親会社の所有者に帰属する中間利益が前年同期を大幅に上回りました。併せて第3四半期の業績予想を示し、配当予想も修正しています。

## 会社が挙げた理由

中間期は、生成AI用途を中心としたデータセンター向け需要が旺盛に推移したことによる平均販売単価の大幅な上昇、出荷量の増加、為替の改善が増収要因となりました。第3四半期はデータセンター向け需要が旺盛に推移する一方、為替の悪化を見込むため、第2四半期と同水準の業績を見込んでいます。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":6747152,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":5259727,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":3557871,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2027年３月期
- 対象期間: 第２四半期（中間期）実績及び第３四半期（累計）予想
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 売上収益791,145百万円、営業利益130,820百万円、親会社の所有者に帰属する中間利益58,946百万円
- 修正の理由: 第３四半期は、データセンター向けの需要が旺盛に推移することが予想されるものの、為替の悪化を見込むことなどから、第２四半期連結会計期間と同水準の業績を見込む。中間期の実績は、生成AI用途を中心としたデータセンター向け顧客の旺盛な需要による平均販売単価の上昇、出荷量の増加、為替の改善などによる。
- 特別損失の内容と金額: 訴訟損失引当金繰入額36,600百万円（△366億円）、減損損失656百万円
- 配当予想の修正: 修正あり。第２四半期末の実績は90.00円、期末及び年間配当予想は「－」と記載。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績差異と予想修正（原文: 「「2027年３月期第２四半期（中間期）の連結業績」および「2027年３月期第３四半期連結会計期間の業績予想は以下のとおりです。」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間期のみ（原文: 「「2027年３月期第２四半期（中間期）の連結業績」および「2027年３月期第３四半期」の予想表。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「売上収益は前年同期比436.8％増、営業利益は1,000％以上の増加のため「－」、親会社の所有者に帰属する中間利益は前年同期589億46百万円から2兆1,978億71百万円。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題に「決算短信〔ＩＦＲＳ〕（連結）」、本文に「2027年３月期の連結業績予想」と記載。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「訴訟損失引当金繰入額（△損失）△366億円」および「減損損失656百万円」。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「生成AI用途を中心としたデータセンター向け顧客の需要が旺盛に推移」および「データセンター向けの需要が旺盛に推移することが予想される」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「生成AI用途を中心としたデータセンター向け顧客」および「SSD & ストレージ」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「データセンター向けの需要が旺盛に推移することが予想されるものの、為替の悪化を見込むことなどから」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「理由は定性的に説明されているが、需要要因・為替要因ごとの影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「データセンター向けの需要が旺盛に推移」および「為替の悪化を見込む」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「2026年10月１日～2026年12月31日」の予想期間と、需要・為替に関する定性的説明。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「第３四半期連結会計期間においては」と対象期間を限定して説明している。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「平均販売単価の大幅な上昇、出荷量（記憶容量ベース）の増加」および「前述の増収の影響」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「上振れ利益の投資・費用への振り向けに関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「構造的な対応策に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「「2027年３月期 第２四半期（中間期）」および対象期間「2026年４月１日～2026年９月30日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「「2027年３月期第３四半期連結会計期間の業績予想は以下のとおりです」とあり、通期業績予想の記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「需要が旺盛に推移することが予想される」「為替の悪化を見込む」「同水準の業績を見込んでいます」。」）
