# キオクシアホールディングス（285A） 当社及び当社子会社の役員に対する株式報酬制度の改定に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/285A/disclosure/20260515537827
種別: ガバナンス
開示日: 2026-05-15
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企業ページ: https://komori.app/company/285A

## 何が変わったか

取締役向けの勤務継続型・業績連動型株式報酬制度を改定し、報酬上限を株価に連動させる仕組みに変更します。交付割合の範囲や社外取締役の勤務継続条件も見直し、社外取締役には基本報酬年額の5倍相当額以上の株式等保有を求めるガイドラインを新設します。

## 会社が挙げた理由

株価が昨年4月末時点と比べて本年4月末時点で約20倍に上昇し、従来の報酬上限を維持すると株価上昇へのインセンティブとしての意義が低下するため。報酬上限を株価に連動させ、更なる株価上昇へのインセンティブとするため。社外取締役については、任期・責任期間と勤務継続条件を整合させ、株主との利害を共有するため。

## 開示の要点

- 機関設計: not_disclosed
- 取締役の員数: not_disclosed
- 独立役員の人数: not_disclosed
- 委員会: 任意の指名・報酬諮問委員会。取締役3名以上で構成し、その過半数が独立役員。委員長は独立役員。
- 政策保有株式の方針: not_disclosed
- 買収防衛策: not_disclosed
- 支配株主: not_disclosed
- 今回の変更点: 勤務継続型・業績連動型株式報酬制度の報酬上限を、基準交付株式数の上限に交付時株価等を乗じる方式へ変更。交付割合を45%から45%～100%の範囲で取締役会が定める方式へ変更。社外取締役のRSU勤務継続期間を連続3年間から連続1年間へ変更。社外取締役の株式保有ガイドラインを制定。

## 評価の根拠

- 指名・報酬に関する委員会を置いているか。法定・任意を問わない。: 任意の両委員会（原文: 「「独立役員を委員長とし、取締役３名以上、かつその過半数を独立役員で構成する任意の指名・報酬諮問委員会」」）
- 指名・報酬の委員会の委員長を社外取締役が務めているか。: 社外が委員長（原文: 「「独立役員を委員長とし」」）
- 支配株主がいる場合、少数株主保護の方策をどこまで具体的に書いているか。: 該当なし（原文: 「支配株主に関する記載なし。」）
- この書類は前回から何を変えたと述べているか。: 方針の変更（原文: 「「本制度１及び２…を改定することを決議」。「交付割合の比率を『45％』から『45％～100％の間で、別途取締役会で定める割合』」。「社外取締役の…RSU勤務継続期間…を『連続する１年間』」。「社外取締役の株式保有ガイドライン」を制定。」）
- 自社の課題や不備を認める記載があるか。: 記載なし（原文: 「「株主の皆様との一層の価値共有を推進することを目的」。「更なる株価上昇へのインセンティブとなるように」」）
