# キオクシアホールディングス（285A） 上場維持基準への適合に向けた計画に基づく進捗状況について（大規模な公募及び売出しを伴う新規上場に係る特例適用）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/285A/disclosure/20250626501788
種別: 経営計画
開示日: 2025-06-27
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/285A

## 何が変わったか

流通株式比率は上場時の28.09％から2025年3月31日時点で29.81％へ上昇しましたが、プライム市場の基準である35％にはまだ届いていません。会社は、2030年3月末までの基準適合に向けて、大株主との株式売却協議や成長施策を継続します。

## 会社が挙げた理由

企業価値の増大に向けた成長施策を実践するとともに、各大株主への追加的な当社株式の売却等の検討と実行を要請し、継続して協議する方針です。

## 開示の要点

- 計画の名称: 流通株式比率に係る基準に適合するための計画書
- 計画期間: 2030年3月末
- 計画に対する動き: 年次の再掲
- 売上高目標: not_disclosed
- 営業利益目標: not_disclosed
- 営業利益率目標: not_disclosed
- 当期純利益目標: not_disclosed
- ROE目標: not_disclosed
- ROIC目標: not_disclosed
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: [object Object]、[object Object]
- 計画の前提: 大株主による株式売出しの実施有無、株式数、方法、時期は、株式市況、当社の株価推移、当社の業績及びその見込み、大株主の財務状況や保有方針等を踏まえて各大株主が決定する。ストックオプションの権利行使・市場売却および株式報酬制度による市場売却は、時期や株式数の見通しが困難なため計画では考慮していない。
- 重点施策: SSD市場に向けた対応、開発競争力の強化に向けた対応
- 前計画の実績: not_disclosed
- 見直し・取り下げの理由: not_disclosed
- 対象市場の規模: not_disclosed
- 認識するリスク: 大株主による株式売出しの実施有無、株式数、方法、時期を正確に予測することが困難、ストックオプションの役員による市場売却の時期を見通すことが困難、株式報酬制度の交付株式数が未確定で、市場売却の時期を見通すことが困難
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2025年6月27日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 年次の再掲（原文: 「「2024年12月18日に『上場維持基準の適合に向けた計画』を提出」「基準日（2025年3月31日）時点における計画書の進捗状況」」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 長期（5年超）（原文: 「「2030年3月末までに上場維持基準に適合する」」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「計画期間 2030年3月末」」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文は流通株式比率と上場維持基準への適合計画の進捗を説明しており、業績予想の修正に言及していません。」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 進捗・確定報告（原文: 「「計画書に基づき各種取組を推進」「2025年3月31日時点における流通株式比率」」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 非財務目標のみ（原文: 「「流通株式比率35％以上」「2030年3月31日までに」」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 実績と並べた表（原文: 「表中の「2024年12月18日 上場時点 28.09％」「基準日時点 29.81％」「プライム市場上場維持基準 35％」」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 伸び幅を判断できず（原文: 「「流通株式比率35％以上」を目標として記載」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2025年3月31日時点」「29.81％」「2030年3月31日時点」「35％以上」」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 進捗の対比のみ（原文: 「「2024年12月18日に…計画書を提出」「28.09％」から「29.81％」」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 主要指標のみ対比（原文: 「「基準日時点 29.81％」「プライム市場上場維持基準 35％」」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 目標は据え置き（原文: 「「2030年3月末までに…35％以上を充足する」「引き続き計画書に基づき各種取組を推進」」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 原因の説明あり（原文: 「「流通株式比率が基準に適合しておりません」「流通株式比率5.19％分が不足」「具体的な…株式の売却等の方法を、継続的に協議」」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名あり（原文: 「「データセンター・エンタープライズSSDの新製品」「4ビット／セル（QLC）製品」「CBA技術」「BiCS FLASH™応用製品」」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「「市場伸長が見込まれる」「急速に拡大するAI市場」」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 段階別（原文: 「「2028年3月31日までに…32％以上」「2030年3月31日までに…35％以上」」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「継続的に協議を実施していく予定」「正確に予測することは困難」「現時点で決まった事実があるわけではない」」）
