# キオクシアホールディングス（285A） 業績予想に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/285A/disclosure/20250214574885
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-02-14
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企業ページ: https://komori.app/company/285A

## 何が変わったか

2025年3月期の通期連結業績予想を初めて開示し、売上収益・営業利益・親会社の所有者に帰属する当期利益などをレンジで示した。前回発表予想は全項目が未開示だった。

## 会社が挙げた理由

半導体メモリ業界は事業環境が短期間に大きく変化する特徴があるため、連結業績予想をレンジ形式で開示している。予想レンジは、販売単価、出荷量、原材料・エネルギー価格、為替その他の変動を考慮して決定している。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"16,744～17,044","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"億円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"4,326～4,546","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"億円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"2,547～2,687","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"億円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2025 年 3 月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 売上収益10,766億円、営業利益△2,540億円、Non-GAAP営業利益△2,527億円、親会社の所有者に帰属する当期利益△2,446億円、Non-GAAP親会社の所有者に帰属する当期利益△2,437億円
- 修正の理由: not_disclosed
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025 年３月期（2024 年４月１日～2025 年３月 31 日）の業績予想についてお知らせいたします。」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2025 年 3 月期通期連結業績予想数値（2024 年４月１日～2025 年３月 31 日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「今回発表予想（Ｂ）に「売上収益」「営業利益（△損失）」「親会社の所有者に帰属する当期利益（△損失）」が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 中立（原文: 「「前回発表予想（Ａ）」および「増減額（Ｂ―Ａ）」「増減率（％）」が各項目で「－」となっている。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「「前回発表予想（Ａ）」と「増減率（％）」が各項目で「－」となっている。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「見出しに「通期連結業績予想数値」とあり、本文にも「当社及び当社子会社」「連結業績予想」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「利益各項目の「増減率（％）」は「－」となっている。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「売上収益の「増減率（％）」は「－」となっている。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 黒字に転じる（原文: 「今回発表予想は営業利益「4,326～4,546」億円、親会社の所有者に帰属する当期利益「2,547～2,687」億円。前期実績は営業利益「△2,540」億円、当期利益「△2,446」億円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「前回発表予想（Ａ）」の各項目が「－」であり、「据え置き」とする記載はない。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「注記はPPA影響額および2022年1月の操業影響額をNon-GAAP指標の調整項目として説明しているが、減損損失・特別損失・引当金の計上額は記載していない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 記載なし（原文: 「「事業環境が短期間に大きく変化する特徴等があることから、連結業績予想について幅を持たせたレンジ形式にて開示しております。」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「半導体メモリ業界」「三次元フラッシュメモリ『BiCS FLASH™』」「四日市工場と北上工場」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「販売単価、出荷量、原材料及びエネルギーの価格並びに為替その他の変動を考慮」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「販売単価、出荷量、原材料・エネルギー価格、為替を考慮すると記載しているが、要因別の影響額は示していない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「販売単価、出荷量、原材料及びエネルギーの価格並びに為替その他の変動を考慮」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「考慮要因の列挙はあるが、要因別の金額・比率の記載はない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「事業環境が短期間に大きく変化する特徴等がある」と記載されている。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「販売単価、出荷量、原材料及びエネルギーの価格」を考慮している。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「本文は「当社及び当社子会社」を説明しているが、連結範囲の変更に関する記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「投資・費用への振り向けに関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文および注記に、工場再編・撤退・拠点整理の決定または検討に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2025 年２月 14 日」、対象期間の終了日は「2025 年３月 31 日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 前回予想なし（原文: 「表の「前回発表予想（Ａ）」が全項目で「－」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2025 年 3 月期通期連結業績予想数値」として「今回発表予想（Ｂ）」を記載している。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文、業績予想表、注記のいずれにも配当に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「幅を持たせたレンジ形式にて開示しております」「実際の結果とは異なる可能性がある」「更新する義務を負うものではありません」」）
