# キオクシアホールディングス（285A） 2025年３月期 第３四半期決算短信〔ＩＦＲＳ〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/285A/disclosure/20250207566970
種別: 決算
開示日: 2025-02-14
Komoriの読み（0-100）: 36
企業ページ: https://komori.app/company/285A

## 何が変わったか

第3四半期累計は、前年の大幅な赤字から売上・営業利益とも黒字に転じた。一方、第4四半期はPC・スマートフォン向け需要の弱さなどから、直前の四半期に比べ減収減益となる見通し。

## 会社が挙げた理由

累計売上の増加は、販売単価の大幅な上昇、出荷量の増加、為替の好影響によるもの。営業利益の改善は、増収に加え、前年同期に生産調整による未稼働製造費用1,622億円が発生していたことなどによるもの。第4四半期は、データセンター・エンタープライズ向けSSD需要が堅調な一方、PC・スマートフォン向け需要が弱含むため、減収減益を見込んでいる。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: IFRS
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年4月1日〜2024年12月31日
- 売上高: {"value":1359366,"unit":"百万円","yoy_pct":80.2}
- 営業利益: {"value":414606,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 経常利益: {"value":355606,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":252048,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- １株当たり当期純利益: 485.94円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":23.7,"前期末":15.7}
- 総資産: {"value":3035047,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":718730,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":372560,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-115758,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-272265,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":174300,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":234796,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":11,"unit":"百万円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: 重要な変更なし（新規・除外の社数及び社名は記載なし）
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（対象者は記載なし）
- 期末発行済株式数: 539,062,560株
- 期末自己株式数: －株
- 業績の増減要因: 販売単価の大幅な上昇、出荷量の増加、為替の好影響により増収。増収に加え、前年同期の生産調整による未稼働製造費用1,622億円がなかったことなどにより営業利益が改善。第4四半期はPC・スマートフォン向け需要の弱含みなどにより減収減益を見込む。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「年度計画値及び当該達成状況に係る記載は省略しています。」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「「年度計画値及び当該達成状況に係る記載は省略しています。」」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上収益は１兆3,594億円（前年同期比6,049億円増加）」「営業利益は4,146億円（前年同期比7,112億円改善）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「前年同期の売上収益754,506百万円、営業損失296,556百万円に対し、当期は売上収益1,359,366百万円、営業利益414,606百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益414,606百万円、税引前四半期利益355,606百万円、親会社の所有者に帰属する四半期利益252,048百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 記載なし（原文: 「「年度計画値及び当該達成状況に係る記載は省略しています。」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2024年3月期の年間配当金「0.00」、2025年3月期（予想）の年間配当金「0.00」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「損益計算書の利益段階は「その他の収益」「その他の費用」「金融収益」「金融費用」等で表示され、特別利益・特別損失の記載はない。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「キャッシュ・フロー計算書に「減損損失 11」と記載されている。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループはメモリ事業の単一セグメントであるため、セグメントごとの記載は省略しています。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当期の売上収益1,359,366百万円・営業利益414,606百万円、前年同期の売上収益754,506百万円・営業損失296,556百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「「親会社所有者帰属持分比率は23.7％となり、前期末に比べて8.0ポイント増加しました。」」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期1,019億円に対し当期3,726億円、前年同期比2,707億円増加。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「この大幅な増収は主に、販売単価の大幅な上昇や出荷量（記憶容量ベース）が増加したこと並びに為替の好影響によるものです。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「前年同期に生産調整による未稼働製造費用の影響1,622億円があったことなどによるものです。」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「販売単価は小幅下落に転じました」「AIのインフラ構築からの強い需要が継続」「PC・スマートフォン向け需要が弱含む状況が予想」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「減収減益を見込んでいます」「実際の結果とは異なる可能性があります。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年４月１日～2024年12月31日」の実績数値、および「2025年１月１日～2025年３月31日」の第4四半期見通し。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「多様なリスクや不確実性（経済動向、市場需要、半導体業界における激しい競争等がありますが、これらに限られません。）」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「前年同期比較表」および「前年同期比」の各数値。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「ＩＦＲＳにより要求される会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「「SSD & ストレージの出荷量（記憶容量ベース）が増加しました」「スマートデバイスの出荷量（記憶容量ベース）が減少した」」）
