# キオクシアホールディングス（285A） 上場維持基準への適合に向けた計画について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/285A/disclosure/20241217539875
種別: 経営計画
開示日: 2024-12-18
Komoriの読み（0-100）: 31
企業ページ: https://komori.app/company/285A

## 何が変わったか

上場時の流通株式比率が28.09％でプライム市場の基準35.0％を下回っているため、2030年3月末までに35％以上へ引き上げる計画を策定した。まず2028年3月31日までに32％以上を目指す。

## 会社が挙げた理由

上場時点で流通株式比率がプライム市場の上場維持基準に適合しておらず、大規模な公募及び売出しを伴う新規上場の特例により、上場後5年以内に35％以上を充足する必要があるため。

## 開示の要点

- 計画の名称: 流通株式比率に係る基準に適合するための計画書
- 計画期間: not_disclosed
- 計画に対する動き: 策定
- 売上高目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: 
- セグメント別目標: 
- 非財務目標: [object Object]、[object Object]
- 計画の前提: 本特例の適用には、新規上場時の公募及び売出しの合計規模が1,000億円以上となる見込みであることが必要
- 重点施策: SSD市場に向けた対応、開発競争力の強化に向けた対応
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 見直し・取り下げの理由: not_disclosed
- 対象市場の規模: not_disclosed
- 認識するリスク: 大株主による株式売出しの実施の有無、株式数、方法、時期は、株式市況、当社の株価推移、当社の業績及びその見込み、大株主の財務状況や当社株式の保有方針等に左右される、流通株式比率35％以上を充足するタイミング及び個別の取組の実施予定時期を正確に予測することは困難、ストックオプションの権利行使後の役員による市場売却の時期を見通すことが困難、株式取得株主の属性等によっては、取得株式が流通株式に含まれない可能性がある
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2024年12月18日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 新計画の策定（原文: 「「流通株式比率についてはプライム市場における上場維持基準に適合しておりません」「適合するための計画を作成しております」」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 長期（5年超）（原文: 「「計画期間の末日 2030年3月末」」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「計画期間の末日 2030年3月末」」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「流通株式比率に係る基準に適合するための計画書」」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「上場維持基準への適合に向けた計画について」」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 初出（原文: 「「当社としては…計画を作成しておりますので下記のとおりお知らせします」」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 非財務目標のみ（原文: 「「流通株式比率35％以上を…実現」「2028年3月31日までに、流通株式比率32％以上を目指していく予定」」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 実績と並べた表（原文: 「表中の「2024年12月18日 上場時点 28.09％」および「プライム市場上場維持基準 35.0％」」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 伸び幅を判断できず（原文: 「「流通株式比率」についてのみ、28.09％、32％以上、35％以上の数値が示されている。」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「記載されている目標は「流通株式比率35％以上」であり、セグメント別目標の記載はない。」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2028年3月31日までに、流通株式比率32％以上を目指していく予定」「2030年3月31日までに…35％以上を充足する方針」」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「新規上場時における公募及び売出しの規模が1,000億円以上の見込みである場合」」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「記載は「2024年12月18日の上場時点」における適合状況と、新たな適合計画についてである。」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「表は「上場時点 28.09％」と「上場維持基準35.0％」を示している。」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 従前の目標なし（原文: 「「当社としては…計画を作成しております」」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 記載なし（原文: 「「上場時点において…流通株式比率について適合していません」」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文および別紙は流通株式比率、大株主、株式売却等を扱っている。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「「各大株主への追加的な当社株式の売却等の検討と実行を要請」」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「成長施策として製品開発や技術開発は記載されているが、投資額の記載はない。」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「数値目標として記載されているのは流通株式比率である。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「株価については「当社の株価推移」が大株主の売出し判断要素として記載されているが、低水準との評価はない。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「「SSD市場に向けた対応」「開発競争力の強化に向けた対応」」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名あり（原文: 「「4ビット／セル（QLC）製品」「CBA技術」「BiCS FLASH™応用製品」「新材料やAI、システム技術」」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「「市場伸長が見込まれる」「急速に拡大するAI市場」」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「施策として製品投入、研究開発、大株主との協議が記載されているが、M&A・提携の記載はない。」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 段階別（原文: 「「2028年3月31日までに、流通株式比率32％以上を目指していく予定」「2030年3月31日までに…35％以上を充足する方針」」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「現時点で決まった事実があるわけではない」「実施の有無、株式数、方法、時期等を各大株主が決定」「正確に予測することは困難」」）
