# キオクシアホールディングス（285A） 東京証券取引所プライム市場への上場に伴う当社決算情報等のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/285A/disclosure/20241217539869
種別: 決算
開示日: 2024-12-18
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企業ページ: https://komori.app/company/285A

## 何が変わったか

東証プライム市場への上場に伴い、2025年3月期中間期の決算情報と第3四半期予想を開示した。中間期は売上収益が前年同期比84.6％増となり、営業利益と親会社帰属利益は前年の赤字から黒字に転じた。

## 会社が挙げた理由

出荷量（記憶容量ベース）の増加、販売単価の大幅な上昇、円安の好影響によるもの。営業利益については、これらに加えて前年同期に未稼働製造費用があったことも要因としている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: IFRS
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年4月1日〜2024年9月30日
- 売上高: {"value":909408,"unit":"百万円","yoy_pct":84.6}
- 営業利益: {"value":291891,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 経常利益: {"value":248919,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":175980,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- １株当たり当期純利益: 340.06円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"21.1%","前期末":"15.7%"}
- 総資産: {"value":2925590,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":617934,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":241865,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-62842,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-221718,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":143694,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: not_disclosed（第3四半期予想のみ開示）
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"0.00","revised_forecast":"0.00","change":"0.00","change_rate":"0","unit":"円（普通株式）","注記":"甲種優先株式・乙種優先株式の2025年3月期予想はともに未定"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed（メモリ事業の単一セグメントのため省略）
- セグメント別利益: not_disclosed（メモリ事業の単一セグメントのため省略）
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":157685,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":6,"unit":"百万円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: 重要な変更なし（新規・除外とも0社、社名なし）
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 517,500,000株
- 期末自己株式数: －株
- 業績の増減要因: 出荷量（記憶容量ベース）の増加、販売単価の大幅な上昇、円安の好影響。営業利益は前年同期の未稼働製造費用がなくなったことも寄与。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「年度計画値及び当該達成状況に係る記載は省略しています。」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「「年度計画値及び当該達成状況に係る記載は省略しています。」」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上収益は9,094億円（前年同期比4,169億円増加）」「営業利益は2,919億円（前年同期比5,235億円改善）」「親会社の所有者に帰属する中間利益は1,760億円（前年同期比3,651億円改善）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「前年同期比較表で、売上収益は4,925億円から9,094億円、営業利益は△2,316億円から2,919億円となっている。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「「営業利益 291,891百万円」「税引前中間利益 248,919百万円」「親会社の所有者 175,980百万円」」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「普通株式の配当表で、2024年3月期の合計は「0.00」、2025年3月期予想の合計も「0.00」。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当表には普通株式の年間配当「0.00円」が示されているが、配当性向やDOEの方針数値は示されていない。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「キャッシュ・フロー計算書に「減損損失 6」と記載されている。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループは、メモリ事業の単一セグメントであるため、記載を省略しています。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当期の売上収益は909,408百万円、営業利益は291,891百万円、前年同期は売上収益492,538百万円、営業損失231,582百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「「親会社所有者帰属持分比率 15.7％ 21.1％ +5.4ポイント」」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フロー 372億円 2,419億円 +2,046億円」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「大幅な増収は出荷量（記憶容量ベース）の増加や販売単価の大幅な上昇及び円安の好影響によるものです。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「売上収益は9,094億円（前年同期比4,169億円増加）」や用途別売上高は示されているが、個別要因の寄与額は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「顧客の在庫が高水準」「AI需要により伸長」「フラッシュメモリ市場において、減産および投資抑制が…需給バランスの改善と販売単価の上昇が生じました」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「売上収益4,300～4,800億円」「増加を見込んでいます」「かかる業績予測には多くの不確実性が存在します。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年4月1日～2024年9月30日」の実績と、各項目の百万円・％表示が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「米中貿易摩擦」「サプライチェーンの混乱、工場の操業停止、為替及び金利など金融市場の変動」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「前年同期比較表」として、前中間連結会計期間と当中間連結会計期間の売上収益・営業利益等を比較している。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「ＩＦＲＳにより要求される会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」」）
