# はごろもフーズ（2831） FY2025 有価証券報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2831/filing/2025-fy
提出日: 2026-06-25
対象期間: 2025-04-01 〜 2026-03-31
企業ページ: https://komori.app/company/2831
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100YJSM.pdf

## 要点

当連結会計年度では、売上高は前年同期比0.6％増の750億78百万円となり、営業利益は31億46百万円（同10.4％増）、親会社株主に帰属する当期純利益は26億36百万円（同7.2％増）となりました。あわせて、包装米飯の生産設備（サンライズプラント）の新設計画や設備投資を実施しています。

## 事業

当社グループは食品事業を主たる事業とし、子会社1社および関連会社1社と構成される。食品事業では缶詰・レトルト食品・パスタ・包装米飯・削りぶし・のり・ふりかけ類およびその他製品の製造販売を行い、不動産賃貸等の付帯事業も展開している。グループは食品事業および付帯事業の単一セグメントであり、事業部門別の開示は行わず、製品群別の販売動向を開示している。関係会社としてセントラルサービス株式会社（静岡市清水区、資本金2,000,千円、運送業、議決権100.0%）およびPT.アネカ・ツナ・インドネシア（インドネシア国、資本金25,000,千米ドル、缶詰等の製造販売、議決権割合33.0%、製品の製造委託の関係）を有する。中期経営計画「Challenge ＆ Change for 100th！」を2024年4月1日から2027年3月31日までの期間で推進しており、5つの基本方針（設備・人財投資の推進、既存事業の強化、新たな事業の柱の育成・開発、多様な人財が活躍できる職場づくり、環境保全や社会貢献活動）を掲げている。創業100周年を目標とする中期計画の下、シーチキンを中心とした主力製品の販売強化と新製品開発を推進している。

## 数字

- 研究開発費: 3億円
- 設備投資: 37億円
- フリーキャッシュフロー: 12億円
- 従業員数: 654人

## セグメント

- 単一セグメント（食品事業および付帯事業） / 売上高 751億円 / 売上構成比 100% / 営業利益 31億円

## 地域別

- 日本 / 売上高 751億円 / 100%

## 前回からの変化

### 戦略的賭け

提出書類（2026-06-25）では、中期経営計画「Challenge & Change for 100th！」の下で、デジタル化（新基幹システム構築）、品質管理の高度化、サンライズプラントの包装米飯設備新設計画、SKU削減、パウチ製品（シーチキンSmile等）の拡充、R&Dにおける5キーワード軸の新製品開発、およびSDGs・女性活躍等の取り組みが記載された。既存の正準エントリは本書類で言及が確認できるものを更新し、新規にR&D側の新製品開発方針を追加した。

- + 機能性等5キーワード新製品開発

### 外部エクスポージャー

提出日2026-06-25の書類で、地政学（中東情勢・原油/為替への影響）、規制（関税政策・規制動向）、シーチキン原材料（農水産物）価格変動の新規明示があった。加えて、既存のエネルギー・容器包装資材価格、為替、需要二極化、気候・自然災害、人口動態/労働市場、主要取引先商社グループの取引関係についても再言及が確認された。

- + 中東情勢・国際紛争の地政学リスク
- + シーチキン原材料価格変動リスク
- + 関税政策と規制動向の変更リスク

### 製品

提出書類（2026-06-25）における新製品例（2024–2025年度に発売）として、複数の個別商品名が追加で言及されたため新規エントリを追加した。また、既存の製品正準エントリについても同書類内での具体的な新SKU/派生品の列挙が確認できたため、当該エントリへmentionを追記した。

- + シーチキンとろ
- + 旨海シーチキン
- + シャリッと！デザート
- + ポポロマカ 早ゆで3分
- + Myピタ ポポロスパやんわか7分結束
- + さばで健康 ゆず胡椒風味
- + ぶし若丸ふりかけ
- + サラきざみ15g
- + わんチュラル缶
- + マカロニゴールデンペンネ13分厚

### 技術

提出書類（2026-06-25）では、基幹システムを中心とする業務デジタル化の継続計画が言及された。また、はごろもイノベーションセンターの設備記載、環境対策としてエコアクション21等の取組が言及された。加えて、サンライズプラントの包装米飯生産設備の新設計画（投資総額・着手完了予定）が新たに明示されたため、該当技術を追加した。

- + サンライズプラント包装米飯設備新設

### ケイパビリティ構築

2026年6月25日提出書類にて、人材施策（女性活躍・新卒女性採用・男性育児休業）と海外取引先であるPT.アネカ・ツナ・インドネシア、はごろもイノベーションセンターの再言及を確認。加えて、業務デジタル化（新基幹システム構築、SKU削減、品質管理高度化）およびサンライズプラント包装米飯生産設備の新設計画、海外/技術研修とリスキリング機会の提供が明記されたため新規エントリを追加した。

- + 海外研修・技術研修リスキリング
- + 新基幹システムの構築
- + SKU削減による収益力向上
- + 品質管理の高度化
- + サンライズプラント新設計画

## 会社自身の言葉

### 中期計画・ガバナンス/委員会などの経営体制

- 「中期経営計画「Challenge ＆ Change for 100th！」を2024年4月1日から2027年3月31日までの期間で推進しており、5つの基本方針（設備・人財投資の推進、既存事業の強化、新たな事業の柱の育成・開発、多様な人財が活躍できる職場づくり、環境保全や社会貢献活動）を掲げており。」 — 中期経営計画と5つの基本方針を掲げ、期間と推進を説明している。
- 「SDGs推進委員会（2021年2月発足）、サステナビリティ推進委員会を設置。」 — SDGs（サステナビリティ）推進委員会の設置を述べている。
- 「経営諮問委員会を設置。」 — 経営諮問委員会の設置を述べている。
- 「社外取締役2名、監査役5名（うち社外3名）。」 — 社外取締役・監査役の人数（構成）を示している。

### 設備投資・プラント/設備（新設・投資計画）

- 「設備投資総額は2025年4月1日〜2026年3月31日で3,651,308千円。」 — 設備投資総額（期間内）を示している。
- 「サンライズプラントの包装米飯生産設備の新設計画として、投資総額4,500,000千円、着手2025年10月、完了2027年1月を予定。」 — サンライズプラントの包装米飯生産設備の新設計画（投資総額・着手/完了予定）を述べている。
- 「サンライズプラント（静岡県焼津市）／包装米飯生産設備／146,849千円、237,677千円、435,001千円、17,000千円、1,827,767千円、合計2,647,295千円、従業員30名」 — 焼津プラント（設備内容、帳簿価額・従業員数）を示している。
- 「サンライズプラントの包装米飯生産設備の新設計画：総額4,500,000千円、着手2025年10月、完了2027年1月を予定。」 — サンライズプラントの新設計画（投資総額・着手/完了予定）を示している。
- 「サンライズプラントの包装米飯生産設備の新設計画として4,500,000 千円の新設計画を発表。着手2025年10月、完了2027年1月を予定。」 — サンライズプラント新設計画の投資総額・着手/完了予定を重ねて述べている。
- 「焼津プラント（静岡県焼津市）／缶詰生産設備／帳簿価額688,049千円、機械装置・運搬具524,928千円、建物491,039千円、土地19,345千円、その他20,?、合計1,728,635千円、従業員115名」 — 焼津プラントの設備内訳・帳簿価額および従業員数を示している。
- 「新清水プラント（静岡市清水区）／缶詰生産設備／2,140,889千円、638,911千円、66,909千円、4,927千円、72,944千円、合計2,919,655千円、従業員65名」 — 新清水プラントの設備内訳・帳簿価額および従業員数を示している。
- 「富士山パスタプラント（静岡市清水区）／パスタ生産設備／571,374千円、293,879千円、93,706千円、3,243千円、122,761千円、合計1,081,721千円、従業員61名」 — 富士山パスタプラントの設備内訳・帳簿価額および従業員数を示している。
- 「はごろもイノベーションセンター（静岡市清水区）／その他設備／444,162千円、13,258千円、229,496千円、1,848千円、410,457千円、合計1,097,375千円、従業員55名」 — はごろもイノベーションセンターの設備内訳・帳簿価額および従業員数を示している。
- 「設備投資による生産性向上、品質管理の高度化。」 — 設備投資による生産性向上・品質管理高度化を示している。
- 「木曽岬第二プラント（三重県桑名郡木曽岬町）／節原料・冷蔵設備／41,900千円、190千円、321,546千円、9,878千円、363,637千円、従業員1名」 — 木曽岬第二プラントの設備内訳・帳簿価額および従業員数を示している。
- 「木曽岬プラント（三重県桑名郡木曽岬町）／鰹等削り節・海苔製品 生産設備／1,287,161千円、537,651千円、145,453千円、11,016千円、1,971,018千円、従業員103名」 — 木曽岬プラントの設備内訳・帳簿価額および従業員数を示している。

### 新製品・R&D/デジタル化/品質・会計方針（IFRS16等）

- 「わんチュラル缶（3品：まぐろの五目ごはん風・かつおとさつまいもおじや風・鶏肉とかぼちゃリゾット風）」 — わんチュラル缶のラインアップ（3品）を示している。
- 「シーチキンとろ（とろ・炙りとろ）」 — シーチキンとろ（新製品/商品）を示している。
- 「旨海シーチキン（明太子・はごろも舞・バルサミコ）」 — 旨海シーチキンのラインアップ（新製品/商品）を示している。
- 「ぶし若丸ふりかけ・天下無添ふりかけ（2品：たまご・さけ風味）」 — ぶし若丸ふりかけ・天下無添ふりかけのラインアップ（新製品/商品）を示している。
- 「ポポロマカ 早ゆで3分（100g・160g・300g）」 — ポポロマカ 早ゆで3分のラインアップ（内容量）を示している。
- 「シーチキン スルッと！Smile（Lフレーク・オイル不使用Lフレーク）」 — シーチキン スルッと！Smileの製品（Lフレーク/オイル不使用Lフレーク）を示している。
- 「Myピタ ポポロスパやんわか7分結束」 — Myピタ ポポロスパやんわか7分結束を示している。
- 「新製品開発は「機能性」「多様性」「SDGs」「新領域」「健康意識」の5つのキーワードを軸に推進。環境分析に基づく製品設計と明確なコンセプト設定を実施。」 — 新製品開発を5つのキーワードで推進し、環境分析に基づく設計等を述べている。
- 「リース会計基準の適用準備（IFRS16準拠の一部適用）を2028年期首から適用予定。適用による財務諸表への影響は現在評価中。」 — リース会計基準（IFRS16準拠の一部適用）の適用予定と影響評価中を述べている。
- 「わかめ混ぜごはん（4品：鮭・しそ・若菜・明太子昆布）」 — わかめ混ぜごはんのラインアップ（4品）を示している。
- 「無一物舌福（2品：サーモン・4種のバラエティパック）」 — 無一物舌福のラインアップ（2品）を示している。
- 「2026年3月期の女性管理職比率は9.1%、2030年3月期までに11.0%を目標としている。」 — 女性管理職比率の目標（人材指標）を示している。
- 「食塩・オイル不使用シーチキンマイルド純」 — 食塩・オイル不使用シーチキンマイルド純を示している。
- 「海外研修・技術研修・リスキリングの機会を提供。」 — 海外研修・技術研修・リスキリングの機会提供を述べている。
- 「研究開発費は331,421千円（円換算：331,421,000円）。」 — 研究開発費の金額を示している。
- 「新基幹システムの構築を中心とする業務のデジタル化推進を計画。」 — 新基幹システム構築を中心とする業務デジタル化の計画を述べている。
- 「シャリッと！デザート（りんご・白桃）」 — シャリッと！デザートのラインアップ（りんご・白桃）を示している。
- 「第98期配当（2026年5月13日決議分）：総額329,369千円、1株当たり35円」 — 配当金（決議内容と金額/1株当たり）を示している。
- 「Home Cooking 食塩不使用マッシュルーム」 — Home Cooking 食塩不使用マッシュルームを示している。
- 「さばで健康 ゆず胡椒風味」 — さばで健康 ゆず胡椒風味を示している。
- 「マカロニゴールデンペンネ13分厚」 — マカロニゴールデンペンネ13分厚を示している。
- 「新製品開発・生産・物流のデジタル化推進、S K U削減による収益力向上、設備投資による生産性向上、品質管理の高度化。」 — デジタル化推進、SKU削減、生産性向上、品質管理高度化を示している。
- 「エコアクション21等の取組を通じた環境対策を実施。」 — エコアクション21等の取組を通じた環境対策を述べている。
- 「S K U削減による収益力向上、設備投資による生産性向上、品質管理の高度化。」 — SKU削減・設備投資による生産性向上・品質管理高度化を述べている。
- 「人口減少・消費動向の変化、購買行動の二極化。高付加価値製品と価格訴求型製品の需要動向を注視。」 — 人口減少・消費動向の変化など需要二極化を注視することを述べている。

### 外部環境・取引先/サプライチェーン・人材指標・財務（配当/負債/取引）

- 「以下の社名が報告書中で業界・市場・Supply Chainの文脈で名指しされた（主要CDMO・原材料サプライヤー・技術プロバイダー等、あるいは自社顧客・取引先・団体等を含む）。伊藤忠商事株式会社、三菱商事株式会社、三井物産株式会社、伊藤忠食品株式会社、三菱UFJフィナンシャル・グループ、セントラルフォレストグループ株式会社、セブン＆アイ・ホールディングス、加藤産業株式会社、ヤマエグループホールディングス株式会社、日東富士製粉株式会社、マルイチ産商株式会社、サトー商会、イオン株式会社、東洋製罐グループホールディングス株式会社、エイチ・ツー・オーリテリング株式会社、キユーソー流通システム株式会社、ユニ・チャーム株式会社、㈱静岡銀行、㈱オークワ、レンゴー株式会社、イオン北海道株式会社、東洋水産株式会社、日清食品ホールディングス株式会社、ユナイテッド・スーパーマーケットホールディングス株式会社、味の素株式会社、キユーピー株式会社、サトウ食品株式会社、花王株式会社、㈱ヤマナカ、エスビー食品株式会社、ENEOSホールディングス株式会社、山崎製パン株式会社、日本ハム株式会社、ハウス食品グループ本社株式会社、カゴメ株式会社、日清製粉グループ本社、エコートレーディング株式会社、ケンコーマヨネーズ株式会社、㈱ニチレイ、㈱なとり、ライオン株式会社、フジッコ株式会社、ブルドックソース株式会社、㈱あじかん、㈱ニッスイ、日清オイリオグループ株式会社、ユキグニファクトリー株式会社、ウミオス株式会社、エバラ食品工業株式会社、㈱日東ベスト、日本製麻株式会社、昭和産業株式会社、ユアサ・フナショク株式会社、プリマハム株式会社、丸大食品株式会社、ホッカンホールディングス株式会社、ＳＴＩフードホールディングス、良品計画、ニチモウ株式会社、他。」 — 報告書中で名指しされた取引先等（複数企業）を列挙している。
- 「PT.アネカ・ツナ・インドネシアとの取引は伊藤忠商事を介して実施しており、取引金額は「伊藤忠商事株式会社」と当社の取引金額を記載。2025年4月1日〜2026年3月31日の取引金額は缶詰等の製造委託として6,207,917千円、期末残高1,339,539千円。」 — PT.アネカ・ツナ・インドネシアとの取引を伊藤忠商事を介して実施している旨と金額/残高を述べている。
- 「為替変動の影響。原材料価格・輸入取引・輸出入取引に影響。」 — 為替変動や原材料価格等への影響（外部要因）を述べている。
- 「家庭用食品の売上は新価格の定着と機能性を高めたパウチ製品の拡充で増加。」 — 家庭用食品の売上増の要因として新価格定着や機能性パウチ拡充を述べている。
- 「有利子負債の現状は総計5,137,805千円。」 — 有利子負債の総計（残高）を示している。
- 「気候変動・自然災害・パンデミック等の外部環境変化によるサプライチェーンの影響、物流費上昇、労働市場の動向。」 — 気候変動・自然災害・パンデミック等によるサプライチェーン影響や物流費上昇等を述べている。
- 「原材料・エネルギー価格の変動リスク。シーチキン原材料（主に農水産物）と容器包装資材の価格変動、エネルギー価格の影響を想定。」 — 原材料・エネルギー価格変動リスクと容器包装資材等への言及をしている。
- 「子会社セントラルサービス株式会社：物流業務の運送事務等を担当。」 — 子会社セントラルサービスが物流業務（運送事務等）を担当する旨を述べている。
- 「地政学リスクとして中東情勢・国際紛争の影響を挙げ、原油価格の変動および為替動向に影響を及ぼす可能性がある。」 — 地政学リスクとして中東情勢・国際紛争が原油価格や為替に影響し得る旨を述べている。
- 「関税政策の変更・規制動向に対する対応が必要。中長期的には規制変更の影響を受け得る。」 — 関税政策変更・規制動向への対応が必要である旨を述べている。
- 「男性の育児休業取得率: 88.9%」 — 男性の育児休業取得率（取得率）を示している。
- 「特許・ライセンスの取得地域などの具体的記述はなし」 — 特許・ライセンスの取得地域など具体的記述がない旨を述べている。
