# はごろもフーズ（2831） FY2024 H1 半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2831/filing/2024-h1
提出日: 2024-11-13
対象期間: 2024-04-01 〜 2025-03-31
企業ページ: https://komori.app/company/2831
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100UQEN.pdf

## 事業

はごろもフーズは、食品事業および付帯事業を単一セグメントとして展開する企業である。第2四半期の中間連結累計期間における財務指標は、売上高が38,715,459千円、経常利益が2,454,495千円、親会社株主に帰属する中間純利益が1,792,692千円である。中間期間末の総資産は67,858,990千円、自己資本比率は59.1％、現金及び現金同等物の中間期末残高は1,985,950千円である。なお、当社グループは食品事業および付帯事業の単一セグメントであるため、セグメント情報の開示は行っていない。中間連結財務諸表の作成方針としては、連結財務諸表規則に基づく作成を採用している。

なお、当中間期の事業運営において特段の重要な変更はなく、事業内容における主要な関係会社の異動も発生していない。中期経営計画として「Challenge ＆ Change for 100th！ ～もっとおいしく、もっと便利に、もっと優しく、そしてもっと元気に！～」を掲げ、ブランド価値向上の優先課題の下、お客様のニーズに応える健康志向・機能性・簡便性を追求した製品の販売に注力している。シーチキンにおける販売促進として「シーチキン食堂」のテレビコマーシャルと連携した「朝たん（＝朝にたんぱく質を摂る）」等のメニュー提案により需要喚起とブランド価値の訴求を図っている。一方、主原材料・容器包装資材・エネルギー価格の上昇に伴い売上原価が増加したため、一部製品で価格改定を実施した。家庭用食品は価格改定の影響で買い控えがあったものの、新価格の定着と健康志向・機能性を訴求した製品の需要が高まった結果、売上は伸長した。業務用食品は価格改定の影響を受けつつ、コンビニエンスストアや外食産業向けが好調であった。

## 数字

- 研究開発費: 2億円
- 設備投資: 3億円
- フリーキャッシュフロー: 17億円

## セグメント

- ツナ等 / 売上高 179億円 / 売上構成比 46.3%
- デザート / 売上高 28億円 / 売上構成比 7.2%
- パスタ＆ソース / 売上高 33億円 / 売上構成比 8.6%
- 総菜 / 売上高 35億円 / 売上構成比 8.9%
- 削りぶし・のり・ふりかけ類 / 売上高 19億円 / 売上構成比 4.9%
- ギフト・その他食品 / 売上高 15億円 / 売上構成比 3.9%
- 業務用食品 / 売上高 66億円 / 売上構成比 17%
- ペットフード・バイオ他 / 売上高 10億円 / 売上構成比 2.7%
- その他 / 売上高 2億円 / 売上構成比 0.5%

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
