# はごろもフーズ（2831） FY2020 有価証券報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2831/filing/2020-fy
提出日: 2021-06-25
対象期間: 2020-04-01 〜 2021-03-31
企業ページ: https://komori.app/company/2831
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100LOJZ.pdf

## 事業

はごろもフーズは、食品事業を主として缶詰類・パスタ・包装米飯・かつお削りぶし・のりおよびその他製品の製造販売を行い、不動産賃貸等の付帯事業も展開する企業グループです。2021年3月期（第92期）の連結売上高は83,347,208千円、営業利益は3,412,826千円、経常利益は3,910,034千円、親会社株主に帰属する当期純利益は2,976,063千円でした。従業員数は736名（外、平均臨時雇用者数118名）。事業は単一の食品事業セグメントで構成され、関連会社としてセントラルサービス㈱（物流業）、P.T.アネカ・ツナ・インドネシア（ツナ製品の製造委託先）を含みます。創業100周年を2021年5月に迎えるにあたり、創業100周年に向けた中期経営計画「Challenge for 100th!」を2021年4月1日から2024年3月31日まで推進します。中期計画の基本方針は以下のとおりです。- もっと美味しく、もっと便利に、もっと優しくをコンセプトとし、既存事業の深耕と新事業・製品開発の推進、シェア1製品の育成と強化、不採算製品の整理、DX推進、安定供給体制の強化、従業員の働き方改革と人材育成、社会貢献と環境配慮を推進すること。- 2021年4月からの3年間を創業100周年に向けたキックオフ期間と位置づける。- 持続可能な社会の実現に向けた取り組みとして、SDGs、環境問題への対応、資源循環、食品ロス削減、環境活動への参画を推進。事業の主な構成要素と顕著な事象- 主力製品群は家庭用食品（ツナ、デザート、パスタ＆ソース、総菜、削りぶし・のり・ふりかけ類、ギフト・その他食品）および業務用食品、ペットフード・バイオ他から成り、前期比での売上寄与の変動が表で示されています。家庭用食品の構成比は約83.0%、業務用食品約14.7%、その他約0.5%。- 主要顧客は伊藤忠商事㈱、三井物産㈱、三菱商事㈱、伊藤忠食品㈱、セントラルフォレストグループ株式会社等。上位顧客の売上高寄与は各社ごとに明示されています。- 新型コロナウイルス感染症の影響により家庭用製品の需要は堅調に推移した一方、外食・業務用製品は低迷。今後の需要は家庭向けの拡大と業務用の回復を前提とした二極化が想定されています。- 2031年の創業100周年を前に、中期計画「Challenge for 100th！」の4基本方針の下、一層の製品集約・設備投資・DX推進・就労人口の変動対応を進行予定。2021年4月～2024年3月の期間での投資・人員・IT投資等の取り組みが明示されています。- 2020年10月に新清水プラントの稼働を開始済み、その他の工場（焼津プラント、富士山パスタプラント、はごろもイノベーションセンター等）の設備更新・新設計画が進行中です。該当する記載なし

## 数字

- 研究開発費: 2億円
- 設備投資: 48億円
- フリーキャッシュフロー: -20億円
- 従業員数: 736人
