# はごろもフーズ（2831） FY2017 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2831/filing/2017-q2
提出日: 2017-11-14
対象期間: 2017-07-01 〜 2017-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/2831
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100BRDW.pdf

## 事業

はごろもフーズは、主に家庭用食品を中心にツナ、デザート、パスタ＆ソース、総菜、削りぶし・のり・ふりかけ類、ギフト・その他食品、業務用食品、ペットフード・バイオ他といった製品群を取り扱う食品事業を展開する企業である。第88期の第2四半期連結累計期間における売上高は41,184,733千円、前年同期の41,473,711千円から△288,978千円の減少、構成比の変動を伴う。現金及び現金同等物の四半期末残高は859,298千円、総資産は49,192,832千円、純資産は26,484,750千円となっている。平成29年4月1日に100％子会社である株式会社マルアイを吸収合併した。製品群別の売上高は以下のとおりである（単位：千円、％、前年同期比と当期比較を併記）。家庭用食品のツナは前年同期18,658,843千円→当期18,123,000千円で△535,843千円△2.9%、デザートは2,678,600千円→2,744,652千円で+66,052千円+2.5%、パスタ＆ソースは3,810,093千円→3,828,777千円で+18,683千円+0.5%、総菜は3,430,416千円→3,709,654千円で+279,237千円+8.1%、削りぶし・のり・ふりかけ類は2,771,736千円→2,739,633千円で△32,102千円△1.2%、ギフト・その他食品は1,940,241千円→1,803,807千円で△136,434千円△7.0%、業務用食品は6,976,954千円→7,167,637千円で+190,683千円+2.7%、ペットフード・バイオ他は954,128千円→849,728千円で△104,399千円△10.9%、合計は41,221,015千円→40,966,892千円で△254,123千円△0.6%、全体の構成比はおおむね100.0％である。なお、同期間にはツナ・削りぶしのかつお製品の価格改定が9月1日出荷分より行われた。重要な財務・キャッシュ・フローの状況として、営業活動によるキャッシュ・フローは5,100,000千円、前年同期比は16,900,000千円の増加に対し本四半期累計期間では増加要因が売上債権の増加・未払金の減少等にある一方、税金等調整前四半期純利益の計上・その他の引当金・仕入債務の増加が影響している。投資活動によるキャッシュ・フローは△472,680千円、前年同期△410,173千円の減少、主に有形固定資産の取得による支出による。財務活動によるキャッシュ・フローは△227,719千円、前年同期△1,276,898千円の減少となり、配当金の支払が主因である。研究開発活動の金額は79,505千円で、特段の重要な変更はない。新たに確定した重要な設備の新設計画として、静岡市清水区の新清水プラント（仮称）を食品事業の缶詰生産設備として整備し、総額は4,800百万円、着手日が平成31年2月、完了予定日が平成32年5月、完成後の増加能力は日産約290千缶、資金調達は自己資金および借入金、既払額は－、着手および完了の時期を含む。当第2四半期連結累計期間中、子会社のマルアイを吸収合併したことにより繰越欠損金を引き継いだ税務上の影響が生じ、税金費用が減少している。なお、製品群別の売上動向は上記と同様の内訳となっている。

## 数字

- 研究開発費: 80百万円
- 設備投資: 48億円
- フリーキャッシュフロー: 28百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
