# はごろもフーズ（2831） 2027年３月期 第１四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2831/disclosure/20260813518778
種別: 決算
開示日: 2026-08-13
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企業ページ: https://komori.app/company/2831

## 何が変わったか

第1四半期は、主力商品の販売好調などで売上高が増えました。一方、広告宣伝費や運賃・保管料の増加で営業利益・経常利益は減少しましたが、投資有価証券売却益により最終利益は大きく増加しました。

## 会社が挙げた理由

売上高は「シーチキン」やパウチタイプ製品、コンビニエンスストア向け業務用食品などの販売増加により増えました。営業利益は広告宣伝費や運賃・保管料の増加により減少し、親会社株主に帰属する四半期純利益は投資有価証券売却益を特別利益に計上したことなどにより増加しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年4月1日〜2026年6月30日
- 売上高: {"value":19973,"unit":"百万円","yoy_pct":4.7}
- 営業利益: {"value":1023,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.5}
- 経常利益: {"value":1292,"unit":"百万円","yoy_pct":-2}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1623,"unit":"百万円","yoy_pct":78.2}
- １株当たり当期純利益: 172円53銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":60.2,"前期末":61.8}
- 総資産: {"value":82692,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":49739,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":77400,"unit":"百万円","yoy_pct":3.1},"営業利益":{"value":2800,"unit":"百万円","yoy_pct":-11},"経常利益":{"value":3400,"unit":"百万円","yoy_pct":-8.4},"純利益":{"value":3000,"unit":"百万円","yoy_pct":13.8}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":70,"revised_forecast":70,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":329907,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","金額":8046,"単位":"千円"},{"項目":"投資有価証券売却益","金額":1059568,"単位":"千円"},{"項目":"受取補償金","金額":10957,"単位":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","金額":669,"単位":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":0,"除外":0,"社名":"該当なし"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無（対象者：該当なし）
- 期末発行済株式数: 10325365
- 期末自己株式数: 914804
- 業績の増減要因: 販売函数が161千函増加し、ツナ等・総菜・業務用食品などの売上高が増加した一方、広告宣伝費186百万円増、荷造運賃・保管料35百万円増などで営業利益が減少しました。投資有価証券売却益1,059百万円を計上したことで最終利益が増加しました。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第1四半期売上高は19,973百万円、通期予想は77,400百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「第1四半期営業利益は1,023百万円、通期営業利益予想は2,800百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比4.7％増、営業利益は1.5％減、経常利益は2.0％減、親会社株主に帰属する四半期純利益は78.2％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高は前年同期比4.7％増、営業利益は同1.5％減。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益1,023百万円、経常利益1,292百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益1,623百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無： 無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無： 無」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別利益（原文: 「特別利益に「投資有価証券売却益 1,059,568千円」、特別損失に「固定資産除却損 669千円」を計上。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループは、食品事業およびこの付帯事業の単一セグメントであるため、セグメント情報の記載を省略」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「補足説明の表で営業利益率は前年同期「5.4」、当第1四半期「5.1」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は前連結会計年度末61.8％から当第1四半期末60.2％へ低下。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成していません」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「「投資有価証券の売却益を特別利益に計上したこと等により、親会社株主に帰属する四半期純利益は…78.2％増」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 要因ごとに金額あり（原文: 「販売函数「＋161千函」、ツナ等「＋704百万円」、広告宣伝費「＋186百万円」、荷造運賃・保管料「＋35百万円」などを記載。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「原材料やエネルギー価格の高騰」「急激な円安」、自社施策として「販売強化と新製品の開発に注力」「消費者キャンペーン」を記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は…増加しました」「営業利益は…減少」、一方で「原材料やエネルギー価格および為替相場の動向が不透明のため」「予想を修正する場合には、直ちに開示します」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2026年4月1日～2026年6月30日」とされ、売上高19,973百万円、営業利益1,023百万円などを記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「原材料やエネルギー価格および為替相場の動向が不透明」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「①「無」、②「無」、③「無」、④「無」と記載。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更： 無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無： 有」「決算説明会開催の有無： 無」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販売函数 ＋161千函」および製品群別売上高を記載。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「中期経営計画『Challenge＆ Change for 100th！』に掲げる優先課題である製品ブランドの価値向上に取り組み」と記載。」）
