# はごろもフーズ（2831） 投資有価証券売却益（特別利益）の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2831/disclosure/20260428513315
種別: 発生事実
開示日: 2026-04-28
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/2831

## 何が変わったか

伊藤忠食品株式会社の株式を公開買付けに応募して売却が完了し、1,059百万円の投資有価証券売却益が発生した。2027年3月期第1四半期に特別利益として計上し、同年度の連結業績予想にも反映する予定。

## 会社が挙げた理由

合同会社FMDIが実施した公開買付けに応募し、公開買付けの成立後に決済が行われ、保有株式の売却が完了したため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 投資有価証券売却益（特別利益）の計上
- 発生日: 2026年４月10日（投資有価証券売却益の発生時期。決済日は2026年４月16日）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: はごろもフーズ株式会社（提出会社）
- 対象拠点・対象製品: 上場有価証券１銘柄（伊藤忠食品株式会社の普通株式）
- 原因: 合同会社FMDIが実施した公開買付けに当社が応募し、公開買付け成立後に決済されたため
- 業績への影響額: 1,059百万円（投資有価証券売却益、特別利益）
- 計上する会計期間: 2027年３月期第１四半期連結決算
- 業績予想への影響: 2026年３月期決算短信発表時に、上記の特別利益を加味した2027年３月期の連結業績予想を発表する予定
- 訴訟・手続きの種類: 公開買付け（本公開買付け）
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 2027年３月期第１四半期連結決算において投資有価証券売却益1,059百万円を特別利益として計上する。2026年３月期決算短信発表時に、当該特別利益を加味した2027年３月期の連結業績予想を発表する予定。
- 続報の予定: 2026年３月期決算短信発表時に、特別利益を加味した2027年３月期の連結業績予想を発表する予定

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 記載なし（原文: 「「投資有価証券売却益:1,059百万円」「投資有価証券売却益1,059百万円を特別利益として計上します。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な上振れ（原文: 「「投資有価証券売却益が発生しました」「投資有価証券売却益:1,059百万円」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想の修正予定（原文: 「「2026年３月期決算短信発表時には、上記の特別利益を加味した2027年３月期の連結業績予想を発表する予定です。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「投資有価証券売却益:1,059百万円」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「売却株式：上場有価証券１銘柄（伊藤忠食品株式会社）」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「「当社が保有する投資有価証券の一部を売却することにより、投資有価証券売却益が発生しました」」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文は投資有価証券の売却と特別利益の計上について記載している。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「投資有価証券売却益:1,059百万円」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2027年３月期第１四半期連結決算において投資有価証券売却益1,059百万円を特別利益として計上します。」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「投資有価証券売却益の発生時期：2026年４月10日」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「上場有価証券１銘柄（伊藤忠食品株式会社）」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「投資有価証券売却益の発生時期：2026年４月10日」「決済日：2026年４月16日」「投資有価証券売却益:1,059百万円」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「投資有価証券売却益:1,059百万円」「2027年３月期第１四半期連結決算において…計上します。」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「４月16日付で本公開買付けの決済が行われ、当社が保有する同社普通株式の売却が完了しました。」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「「投資有価証券売却益（特別利益）の計上に関するお知らせ」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「「投資有価証券売却益が発生しましたので、下記のとおりお知らせします。」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報の時期を明示（原文: 「「2026年３月期決算短信発表時には…2027年３月期の連結業績予想を発表する予定です。」」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文は公開買付けへの応募、株式売却、売却益の計上について記載している。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売却が完了しました」「投資有価証券売却益1,059百万円を特別利益として計上します」「連結業績予想を発表する予定です」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 取引先（原文: 「「合同会社FMDI…が…実施していました伊藤忠食品株式会社…の普通株式に対する公開買付け」「当社は…本公開買付けに応募しました。」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社が保有する投資有価証券の一部を売却することにより」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「「本公開買付けは４月９日をもって終了し…本公開買付けが成立」」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文は「2026年３月期決算短信発表時」に業績予想を発表する予定と記載しているが、当局からの期限付き義務ではない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「「投資有価証券売却益が発生しましたので、下記のとおりお知らせします。」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「当社は…本公開買付けに応募しました」「当社が保有する同社普通株式の売却が完了しました。」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文は投資有価証券売却益の計上内容と今後の見通しについて記載している。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文は「投資有価証券売却益（特別利益）の計上に関するお知らせ」として売却内容を説明している。」）
