# 収益認識会計基準等の適用｜やまみ（2820）の変遷

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## 経過

- FY2022-Q1 初出 「「収益認識に関する会計基準」（企業会計基準第29号 2020年３月31日。以下「収益認識会計基準」という。）等を当第１四半期会計期間の期首から適用しております。これにより、販売促進費等の顧客に支払われる対価について、従来、販売費及び一般管理費として処理する方法によっておりましたが、売上高から減額する方法に変更しております。この結果、当期第１四半期累計期間の売上高、売上総利益及び販売費及び一般管理費はそれぞれ200百万円減少しております。また、営業利益、経常利益及び税引前四半期純利益に与える影響はありません。」 — FY2022第1四半期会計期間の期首から収益認識会計基準等を適用し、販売促進費等の表示方法を変更した。売上高、売上総利益、販売費及び一般管理費は各200百万円減少したが、営業利益等への影響はないと記載している。 (https://komori.app/company/2820/filing/2021-q2)
- FY2022-Q2 その他 「この結果、当第２四半期累計期間の売上高、売上総利益及び販売費及び一般管理費はそれぞれ457百万円減少しております。また、営業利益、経常利益及び税引前四半期純利益に与える影響はありません。」 — 収益認識会計基準等の適用を継続し、販売促進費等を売上高から減額する表示方法により、当第2四半期累計期間の売上高、売上総利益および販売費及び一般管理費が各457百万円減少した。営業利益等への影響はないとしている。 (https://komori.app/company/2820/filing/2021-q3)
- FY2022-Q3 その他 「この結果、当第３四半期累計期間の売上高、売上総利益及び販売費及び一般管理費はそれぞれ698百万円減少しております。また、営業利益、経常利益及び税引前四半期純利益に与える影響はありません。」 — 収益認識会計基準等の適用による表示上の累計影響額が、FY2022第２四半期累計期間の各457百万円減少から、第３四半期累計期間では各698百万円減少へ更新された。営業利益等への影響はないとしている。 (https://komori.app/company/2820/filing/2022-q1)
- FY2022 再掲 「「収益認識に関する会計基準」（企業会計基準第29号 2020年３月31日。）等を当事業年度の期首から適用しております。なお、経営成績に関する説明の通期累計期間の各数値は、当該会計基準等を適用した後の数値となっていることから、前事業年度と比較した売上高の増減額及び増減率は記載しておりません。」 — 収益認識会計基準等の適用を通期でも継続し、売上高の前年同期比較を記載しない扱いを再確認している。 (https://komori.app/company/2820/filing/2021-fy)
