# 納入価格改定による仕入れ単価上昇分の転嫁｜やまみ（2820）の変遷

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## 経過

- FY2023-Q1 初出 「また、各販売先様には、納入価格の改定をお願いし実施させて頂いておりますが、製品製造における急激な仕入れ単価上昇分をすべて転嫁には至っておりません。」 — 販売先への納入価格改定を実施する対応策を初めて具体的に記載している。一方、急激な仕入れ単価上昇分をすべて転嫁するには至っていないと説明している。 (https://komori.app/company/2820/filing/2022-q2)
- FY2023-Q2 再掲 「また、各販売先様には、納入価格の改定をお願いし実施させて頂いておりますが、製品製造における急激な仕入れ単価上昇分をすべて転嫁には至っておりません。」 — 販売先への納入価格改定を継続して実施している一方、急激な仕入れ単価上昇分の全額転嫁には至っていないとの説明を再掲している。 (https://komori.app/company/2820/filing/2022-q3)
- FY2023 再掲 「また、各販売先様には、納入価格の改定をお願いし実施させて頂いておりますが、製品製造における急激な仕入れ単価上昇分をすべて転嫁するまでには至っておりません。」 — 販売先への納入価格改定を継続して実施している一方、急激な仕入れ単価上昇分の全額転嫁には至っていないとの説明を再掲している。 (https://komori.app/company/2820/filing/2022-fy)
- FY2024-Q2 再掲 「このような状況のもと、当社は価格改定をお願いするとともに、国内産大豆による高付加価値商品への切り替えを進め、価格改定をお願いした後も当社の美味しさに拘った商品が受け入れられ販売数量は増加致しました。」 — 納入価格の改定と高付加価値商品への切り替えを継続している。今回は、価格改定後も商品が受け入れられ販売数量が増加したと記載している。 (https://komori.app/company/2820/filing/2023-q3)
- FY2024-Q3 再掲 「このような状況のもと、当社は価格改定をお願いするとともに、国内産大豆による高付加価値商品への切り替えを進めてまいりました。」 — 原材料・エネルギーコストの上昇への対応として、価格改定と国内産大豆による高付加価値商品への切り替えを継続している。全額転嫁の達成や新たな価格水準は記載されていない。 (https://komori.app/company/2820/filing/2024-q1)
- FY2024 前進 「以上の結果、当事業年度の業績につきましては、営業活動の正常化や、過年度より数回にわたり実施した価格改定の効果も表れており、売上高は19,001百万円と前年同期と比べ2,822百万円（17.4%）の増収となりました。」 — 過年度から数回にわたり価格改定を実施し、その効果が通期の増収として表れたと記載している。 (https://komori.app/company/2820/filing/2023-fy)
- 2026-05-13 再掲 「今後、一部資材について価格調整等が必要となる可能性はありますが、当社はもともと価格競争力を有しており、必要に応じて価格改定等の対応を行うことで、業績への影響は限定的であると判断しております。」 — 資材価格上昇への対応として、価格調整・価格改定を行う方針を再確認している。 (https://komori.app/company/2820/disclosure/20260512526352)
- 2026-08-12 前進 「６月実施の価格改定に加え、主力商品の販売数量増加が寄与したほか、関東地区での受注拡大に対応するため工場間の供給体制を最適化したことで全工場において売上高が伸長いたしました。」 — 価格改定が主力商品の販売数量増加および全工場の売上高伸長と併記され、価格改定施策が販売実績を伴って進展している。 (https://komori.app/company/2820/disclosure/20260811517502)
