# やまみ（2820） FY2016 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2820/filing/2016-q1
提出日: 2016-11-14
対象期間: 2016-07-01 〜 2016-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/2820
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100932R.pdf

## 事業

やまみは、豆腐を中心とした豆腐製品の製造販売を営む食品製造業であり、関西工場を核に事業を展開しています。第43期第1四半期累計期間（自平成28年7月1日 至 平成28年9月30日）における売上高は2,312,762千円、営業利益は184,096千円、経常利益は182,674千円、四半期純利益は121,473千円となりました。総資産8,306,283千円、純資産3,650,493千円、自己資本比率は43.9％でした。なお、本期は単一セグメントであるためセグメント別の記載はありません。 第1四半期累計期間における事業環境として、日本経済は雇用情勢の良好な状態が維持され、内需が底堅く維持されていることや、企業業績の悪化に歯止めがかかりつつあること等の好材料があるとされています。わが国の食品製造業では、個人消費が横ばい圏で推移していることから販売が安定しており、原油価格の安定によりエネルギー価格面が安定していることが寄与しています。販売面では、季節商品である充填豆腐の拡販、年間を通じて販売が伸長しているカット3P豆腐、厚揚げ等の販売拡大に努めるとともに、食品加工業・外食業向けに各豆腐等の営業を強化する方針です。関西工場の絹豆腐専用ラインの導入は当初の予定より遅延しましたが、平成28年10月には運用開始の準備・テストを完了させ、関西工場の厚揚げラインの導入も予定通り運用テストを実施しています。主要設備として、関西工場（滋賀県甲賀市）における絹豆腐専用ライン新設の投資額は518,450千円、完成後の増加能力は時間当たり10,000個、資金調達方法は増資資金及び自己資金、着手年月は平成28年5月、完了年月は平成28年10月、既支払額は425,865千円です。新たに確定した設備として、関西工場の油揚げライン新設の投資額は545,000千円、完成後の増加能力は時間当たりいなり揚げ30,000枚・短冊揚げ15,000枚、着手年月は平成28年11月、完了年月は平成29年3月、資金調達方法は自己資金及び借入金、完了予定年月は平成29年3月です。主要な株式情報として、発行済株式総数は6,376,100株、資本金は696,086千円、総資産は8,306,283千円、純資産は3,650,493千円、自己資本比率は43.9％です。平成28年9月30日現在の発行済株式総数は6,376,100株で、上場先は東京証券取引所・JASDAQ（スタンダード）です。配当関連として、平成28年6月30日開催の定時株主総会に基づく配当金の総額は95,641千円、1株当たり配当額は15.00円、基準日は平成28年9月28日、効力発生日は平成28年9月29日、配当の原資は利益剰余金です。該当する記載なし

## 数字

- 設備投資: 11億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
